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満足同盟のじろー 2016年09月23日(金) 14:33
雪の降る真冬の雪原…完全に預言者ですね(^_^;
果たして雪原の心象を持つ彼はこの作品通り錬鉄の英雄に飲まれるのか、それとも自己を保てるのか…
-追記-
すみません読み違えてました。白レンの真夏の雪原でしたか
機動重要塞 2015年03月22日(日) 22:19
ヒロシの腹 2014年06月21日(土) 09:55
文章力も高く、かなりアーチャーっぽい思考が再現されているなあと感じました。ひょっとしてこいつがextraの無銘って見方もできるのかな。
内容自体はよくある無限の剣製持ちオリ主(最近いるのか?)への疑問の一つの回答ってだけで、正直毒にも薬にもならないなあって感じだったのですが(そもそもエミヤってここまでするやつだっけ?って疑問が強いくらい)感想の皆様の神様転生の解釈がかなり興味深いのが多かったです。
この話自体への疑問としては、どうやってこのオリ主が魔術回路を開通させたのか、そもそも固有結界って所詮は大魔術に過ぎなくて、他人への受継ぎ可能じゃなかったっけかってぐらいです。
為五郎 2014年05月22日(木) 11:57
ルーツが同じはずのアーチャーと士郎の固有結界ですら微妙に違うのだから、逆に所持者が固有結界から影響を受けるという展開もありですよね。
ひとつの考え方として面白かったです。
tubu 2013年05月10日(金) 22:50
この手の話題/内容を1作品としてクローズアップしてるのは珍しいですね。
以下批判意見とかでなく、自分の考えを書かせて頂きます。
自分は逆に考えてます。
人が「努力」したり人が元々持ってる「才能」で身につけたものならリスクとかデメリットがあってもおかしくないと思います。
(7行省略されています)
鈴隙 2013年05月11日(土) 00:29
なるほど。確かに一理ありますね。
そもそも神様転生のシチュエーションで多いのが、神が何かのミスで主人公を殺してしまい、お詫びとして別の世界に特典付きで転生してさせてあげるというものですもんね。
お詫び、なのだから、確かに良心的なものでなければいけません。
『神』であるのだから、その力は万能であり(その際、そもそも神が、ミスなんてものをするのかどうか、といった疑問は生じますけど)、故に相手のことを考え、転生時にはデメリットなしに能力が使える。そう考えるのも、たしかにおかしくありません。
最近は、転生理由にも凝ったものが多くありますし、たしかに神様転生というシステムは、意外とよく考えられてできたものなのかもしれませんね。
おかげで、神様転生に対する別の見方ができたような気がします。
感想、ありがとうございました。
ライトミント 2013年05月10日(金) 21:46
固有結界はつまり心象風景の具現化、他人のソレを我が物にするということはつまり、
他人の心と同化することに等しいというヤツですか。
確かに理屈としてはこの上なく合ってますね。
剣のように一つの目的のために在り続ける生き方、それが自分で決めたものならまだしも、
塗り替えられてせざるを得ないものだとしたらそれは酷い生き地獄でしょうね。
鈴隙 2013年05月11日(土) 00:13
他人の固有結界を得るということは、自分の心と、他人の心の両方を持つようなものなのかな、ってふと思ったんですよね。
一つの体に二つの心。なら、強い方の心が、他方を塗りつぶしてしまってもおかしくない。
生涯を一つの目的のために費やし、自身を犠牲にした男の心象風景は、生半可なものではないはずです。
自身がそんな存在になっていく。確かにそれは、生き地獄といってもいいかもしれません。
感想、ありがとうございました。
mahiro 2013年05月10日(金) 12:48
「固有結界は自己の心象世界を~」って言うのを分かってないで使っていた作者がほとんどだったと思うんですよね……
今思い返してみると、なぜオリ主がUBW使うことに違和感を覚えるどころか「カッケー!」などと思っていたのか……
一つの矛盾点が小説という形で表現されていて、とても面白かったです。
鈴隙 2013年05月10日(金) 18:20
自分も、固有結界カッケー!って最初はただ思ってました。
でも、FATE本編や二次創作を読んでいくうちに、アーチャーの生涯を代弁するかのような無限の剣製は、ただかっこいいだけじゃないなー、って思い始めたんですよね。心象風景がアレってことは、ある意味、すごく悲しいじゃないですか。
そんな能力を、神様特典という理由で簡単に使いこなすのは、なにかおかしいな、ってふと思ったんですよね……。
楽しんでいただけたようで幸いです。
感想、ありがとうございました。
蓬莱人形 2013年05月11日(土) 23:16
使用者の心象風景の具現である固有結界、他人(今作の場合はエミヤ)の物をそのまま神様からもらう...
ほぼ...というか確実に心がエミヤによって浸食されますね、この作品を読んで「確かにそうだ」と思いました。
転生前がよほどエミヤに似ていれば手にしても[UBWによく似た何か]の段階で浸食が止まった可能性や、転生後にエミヤをも越える自己意識(と言うより強い心?)を持っていれば、完全に同じ結界でも[エミヤとは違った正義のカタチ]としてエミヤの意識と自分の意識を決別出来た、又は浸食されずに済んだのかもと思います。
固有結界の概念を改めて考えさせられる、そんな作品だと思います。
鈴隙 2013年05月12日(日) 01:20
この作品を思いついたときは、エミヤの強い意志に転生者の心は侵食されてしまうだろう、とかしか考えてませんでしたが、たしかに、それを回避する可能性もあるんですね。
エミヤとよっぽど親和性が高かったり、エミヤとは違うもののエミヤに負けないほどの信念、心といったものを持った転生者ならば、UBWを使いこなす、もしくは、UBWを逆に侵食し、作り変えるって可能性もあるんですよね。
それは思いつきませんでした。
でもやっぱり、常人が精神の強化といったものを受けずに固有結界を得ても、高確率でその心象風景に汚染されてしまうと私は思います。
感想、ありがとうございました。