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小楽 2020年04月19日(日) 09:52
先が見えない自粛続きに心が疲弊していたなかで、ふたたびARIA完全新作の発表!自分の心も少し軽くなったような心地でした。いつまでこの状況が続くかは分かりませんが、また劇場に足を運べる日が一日でも早く訪れることを願っています。
Yuki_Mar12 2020年04月26日(日) 20:20
調べるとホントですね! アリア新作の報。嬉しいことです。きっとコロナとの長期戦で蓄積した労を癒してくれる作品だろうと信じてます(*^^*)
シャンティ・ナガル 2017年09月05日(火) 08:44
「絵を小説にしたい」という言葉を最初見た時は「?」でしたけど読んでみたら納得。こだわってますね。
村上春樹氏は「小説には絵画的と音楽的の二種類がある」と言ってますが、なるほど。普段あまり意識したことはない面白い試みをこの小説は実践していると思います。
正に絵を書き起こしているかのように丁寧な描写。細やか書き方はゆう木さんならではの特徴でしたが今作は1話1話、空間をピタリと捉えた視野の広さが際立っています。
しかも、ただ単に絵画的という訳でもない。全体として静かな作品でもストーリーには流れがあり、静けさもまた音楽というか、作品の中に一体感を覚えます。
(8行省略されています)
Yuki_Mar12 2017年09月06日(水) 21:25
ご感想、ありがとうございます。ぱっとページを開いてみると文字がたっぷりあったので、目が丸くなりました。ご感想を拝読すると、何だか作者以上によく読み込んでくださっているように思えます。本当、感謝の念に堪えません。
そうなんです。あらすじは、自分で書いたのになんですが、あまり意味が分かりません。なので、当初はチラシの裏に投稿していました。とにかく「随意に」思い付きを書いていきたかったのです。しかし書いていく内、結局普通の小説になり、索然として通常投稿にしました。一瞬である絵と、一定の時間の流れである小説は、やっぱり違うものなんだなぁと痛感しました。(ばかをする前に気付くべきことだったんですが……) 要は、非ドラマでどこまで小説が書けるか試したかったんですよね。結果、実験は大失敗しましたけどw
参照された村上春樹さんは、どっちかと言うと、音楽的な小説家ですよね。文体の読みやすさがよく印象に残っているせいか、そんな感じがします。ぼくは音楽は好きですが、小説を音楽的に仕上げることは、変なくせが絡むせいでまったく下手です。
時に、作者としての成長ですか。確かにそうですねぇ。一年前にハーメルンを利用し始めた時と比べると、結構差があるように思えます。無軌道だった書き方がずいぶん変わりましたし。ですが、まだ、一作一作どころか、一話一話、試行と錯誤の連続です。いつになったら自分が安定的に物語を作れるようになるのか、皆目分からないです。
アテナさんのことに関して言うと、ぼくは何となく佳人薄命のイメージを彼女に持っていて、また、個人的なそのイメージに対する原作ファンの反応を知りたくて、「Page.2」を物してみました。
晃さんのことに関しては、ううん、難しいですね。彼女のキャラはどうしてか、余談ですが、本作では早めの段階で結構深く掘り下げてあります。彼女は何か男臭いイメージに支配されていたので、それを払拭し、新鮮な一面を露わにしてみたかったんだと思います。とはいえ、晃さんの恋愛はてんで思い付かないので、当分描けそうにないですw
長く、一冊と言える厚さまで本作のページ数を増やしていきたいなぁ、と思います。
ご感想とご閲覧、本当にありがとうございます。重ね重ね。