朝起きたら、まどかに手足を縛られていた
作者:曇天紫苑

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おタケ 2018年09月18日(火) 10:21

とても面白かったです。もしまどかが記憶を取り戻したらどんな苦悩をしてどんな行動に出るか、そんな疑問の答えになってくれる作品でした。まどかが記憶を取り戻しても、ほむらは頑なにもそれをリセットしてでもまどかの日常を守ろうとするのでしょうね。なんか、孤独から抜けだせないほむらが救われないです。


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幕張 2017年08月28日(月) 15:04

なんだか愛を感じていいね!この二人が愛によって救われたらいいな……… 誰にとっての救いか分からないけど


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曇天紫苑 2017年08月28日(月) 21:38

感想ありがとうございます。
愛とは、それが自己犠牲ではない時は愛の名に値しないとも言いますし、結局のところ友愛を抱けば抱く程に、相手を救えば救う程に互いの救いを食い合うウロボロスの蛇状態なのかもしれません

私としては、そういう悲しいループは暁美さんの所で止めておくべきだと思います
暁美さんにとって、救いとは鹿目さんと共に仲良く歩める道を指すと思いますが、その道中で鹿目さんに少しでも失ってしまう、捨てさせてしまう物があるのなら、それは暁美さんを尊敬する一人の人間として、許容してはいけない物だと思うのです

鹿目さんは誰かを愛した分だけ誰かに愛されるべきです。すべての魔法少女へ愛による慈悲をもたらしたなら、全ての魔法少女の分だけ鹿目さんは愛されるべきなのです
暁美さんはたかがその中の一人であったとしても、それでいいと頷くでしょうし



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