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月下桜 2021年02月04日(木) 20:37
久しぶりに読み直して思ったけど作者はサージュ知ってるなら、アルトネリコ知っててもおかしくないので、ゲームの子守唄はEXEC_CHRONICLE_KEY/.なんのかと思った。
朔紗奈 2021年02月04日(木) 21:52
そうですねー
クロニクルキーをイメージしてました
パラッパラッパー 2017年07月14日(金) 21:01
…メタルギアピースウォーカーで
「英雄を助けたお前たちもまた英雄だ」という言葉もありますし
人によっては、無意味に思える人生が続くよりも
せめて一瞬でもいいから何らかしらの形で輝きたいという人もいるのだろうと思います。
朔紗奈 2017年07月14日(金) 21:51
良い言葉ですね。
彼女も、正にその考え方を持っていました。
ヒーローに憧れ、しかし自分がなんの輝きも持たないモブと考えている彼女が、なまじペンウッド卿のようなキャラクターに出会ってしまった事で、準レギュラーやモブのパッとしないキャラクターは死に様にこそ輝くのだ、という考え方を持ち、その力を得てしまったからこそ、こう言った結末となってしまったのでしょう。
また、手に入れた力がケーリュケイオンという特殊なサポート特化の聖遺物だった、という事もまた原因の一つです。
直接攻撃型では無いにしても、神獣鏡のようなものであったりしたとしたら、二課に所属して装者達と肩を並べる未来もありました。
ただし、所属しても自分に自信が持てるようにならなければどうなるかは分かりませんが、頼もしいOTONA達もいる事ですし、少しでも前を向ける様になれる事でしょう。
災骸兵器 2017年07月08日(土) 09:34
面白かったです。
証を立てたかった少女か・・・。
ところで最後に日記抜粋ってなってますけど最後は心情であって日記内容ではないですよね?
いつかいたのかって話になっちゃいますし。
自分の読解力の問題でしたらもうしわけありません
朔紗奈 2017年07月08日(土) 10:36
済みません、分かりにくくなっていたかも知れません。
『その日は、特に何も予定が無い週末だった。』から、『――――私は、英雄になれただろうか。』までが、主人公のライブ当日の視点となっています。
最後の抜粋とした部分は、冒頭の抜粋では敢えて書かなかった部分なので、本来は最後に書いた状態の文が日記に書かれていた、という形ですね。