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JUN ID:DfjykCfg 2013年09月18日(水) 01:35
まず始めに・・・・
この度は執筆、お疲れ様でした!ガノトトス希少種保護譚:マーキ・パラオの解脱、完結おめでとうございます!
一読者として、最後まで見届けられた事をとても光栄に思ってます。
なかなか思った通りにまとめることが出来ず、遅くなって申し訳ありません。
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fuki 2013年09月20日(金) 11:29
JUNさん、いつもありがとうございます & 完結まで応援して下さってありがとうございました!
更新のたびに投下される感想が、執筆後半の作業ペースを早める一因になっておりました!
だというのに、現実の事情で感想のレスが遅くなってしまって、申し訳なかったです。
ですがあの、あまりお褒め頂くと私が顔面からグラビームを放って自分で溶けてしまいそうです……w
再度ですが、登場人物の喪に伏す喪に服して頂けるなんて、素晴らしい読者に読んで頂けて、私もマーキさんも幸せです。
重ね重ね、ありがとうございます。
ガノスはまさに、その脚の長さとサブタイトルの二点が、再登場を匂わす伏線でした。しっかり拾って頂けていて嬉しいです。
感想レスに書いた「作中でメインキャラが死ぬ時は、自分にも覆せないようにしたい」という記述も、割りと匂わせてましたね。
もうちょっと活躍の場を増やせればよかったな、というのが生みの親としての悔いではあります。ペタペタ
パティちゃんは、オトモアイルーとして絶賛訓練中ですよ。
……冷静に読み返すと、ガノスの大トロの味って、今作に限定すると意味のない記述になってますねw
そこも含めて、レシオくんを前作のマーキさんと同一として読み返すと、地味に色々仕込んでることに気付けるかもしれません。
食事をしようと言い出すのは基本的にレシオくんだったり、ガノスはまずいと言ったり、とかですね。
なお、あのマーキさんと、このマーキさんとレシオくんの関係は、二作品内ではどちらでも成立するよう書いているつもりでした(設定年表的には正解がありますけど)。
ですからこのマーキさんは敢えて、ヒゲで顔立ちと年齢を隠してたりします。
あらすじや、ツイッターでの呟きや、直接のご質問でも、どちらとも受け取れる情報を展開していましたしね。
レイアに感情移入して頂けたことは、とても嬉しい一報でした。
というのも、モンハン小説での目標の一つに、モンスターを登場人物の一人として描写することがあったからです。
やっぱり、登場人物がお互いの感情や理屈をぶつけあって、それでもどちらかが相手を乗り越える、っていうテーマは好きなんですよね。
言葉を持たないモンスターとの戦いで、人間と人間がぶつかるのと同じニュアンスを表現できるか、とティガの頃から色々していたので、今回レイアに感情移入して頂けたことは私の自信になりそうです。
とはいえ今回は、ペッコ、ロアル、ラギアとモンスターの数が多かったので、レイアでギリギリ、他は構成と尺の都合で割り切ったの扱いにせざるを得なかったのは、若干心残りではありますね……。
シスさんパートの他者視点構成は、エピローグ部分だけアップがMH4発売前日にずれこんでしまった直接の原因でした。
書き終えた後の推敲中に「やっぱ変えよう!」と思い立ったためでしたが、でもお待たせしてしまっただけの効果が得られたようで、ほっと一息しています。
出番の少ない人物ですし、設定は匂わすだけで終わらせようとも思いましたが、レシオくんの変化を他者の内面から描写するという役割を得たことで情報の開示に踏み切り、それも結果的にはよかったですね。
さすがに、名前の「シス:cis:此方に」「トランス:trans:彼方に」の対比だけで気付いてもらうことは、九割方不可能……?
もしシスさんを主人公とした作品を書くことになるなら、きちんと彼の結末も準備したいところです。
>>マーキもレシオもマーキの内!
うわああネタバレきたああああ!!!!
……という冗談はさておき、その部分について感想で意味を提示して頂けるとは思っていませんでした。
それが正解かどうか明言できないのが心苦しいですが、その解釈がこの物語を補強する一助になれば、と思います。
この物語を通じて何かを得ていただけたのであれば、私も、マーキさんも“筆者”も本望でございます。
それでは、存在するかどうか分かりませんが、次回作をご期待下さいませ。
それでは、様々な角度からのご感想、ありがとうございました!
JUN ID:vyioa2ek 2013年09月04日(水) 05:33
こんばんは、fukiさん!アップされた続き、読ませて頂きました。
早速感想を・・・・・と、その前に。
前回のレスにレスを返そうか返すまいか、と悩んでいるうちに時間が経ってしまったのですが、それに関して本当に少しだけ。
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fuki 2013年09月04日(水) 22:02
こんばんは、JUNさん、前回に続いてご感想ありがとうございます!
では、前回のレスのレスのレスを。
私自身、玩具や本やゲームを処分しようとして迷う性格ですけど、だからこそ作中でメインキャラが死ぬ時は、自分にも覆せないようにしたいと思ってます。
作品が完成してるのに、キャラの生死を作者がどうとでもできる状態にさせてしまうのは失礼だと思いますし、心苦しいので……。
その代わりに、作品として意味のない死になりそうなら、プロットの段階で省きますけどね。
……って、「喪に伏していた」のはマーキのためだったんです!?
どなたかに不幸があったものと思っていたのですが、まさか彼のためでしたとは……。
喜んでいいのか分かりませんけど、そこまで感情移入して頂けるのは、本当に身に余る光栄です。
キャラの設計については、表面上は実在の方々でも、普段は見えない弱点や出自を考える時に私の思考が混ざってくるので、結果的に作者の影響が出てしまいますね。
私でありつつももっと他の人の色も出したいなと思っておりますので、より磨きをかけていきたいと思っております。
次に今回部分です。
レシオとマーキの生死の差は、やはり前回の時点で気になってしまいますよね。
あの余韻で次回更新への引きにしたかったので、そういう批判が来ることは覚悟していたのですが、気を遣って頂けて感謝しております。
“恥”も含めてですが、違和感や疑問点は大体理由が判明するようにしていますので、完結後に『あれ?』が残っておりましたら、遠慮なく突っ込んで頂けると幸いです。きっと修正します。
パティには、役回りとは言えクエスト中で唯一マーキと接触のあったアイルーなので、申し訳ないことをしたと思っております……。
レシオがマーキを食べるシーンは、モデルとなっている方には非常に申し訳なかったのですが、こここそ作品の要の一つでしたので、覚悟を決めて書きました。
聞こえてきた感想では、ちゃんと意味があるものだと捉えて下さっているであろう方ばかりでしたので、一安心でした。
このあとも、ちゃんと納得がいくであろう展開を準備しておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。
それでは、完結予定の次回更新も宜しくお願い致します!
JUN ID:vyioa2ek 2013年08月28日(水) 01:37
こんばんは、fukiさん!
ガノトトス希少種保護譚、毎度とても楽しみに、じっくり読ませて頂いております。
ちょっと喪に伏していたので遅くなってしまいましたが、感想をこっそり此方に・・・かなりグダグダですが、目を通して頂けたら幸いです。
遂にレシオ君の過去が語られ、前半のやり取り密漁についてや『初めての狩り』の本当の意味に納得出来ました。知った時点で読み返すと、最初に読んだ時とはまた表情が少し違って見えて面白かったです!
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fuki 2013年08月29日(木) 00:51
こんばんは、JUNさん、ご感想ありがとうございます!
投稿途中でこうまとまった感想を頂くのは初めてですので、言えないことが多くて苦しくなってしまうかもしれませんが、レスさせて頂きます!
レシオくんの正体については、最初から色々仕込んでいたので、それを開示できるパートまで来られて、正直ホッとしています。
再読性を意識した展開に組んでいましたので、そういった気付きを得て頂けたのは本望です。
ラギア戦は今回の大きな苦戦ポイントで、投稿が遅れた一因になっていました。
最後の攻勢に転ずるための仕込み(武器とか)はしてきましたが、いざ直面すると「こんなのどうやって切り抜ければいいんだ?」と。
そんなこんなで、私も書く時には色んな意味でドキドキしていましたので、それに近い気持ちを感じて頂けたのは嬉しいですね。
油断して乙は、はい、私の得意技でございます。
登場人物の死に対する私のスタンスは、「読者に一辺の望みも残させないよう、完全に死なせる」です。
どう考えても死ぬような崖から落ちて、登場人物が悲しんでいて、そこで「でも実は何らかの方法で生きていて、ピンチの時にひょっこり戻ってくるんじゃないか!?」などと思わせることは、基本的にしないです。
殺す時は確実に殺します。
でもまあ仰るように、アレが他の登場人物を騙せるほどそっくりな影武者なら、生きている可能性もあるかも……?
この先の展開は、次回の更新をお楽しみにお待ちください、というところです。
レシオくんにはもうちょっと、物理的にも精神的にも地獄巡りを楽しんでもらおうと思ってます。
それでは、最後まで感想を頂けるような作品として完結する所存ですので、宜しくお願い致します!