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酸味料 2025年02月25日(火) 09:24
6年過ぎちゃったよ…
銀の鈴 2025年02月25日(火) 15:32
感想ありがとうございます!
巨神兵「悲しいものだな。今の人間は時間に囚われ過ぎだ」
クシャナ「うむ、そうかもしれんな。私も仕事に追われ分単位で働いているからな」
巨神兵「六年など沖縄時間で考えれば、俺たちの六ヶ月程度のものだぞ」
クシャナ「え!?その沖縄の人々はどんな時間感覚で生きているんだ!?」
巨神兵「きっとエルフのような感覚だろうな」
クシャナ「ファンタジーな存在と同レベルなのか!?」
巨神兵「沖縄では約束の時間に、相手の家に遊びに行ったら早過ぎると怒られるらしいぞ」
クシャナ「意味がわからんぞ!?」
巨神兵「沖縄では約束の時間とは、その時間になったらそろそろ準備をしようかな?と考え始める時間のことだ」
クシャナ「ば、馬鹿な!?それではスケジュールなどまともに立てれんぞ!」
巨神兵「それが沖縄時間だ」
クシャナ「お、恐ろしい。そんな魔境が存在するというのか……おい、本当なんだろうな?」
巨神兵「うむ。これは沖縄出身の同僚が酒の席、つまり飲みニュケーションで教えてくれた極秘情報だからな。十分に信用できる」
クシャナ「なるほどな。酔った勢いで極秘情報をつい漏らしたわけだな。それならある程度は信用……いや、ちょっと待て!貴様の同僚とはなんだ!他にも巨神兵の生き残りがいるのか!?」
巨神兵「いや、前世での同僚だからな。ただの人間だぞ」
クシャナ「前世っ!?沖縄時間よりもそっちの方が極秘情報だぞ!?もっと詳しく話せ!」
巨神兵「ククク、姫様が酒が飲めるようになったら飲みニュケーションで詳しく話してやるよ」
クシャナ「約束だからな!!絶対だぞ!!」
極南北暴力集団 2023年12月18日(月) 20:44
もうすぐ5年たつなぁ
銀の鈴 2023年12月18日(月) 22:47
感想ありがとうございます!
巨神兵「気をつけろ姫様!キングクリムゾンの攻撃を受けているぞ!」
クシャナ「キング?どこの王のことだ?」
巨神兵「俺達は未来に飛ばされたのだ!!」
クシャナ「未来だと!?つまり、私はもうお子様ではなく、ボンキュッボンの麗しのお姉様という事か!?」
巨神兵「いや、それはない。それにそんな事になれば姫様の部下達が悲しみのあまり出家するぞ」
クシャナ「それは本当に私の部下達か!?」
巨神兵「ちんまい姫様を崇める一派だな」
クシャナ「ほう、そのような一派が存在したのか。つまり邪教徒だな。殲滅する必要があるな」
巨神兵「姫様は部下の九割を殲滅するのか!?よし、俺の美味い砲で昇天させてやろう」
クシャナ「ちょっと待て!今、部下の九割と言ったか!?」
巨神兵「うむ、小さな身体で、国民の未来のために頑張る姫様を慕う九割の部下達だ。残りの一割は姫様に踏まれ隊のメンバーだから外見は気にしないらしいぞ」
クシャナ「真に殲滅すべきは……ううん、本当にちょっと待って!その人達は本当に私の部下達なの!?そんな変態達が私の周りにいるの!?」
巨神兵「安心してくれ、姫様」
クシャナ「フッ、なるほど。貴様の悪い冗談――」
巨神兵「実害のある姫様ペロペロ派は、俺が殲滅しておいたぞ」
クシャナ「いやぁあああっー!!!」
鈴木颯手 2023年05月02日(火) 21:46
気づいたら四年経ってるが更新待ってます
銀の鈴 2023年12月18日(月) 22:15
感想ありがとうございます!
巨神兵「おっと、寝過ごしたみたいだな」
クシャナ「寝過ごしだと?お前は何年寝れば満足するのだ?」
巨神兵「いや、早く目覚めると悪いことが起きる可能性があるんだ」
クシャナ「な、なんだと!貴様が警戒するほどの災いが起きる可能性があるのか!まさか世界の終わりが近づいているとでも言うつもりか!!」
巨神兵「うむ、俺の目が眠気のあまり溶ける可能性がある」
クシャナ「……とりあえず殴るぞ」
巨神兵「俺の姫様がSに目覚めただと!?」
クシャナ「目覚めてない!!(ふむ、Sってどういう意味だ?)」
琴吹天音 2020年02月01日(土) 01:09
巨神兵「うーまーいぞー!」
姫様「お、おう……」
非常に面白かったです。
更新を末永くお待ちしております。
銀の鈴 2020年02月02日(日) 21:55
感想ありがとうございます!
巨神兵「おおっ!姫様のアイドルサクセスストーリーを心待ちにしている人がいてるぞ!」
クシャナ 「ア、アイドル?なんの話だ?」
巨神兵「まずはファーストコンサート開催だな!!」
クシャナ 「コンサート?私は演説でもすればいいのか?」
巨神兵「演説……ああ、MCというやつだな。曲の間で頼む」
クシャナ 「曲だと?誰か歌うのか?」
巨神兵「姫様が歌うに決まっているだろ」
クシャナ 「なぜ私が歌わなければならないんだ。嫌だぞ、私は歌わん」
巨神兵「あれ?嫌がるって事は、もしかして姫様って音痴だったりするのか?」
クシャナ 「音痴ではないわ!!これでも歌は上手い方だと自負しているぞ。もっとも母上にしか聴かせたことはないがな。その母上との約束でな、他人には歌ってやれぬのだ」
巨神兵「ほう、王妃様との約束か……ちなみに歌を聴いた王妃様の感想は?」
クシャナ 「うむ!『ク、クシャナちゃんはお歌が上手ね〜♪でも、私の可愛いクシャナちゃんのお歌を他の人に聴かせるのは勿体無いからお外では歌ったらダメよ』と絶賛されたぞ!!」
巨神兵「……まずはボイストレーニングから始めようか、姫様」
クシャナ 「何故だっ!?」
そこら辺にあるただの小石(笑) 2019年10月17日(木) 11:41
姫様が結婚する日は来るのだろうか?('';)
主人公に勝てる人材、サイタマさんクラスぶつけないと無理な気が(被害ヤバいけど)
かめ◯め波の下り銀魂の銀さんを見ているようでした(笑)
(7行省略されています)
銀の鈴 2019年10月18日(金) 21:46
感想ありがとうございます!
巨神兵「いつの日か、姫様は嫁にいくのだろうか?」
クシャナ「何故、疑問形なんだ? あぁ、そうか。私は嫁にいくのではなく婿をとる立場だからな」
巨神兵「いつの日か、姫様に婿はくるのだろうか?」
クシャナ「だから何故疑問形なんだ? 私は次期トルメキアの王だ。婿など選びたい放題の立場なんだぞ」
巨神兵「うむ、そうだな。きっといつの日か、俺のお眼鏡にかなう婿も現れると信じているぞ」
クシャナ「なに、貴様のお眼鏡にかなう婿だと? それはどういう意味だ?」
巨神兵「俺は姫様の保護者だからな。姫様の結婚相手は俺が決めた条件をクリアした男でないと認めないぞ」
クシャナ「いつ貴様が私の保護者になったのかは知らんが、まあいいだろう。その条件とやらを言ってみろ」
巨神兵「まずは俺以上の経済力の持ち主である事だ。姫様に贅沢三昧な暮らしをさせれないような男など問題外だからな」
クシャナ「贅沢な暮らしなどに興味はないが、いまやトルメキアの経済を牽引するほどの企業グループを率いる貴様以上の経済力というのは酷ではないか?」
巨神兵「そして姫様を守れる力は必須だからな。俺をぶっ飛ばせる男でなければ認められんな」
クシャナ「王蟲でさえワンパンで倒す貴様をぶっ飛ばせる男だと? 貴様と同じ巨神兵ならワンチャンあるかもしれんが……巨神兵に性別はあるのか?」
巨神兵「そしてなによりも俺の姫様を心底愛する男でないと認めん。愛なき結婚など姫様にはさせんからな」
クシャナ「ククク、それならば心配いらんだろう。私は美少女だからな。私に惚れる男など山のようにいよう」
巨神兵「……」
クシャナ「何故黙る!? 言っておくが冗談だからな!!」
巨神兵「いや、たしかに姫様は美少女だぞ。ただ、姫様にたかる虫が山のように現れたらパチンパチンするのが面倒だと思っただけだから心配しないでくれ」
クシャナ「パチンパチン!? 心配しかない台詞なんだが!?」
テラフォーミング 2019年09月25日(水) 21:17
こんなに面白い作品に出会えたのは久々です。続き待ってます!!
銀の鈴 2019年09月26日(木) 22:01
感想ありがとうございます!
巨神兵「この作品は、人外である俺と、人の子である姫様が心を通わせ合うハートフルストーリーっぽい物語だからな。きっと読む人達の心を温かくさせる面白い作品になっているだろう」
クシャナ「いや、ちょっと待て」
巨神兵「しかも卓越した手腕を持った俺による巨大企業経営という経済小説っぽい側面もある物語だから興味は尽きんだろう」
クシャナ「いや、ちょっと待て」
巨神兵「うむ、忘れてはいかん要素として、天才的軍師の素養を持つ俺の策略によって巨大国家であるトルメキアを鮮やかに手中に収めた戦記っぽい展開は胸熱な興奮があったな」
クシャナ「いや、ちょっと待て」
巨神兵「そうだな。まだ準備段階だが育成した忍者達による国家間の情報戦っぽい戦いはこの俺の優れた智謀の見せ所といえよう」
クシャナ「いや、ちょっと待て」
巨神兵「ククク、しかし一番は、俺の姫様の凛々しく、そして愛らしいその活躍が最大の注目ポイントだ!」
クシャナ「……」
マツバキクノスケ 2019年03月01日(金) 21:50
巨神兵!! あの巨神兵のバカはどこにいる!!(部長風)
銀の鈴 2019年03月02日(土) 12:52
感想ありがとうございます!
巨神兵「ほう、俺以外にも巨神兵がいるのか」
クシャナ「貴様以外の巨神兵だと?」
巨神兵「うむ、なんでも知性派の俺とは違いバカな巨神兵がいるらしいぞ」
クシャナ「貴様が知性派?……まあ、悪知恵は働くな」
巨神兵「まったく、同じ巨神兵として恥ずかしいものだ。機会があれば俺が教育をしてやろう」
クシャナ「貴様に教育された巨神兵……被害が倍増する未来しか見えんのだが」
巨神兵「そうだな、姫様の親衛隊を俺が教育した巨神兵達で結成するのも面白そうだな」
クシャナ「巨神兵“達”だと!?だ、ダメだ!!私にはお前だけいれば十分だ!!他の巨神兵などいらぬ!!」
巨神兵「姫様、そんなに俺をことを……うむ!姫様は俺一人で見守ろう!!」
クシャナ「よかった、本当によかった。これでトルメキアの滅亡は回避されたぞ!」
にょんギツネ 2019年01月05日(土) 18:51
お花畑なお母様に愛される麗しく賢く強いお姫様……どこか既視感がありますね。
はっ! まさか姫様は悪役令嬢だった……?
銀の鈴 2019年01月06日(日) 20:01
感想ありがとうございます!
巨神兵「悪役令嬢というと婚約破棄が定番だな」
クシャナ「意味が分からん。第一、私はまだ婚約などしてないぞ」
巨神兵「そういえば、王族なら結婚は早いのか?」
クシャナ「そうだな。殆どが20歳までには結婚をするな」
巨神兵「姫様も早いのか?」
クシャナ「トルメキアの継承問題もあるからな。20歳にはもう子供を産んでいるかもしれんな」
巨神兵「ホロリ…」
クシャナ「なぜ泣く!?」
巨神兵「分からんが、なぜか涙が止まらぬ」
かちゅ〜しゃ 2019年01月05日(土) 12:30
初感想です。姫様反抗期可愛い! 王妃様も脳内お花畑でバ可愛い! でも姫様の為なら嫌な事でも頑張れちゃう巨神兵が一番可愛い!!(錯乱)
銀の鈴 2019年01月06日(日) 19:50
感想ありがとうございます!
巨神兵「ほう、反抗期か。姫様、あまりお母さんに心配かけてはダメだぞ」
クシャナ「やかましいわ、お前こそ母上に迷惑をかけるな」
巨神兵「迷惑だと?俺は姫ママとは仲がいいから心配するな」
クシャナ「姫ママ!?母上のことを妙な呼び方するな!」
巨神兵「じゃあ、クシャナママ?」
クシャナ「姫ママと変わらんわ!!」
Sabaki1023 2022年08月12日(金) 05:43
この作品最高だ!なんでいままで見つからなかったのか!俺は後悔している!そして頼むこの作品の続きを!
欲をいえば姫姉様とのシーンをもっと見たい!
どうか続きを!続きおー!!!!!
-追記-
俺死んでもいい最高だ
銀の鈴 2022年08月12日(金) 00:15
感想ありがとうございます!
以下、番外編の三人になります。
クシャナ「姫姉様だと?ふふ、そのような呼ばれ方をされたのは初めてだな」
ナウシカ「……クシャナ殿下はとても頼り甲斐のあるお方ですから、姉様とお呼びしたい気持ちは分かります」
クシャナ「そうなのか?ふむ、ナウシカからそう思われていたと思うと少し気恥ずかしいものがあるな」
ナウシカ「うふふ、照れている殿下は可愛らしいです」
クシャナ「こら、大人を揶揄うんじゃないぞ」
ナウシカ「えへへ、ごめんなさい」
クシャナ「ふふ、仕方のない奴め」
巨神兵「おおっ!なんという友愛の心だ!あのクシャナが完全に心を開いている。……本物の姫姉様はやっぱり違うな。たんに真実を告げればいいってわけじゃないんだな。クシャナ、勘違いしてるぞって」
ナウシカ「シーですよ、巨神兵さん。クシャナ殿下に聞こえてしまいます」
巨神兵「おっと、すまない。姫姉様」
ナウシカ「もうっ、巨神兵さんはその呼び方はやめて下さい。私のことはナウシカと、ただのナウシカとお呼び下さい」
巨神兵「ふむ、そうか。では、ナウシカ」
ナウシカ「はい、巨神兵さん」
巨神兵「これからも、クシャナと良い友達でいてくれないか?」
ナウシカ「巨神兵さん……うふふ、巨神兵さんに頼まれなくても、私はクシャナ殿下とずっと仲良しでありたいって思っていますよ」
巨神兵「クク、そうか。では俺ともずっと仲良しでよろしく頼む!」
ナウシカ「はいっ、こちらこそよろしくお願いします!」