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虎吉の弟 2020年09月09日(水) 10:16
ダンジョン製作ゲームでも広げるには資金(魔力だったり)を使いますからねぇ…
先日見たバラエティで『五稜郭は資金不足により不完全な要塞になってしまった』って言ってましたし、『世の中金』は真理なんですね…(-人-)
ひきがやもとまち 2020年09月09日(水) 12:15
まさしく(シミジミと…)
まぁ、『世の中は金が全てだ』とか、『金さえあれば何でも出来るし願いも叶う』なんてのは流石に無理がある屁理屈だとは思いますけどね。
逆に言えば『金が無ければどうしようもない問題』や『金が無くても叶えられるけど、金があった方がもっと簡単に確実に広い範囲で解決できる問題は多い』とも思っている基本的には拝金主義者の補給重視な作者でありましたとさ(#^.^#)
たとえば一例を上げるなら、『気持ちだけを元手にダンジョンは造れない』とかね~♪
職人さんをタダ働きとか、置いとく宝や石像は盗んできた物だけとかは流石に無理やわ。別の意味合いを持つ迷宮にはなりそうですけどな?
是非ともダンジョン職人のブリック・ロード氏のように、ダンジョン愛に溢れた立派なダンジョン制作のプロがたくさん生まれてくることを願うばかりッス(笑)
紺野響@ユウキ推し 2020年09月11日(金) 00:48
初っ端のオブラードはネタですか?
それともオブラートの間違いですかね?
農民、市民の恐ろしいところは数とそれに伴う一体感あるいは同調意識だと考えています。
赤信号皆で渡れば怖くないの精神ですね。
(7行省略されています)
ひきがやもとまち 2020年09月11日(金) 02:37
オブラード…? あ、本当だ。間違えてましたね。大変失礼しました、完全にコチラの見間違いです。割と本気でお恥ずかしい…(赤面)直しておきましたのでご容赦ください…(///)
農民、市民の恐ろしさは同調意識もそうなんですけど、それ以上に無自覚なエゴと、そして強かさにあるんだと私個人は思っておりまして。
圧倒的な力によって市民たちを支配し続けた独裁者や悪の枢軸が建国される前も、亡んだ後も、支配され続けていた民衆は生き残り続ける。国や支配者や王朝は滅んでも民衆だけは永続し続けている……その結果論こそが最も市民や農民たちの恐ろしさを示す片鱗かなーと、そんな風に考えている美化する物語好きな方々には受けそうにない作者のタイプの私であったり♪
私もまぁ…美化そのものは嫌いじゃないんですけどね。面白いのは結構ありますし。事実を捻じ曲げて描くのも、『所詮はフィクションだから』と割り切れる場合には受け入れられることが多くはあるのです。
ただ、その場合には『史実』の方もちゃんと残して伝えておけよ…とは正直思ってます。フィクションの方だけ大々的にやって、事実の方を教える場所が減っていくってなんかおかしいとしか思いようがない…。
民衆が『ご都合主義のフィクションを好む』のは理解できるし仕方がない。実際おもしろくもある。だからこそ嫌がれる汚い現実も伝え残す努力を怠ってはならない。――そんな感覚で執筆スタイルの基本にしている私の書き方。楽しんで頂けたら光栄の極み☆
交渉は、相手から先に仕掛けさせて逆撃してマウントを取ってから、これもまた世の真理の一つでしょうなWWW…エゲツねぇですけれども…
虎吉の弟 2019年06月06日(木) 20:50
日本の警察はまず空へ向かって威嚇射撃が原則(挨拶)
それで止まらなきゃ撃たれても仕方ないと思うんですよ…
人命救助したら下手人扱いされる悪人ヅラとか、あるあるですもんねぇ…(-人-)
ましてや、襲撃に怯える村ならなおさら…(汗)
とはいえ、問答無用で襲ってくるならば容赦は要らないと思うんですよ…(爆)
幸い(?)威嚇射撃と脅しで止まってくれたから無駄な血を流さず済んで良かったですね…
ひきがやもとまち 2019年06月06日(木) 22:06
日本では原則ですけど、ここ異世界ですからなぁ~(*´▽`*)
ですので止まっても撃ってしまって構わない、法律違反には当たらない異世界でもあるということです(ヒデェ!)
悪人ヅラどころか美少女ばかりですのにね(笑)
やってることが並の悪人ヅラより酷過ぎる点を除くことさえ出来れば間違いなく美少女軍団が辺境の村にやってきてくれたと歓迎ムード一色だったかもしれないのに不運なことですよ本当に。
問答無用で襲ってくるなら容赦なく撃っても構わないというのには賛成です。
ただし、この人たちの場合だと下手しなくても威嚇射撃で脅されて動きを止めたら。
『敵が進軍を停止しました。攻勢に転じる好機です。総員突撃してください』
『ジーク・ハイル! ジーク・カイザー・セレニア―――ッ!!!』
という展開になりかねませんので、何事も加減は重要ですよ多分ですけれどもWWW
くまたいよう 2019年06月06日(木) 19:32
ござる口調や世知辛い村絡みで何となく最近登場した某新月村の少年を思い出す流れだな、彼方よりは救いはあるが……しかし、ござる娘よ?強くなりたいのではなかったのかね(愉悦)……まあ、時間が必要なんだが。
つか、剣心さん見通しが甘かったな……ある意味でなくても理想主義が真価を問われる正念場。
実は新撰組ファンな作者にしても、新撰組を語らせたらこの人程に袂を別つまで表も裏も見てきた人はいないって人物な2番隊組長出しちゃったし……さて?だな。
ひきがやもとまち 2019年06月06日(木) 21:56
まぁ、こちらの村は新月村ほど酷くない状態ですけどね(笑)
少なくとも、『所詮この世は弱肉強食』と言いながら負けっぱなしの反乱軍に占領されかかっている訳ではございませんので、ご安心を(^◇^)
実はゴザルさん、次回でちょっとだけ成長した部分を見せる予定だったりします。
具体的には、敵の一人が名刀持ってて『その刀、置いてけでゴザル――ッ!!』妖怪【刀狩】に変身して強くなるという展開にWWW
永倉さんは作品によっては格好良すぎますからなぁ~。
ご存知かもしれませんが、電撃文庫『鬼神新撰』で主人公として出てくる明治・永倉新八さんは超格好良く描かれてて良いですよ!
『わかるか? 俺たちはとんでもなくオイシイ時代に生きてんだ。剣客として己を高めるためにはまさに最高の時代に。
戦国の武将とか宮本武蔵なんて剣豪は、そりゃあすごかったんだろうが――果たして生涯で、どれだけの人間を斬ったんだろうな』
まさに人斬り鬼! 新撰組二番隊組長永倉新八は、これぐらいの狂気は持ち合わせといてほしいと思わされた名作です。
虎吉の弟 2019年04月13日(土) 11:03
世の中には、自ら城門開いて攻略されて、人質奪還されて建物ごと破壊される城や砦があるそうですよ?(挨拶)
スーパーマリオワールドでの話です(笑)
片田舎の洞窟にある『精霊王の試練洞窟』って…
RPGでたまに見かける『ストーリー無関係な場所に安置されてる最強装備』かよ!(笑)
(13行省略されています)
ひきがやもとまち 2019年04月13日(土) 11:45
まぁ、エスタークさんは後に勇者の味方として世界救っちゃう一員ですからな!仕方がありませんて(笑)
そして4では、眠っている間にタコ殴りされて死ぬ、と。勇者にあるまじき蛮行は選ばれし者の伝統です(^^♪
砦の門は、ある意味ロマサガ2が一番理に適ってましたよな。…力押しでの正面突破か抜け穴か身分偽っての潜入しか道がない…。ある意味王道。でも、それやるのが皇帝と言う一番の異端。王道展開は難しい…。(爆)
パパスの剣も抜かずに進めること出来る上に、天空の剣さえ抜かないままクリアできるゲームがあるのが現代日本ですからねぇ~。そんな国から来ている勇者に試練なんて求めても無駄なだけでしたわ~(#^.^#)
――ちなみに私は2度目のプレイで息子と再会したときに『あ、天空の剣とり忘れてた』ことに気付かされた、勇者の自覚ない息子からお父さんと呼ばれたことのある男だ!
セレニアの場合、可能であるなら壁もぶち破って進みますし、砦も火責めしますし、開かない扉の横にある壁を壊して中にも入ることだって普通にやりますぜ?
『押しても引いてもダメなら、普通に別の道探しますよ。当然の選択でしょう?』byセレニア
そして、笑い声だけじゃさすがにねぇ…(苦笑)
どこぞの軍曹さんでなくても『怖がれ』と言われて困るのが普通の人なのではないかと(;^ω^)
メガミ様はでも、聖職者としては正しい対応なのではと思わなくもない『幽霊気にする坊さんはいない』ヒムテン一成説。
登場したのに姿形の描写がない、神の代わりに世界守ってきた精霊王!
守護者は…出会いの縁が悪すぎたとしか言えませんね。『卑怯? いい言葉だわ…』とか喜ぶ奴の同類に勇者としての試練を課す方がどうかしていましたから。基本的には人を見る目のない上司が悪い。(きっぱり)
くまたいよう 2019年03月05日(火) 09:36
正直、セレニア様と同行しながら何かに介入して真相が逆だったといった展開を想定出来るようになれない方が一番の悪な気がする。
ひきがやもとまち 2019年03月05日(火) 12:35
まぁ、本人の言う通り『永久不変』な存在ですからね。学べないし改めることもできないということで(^^♪
…ホントにダメな人ですね、この女神様は…。
しかし最近では『転スラ』とか『デスマーチ』とか真似したくなるチート転生ものが多くてマジ困ります。こっちでも少し取り入れた試作話でも書きたくなってくるほどですよ。
もしやるとしたら、セレニアが転生特典として与えられたチートが『呪いの火縄銃だった』とかの展開でしょうか? 碌な物語になりそうにないですけども…(苦笑)
虎吉の弟 2019年03月05日(火) 08:53
女神様はいい加減諦めよう…(挨拶)
貴女の願う理想からはかけ離れた邪道(実利追求)を征くのがセレニアさんだもの…(-人-)
追手が悪人とは限らない…
『竪琴を狙う悪党から守ってください』と依頼を受けたら『借金取りから逃げてるだけ』ってのがスレイヤーズでありましたネェ…(笑)
この場合のパターンとしては、『態度の悪い正規軍人と脱走した兵士(徴兵された農民)』ってトコですかね?
善人(ポンコツとも言う)を囮に追手の皆様を皆殺し計画…(汗)
まあ、コレで追手が前線の味方兵士だと印象悪いですもんねぇ…
ひきがやもとまち 2019年03月05日(火) 12:31
『お色気女神はあきらめない!』なんかラノベのタイトルにありそうですよね(笑)振られてもめげずに色仕掛けを繰り返す残念女神が主人公のお話とかで。…あれ? なんかデジャブ?
オーフェンにもありましたし、古い作品だと結構ある展開『追っ手のほうが実はいい人』。今回の場合もセレニアは当然その可能性を考慮したんですが、何も知らなければ判断できるはずもなし。結局賭けに出る選択肢とあいなった次第です。
今の時点で賭けに出る必要があったのかといえば、『それすら判らない』のがセレニアたちの現状(苦笑)情報なしで初めて訪れた土地を旅するというのは意外と大変そうですね。
前の王様がキチンと話しておいてくれたら楽だったのですが、他国なのでね。しかも制度が異なる別の国同士だと何かと面倒くさいという状況。
ファンタジー世界はいろいろ生き辛い(失礼な発言)
snow9 2018年12月27日(木) 06:31
第29章誤字
この銃ってこれ以外に糾弾方法がなくて割り切って使う以外に
↓
この銃ってこれ以外に給弾方法がなくて割り切って使う以外に
(17行省略されています)
ひきがやもとまち 2018年12月27日(木) 07:42
いっぱいご指摘していただいてありがとうございました。正直これ全部探し出そうと思ったら、やらない言い訳探し始めそうな気がして自分が怖いですからね(^^;)
ただ、一応言い訳させて頂きますと、別に上位聖職者よりも上の特攻持ちと言う訳ではなくて、性は邪に、邪は聖に。水は火に、火は水にと、対極にあるもの同士で互いが互いの弱点になってるタクティクス・オウガ形式を採用してますので、後はレベルと武器とステータスと先に当てた者勝ちになるというだけでしてな。
この場合で言うなら銃相手に魔法唱えようとしたから負けた。ただそれだけだったりします(笑)
こんな作品でも次回を楽しみにしてくださる方がいる限り頑張りますよ~♪
追記:
ご説明し忘れてましたが、セレニアは比較的アライメントが悪よりですので神聖系魔法で攻撃されてたら結構痛かったのは間違いありません。まぁ、僧侶の使う神聖系魔法は攻撃よりも回復メインですので致命傷には至れないんですけどね。つか、それが出来るなら神様の救済無しでも国守りきれたと言う矛盾が(これはこれで宗教関係者から敵視される考え方w)
ちなみに「アンデッドが神聖系魔法使えるのか?」と聞かれたら「実在しない神様に使える聖職者が使ってた神聖魔法ですから」と答えるしかなく、多分これが一番宗教関係者の方から怒られるであろう特徴かなーと思っている私です(^^;)
くまたいよう 2018年12月24日(月) 11:39
愚痴聞いて欲しいのならそれなりの態度があるだろなありがち亡者や。
つか、身の上話に入るには過程が大事なんだよねェ。
某不死騎団長の魔剣戦士はそれなりだったと思う。
ひきがやもとまち 2018年12月24日(月) 13:03
まさしく(激しく首肯)その点で言えば、カジッちゃんは立派でしたよね。結局相手には愚痴言わずに終わりましたから(笑)(終わらされたとも言いますけどもWWW)
不幸な過去の話って意外と難しいんですよね、前提が。その人は知らなかったから必死だったけど、知っている人から見たら道化でしかなかったことが丸分かりになってしまって晒し者状態のまま放置する羽目になってしまう。
今回のセレニアが成ってるのは、まさにそれ。気を遣いすぎる性格が災いして気まずい気持ちになっちゃってます。教えた方がいいのか? それとも教えないで知らないまま終わらせてあげた方がいいのか?と。
そしてパーティリーダーである勇者の気遣いを知らずに無視して思う存分言いまくってしまう仲間たち。
転生者のパーティーが不良債権な仲間たちばかりなのは次元の壁を越えた共通理念みたいですな。(*´ω`*)
くまたいよう 2018年12月22日(土) 19:43
自分の失態を認めて謝罪するだけでマトモな王様やな、かなり前から少年漫画等の主役級や王族系がアレなせいか?
思えばグルグルの国を守りながら痔を治しておる!な王様も正直なだけマシな方だった。
ひきがやもとまち 2018年12月22日(土) 20:05
実際この王様はかなり善人な部類でしてね。それが却って消極論に繋がってしまい、敵に付け入る隙を与えてしまってもいる訳でもありますが。優しいだけでは王様は務まらない~♪って感じです(^^♪
因みに敵である不死王さんの正体は、カジットに近いタイプです。集めた魂でアンデッド軍団作って、そいつらに王国襲わせて更に増やして、絶対負けないぐらいの数になったら魔王に報告して全面攻勢に出る許可が下りる仕組み。
魔王『さぁ、勇者よ! 我が練りし最初の策を受けてみよ! 百万にも届くアンデッドの大軍勢を前にたった数人の寡兵でどう戦う!?』
アリシア「魔拳士スキル発動《魂喰い》」
セレニア「呪いの火縄銃についてる基本機能《呪いの怨念弾丸化》」
魔王『・・・・・・』
――お約束ガン無視な暗黒系スキル持ち勇者たちを前に正統派魔王はどう戦う!?(笑)