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菓子子 2017年09月23日(土) 19:40
こんにちは。いつもご感想を下さるので、何かに還元できないかと思い、短編である本文を読ませていただきました。
マサル君(転生後)、めちゃくちゃシュールですね。特に教室内の言動はとても秀逸だと感じました。やっぱり勢いって大事なんですね……。私はあまり非現実的な描写を書ききる事がとても苦手だと思っている部分があるので、とても参考になります。
因みになのですが、主人公をドルドだとマサル君(転生後)が言っているのは、彼がただ勘違いしているだけなのでしょうか。もしかして、主人公がドルド自身の記憶を無くし、その後転生した姿だという裏設定とかがあるのでしょうか……。
ホワイト・ラム 2017年09月23日(土) 22:06
感想ありがとうございます。
そんな、お気使い結構でしたのに。私は普通に作品を楽しんでいるだけですよ。
例えるなら、定食屋に行っておかみさんに「御馳走様」を言う程度の事なんです。
私にとって、感想を残すっていうのは、そのようなことなのですよ。
ずいぶん前に書いた読みきりですね。
なんというか、私の中にストレスを溜めるゲージが有って、それを解放した作品です。
異世界に行くのではなく、異世界側がこちらに来るというのがポイントでして……
かなりふざけて書かせてみました、それと同時に一人称視点の練習作でもあります。
最後の質問、実は私も良くは考えていないんですよ。
多分ですけど、彼は戦士ドルドの生まれ変わりでしょうね。
一条 秋 2017年05月31日(水) 17:31
一般的には「こっち」の人が「向こう」に行くところを、本作は「向こう」の人が――少なくとも意思だけは――「こっち」に来てしまったと、そういうことでしょうか?
またとんだ変化球ですね。
基本はコメディ調なためか、「向こう」の常識に基づいた友人の奇抜な言動が目立っていましたが、「こっち」の評価については確かに一理あるものを感じさせられましたね。これも「向こう」――「外」から来た者故にできることか。
もっともそれで終わらず、終盤間近になって魔王まで「こっち」に呼んじゃったり(しかも幼女って)、ある意味こうした事態の関係者といえるトラック運転手まで取り上げたり、最後まで勢い衰えることなく駆け抜けたのは流石。
なかなか興味深いものでした。
ホワイト・ラム 2017年05月31日(水) 19:59
感想ありがとうございます。
ご指摘の様に、よくある「向こう」へ行くのではなく「こっち」へ呼ぶスタイルです。
英雄も文化が変われば、ただの変人ですよね。
そういったギャップを書きたいというのが有りました。
それと、果たしてこの日本は本当に良い国か?という疑問もありますね。
飢えや争いは有りませんが、それでも問題はありますよね。