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2-3 2013年07月27日(土) 17:35
【良い点】
ありがとうこれこそ俺が求めていたシュピーネだ!!
自身の矮小さを自覚しつつクレイバーに立ち回る自壊衝動が働いてないシュピーネならきっとやれる。こんなIFを待っていた。
渇望と能力にはなるほどと思わされました。しかし、それ以上に実は事象展開型だったというのにはゾクゾクとしました。先を見通して準備しすぎだろ
釈迦に説法とは思いますけど形成()に渇望はないらしいですね。ゆえに想像位階にも上がれないのだとか。
それを、このような形で補完するとは脱帽です。
これからもかっこいい形成()を書いてください期待しています。
ととごん 2013年07月27日(土) 19:29
感想ありがとうございます。
ほんとシュピーネのスペック自体は悪くないんですよね。ただダントツで内面が酷いだけで。渇望こみで精神面さえ補ってしまえば現存団員上位陣ぐらいまでなら普通にやりあえるぐらいにはできる子なんじゃないかなーなんて。
事象展開型に関してはほんと予想以上に反響がよくて驚いてます。やっぱ手の内を隠しておいて活躍するというのは頭脳系キャラの醍醐味ですよね。
正直なところシュピーネ創造位階はかなり悩んでいました。流石に実はこの作品のシュピーネは創造位階だったんだよ! なんてやったら納得して頂けないでしょうし、個人的にもそれはないかなと思ったので。
となるとやはり作中で納得してもらえるような描写にするしかないな、ということでこのような形に。正直多くの読者さんに好意的な反応をいただけてほっとしています。
今後もシュピーネのキャラがぶれないように努力していくので、ゆるりとお待ち下さい。
テンキー 2013年07月26日(金) 00:06
自己診断によって自分の過去を見つめ直し中二力を高めることで創造に近づいたとうことですかね。
自分が弱い姿を半世紀近く刻みつけて能力を隠蔽、ベイの心の変動を状況から予測して相性のいい攻撃を叩きこむ。
なんか余裕ぶっているけど、これはマリィ√で螢がザミエル倒した時並みの勝利フラグ積み重ねてやっと勝てたんですよね。
ととごん 2013年07月26日(金) 18:29
感想ありがとうございます。
メタ的に言っちゃえばそうなりますね。位階上昇ってようするに神に近づいてるってことですから、普通の精神感覚ではだめだということでしょう。
結果的に余力を残せたのはやはりそれらの策の差でしょうね。
特に一番大きかったのは弱点を知っていてそれを準備していたことでしょう。もしそれ抜きでガチったらシュピーネが持久負けしそうな気がします。
鮎阪留夫 2013年07月25日(木) 20:27
ChapterⅢ Ein Zeichen der Transzendenzより
>> だが超常の使徒である彼らと言えど、空中で自在に動ける者は皆無に等しい。すなわち死地。無論ベイはその隙を狙っているのだろう。まるで剣山のように顔を出す杭の群れが、己の
己のでぶった切れてます。
ととごん 2013年07月25日(木) 20:38
ご指摘ありがとうございます。
酷いミスでした。修正いたしました。
BK201 2013年07月25日(木) 19:39
流石俺たちのシュピーネさんだ……ここまで輝いてくれるとは……(驚愕)
創造の詠唱が無いのがシュピーネさんらしい悲しさだな。いや、もしかしたらあるのかもしれないけど。
ととごん 2013年07月25日(木) 20:34
感想ありがとうございます。
何か創造位階まで辿りついてしまいました。構想当初はそんな予定なかったんですけどね。形成位階のまま話進めるとどうしても後半死んでしまったので。
シュピーネさんが高々とぶりあーする機会があるかは……今後のお楽しみということで(笑)
ノリタマ 2013年07月25日(木) 01:53
【良い点】
面白いね。
シュピーネさーん!!かっこいいよー!!超かっこいい!!ハァハァ・・
ととごん 2013年07月25日(木) 17:44
感想ありがとうございます。
この作品のシュピーネはへたれ成分を抜いてお送りしています(笑)