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投稿話順全話感想
Kohya S. 2017年10月28日(土) 20:20
拝読いたしました。
シュークリームがキーワードかと思います。ことりをパリッとした外側と甘い内側とを持つシュークリームに例えたのは、社会人となったことりが、しっかりとした女性として活躍しながらも女の子らしい甘い内面をずっと持っていることを想起させて、たいへん興味深かったです。原作のファンとしてはまさに理想的な、ことりの成長ではないでしょうか。
結末は予想通りでしたが、ことりの心情、挙措を愛でる作品としてはふさわしいと思います。
また彼の名前を出さないことが、読者の想像の余地を広げ、短編の読後感を優れたものにしています。
なお、勝手に、退社している→時刻は夕方から夜、とイメージして読んでいたため、「九月の日差し」に戸惑いました。ほんのすこしでも冒頭の会議のシーン~社長のシーンに時刻を示すような描写を入れていただくとわかりやすいかと感じました。
素晴らしい作品をありがとうござい……(4文字省略されています)
深秋あらん 2017年10月28日(土) 23:34
ご感想ありがとうございます。
全体的に柔らかく甘い雰囲気を持つ南ことりを、お菓子をキーアイテムに絡めたお話を書いてみたかったので実際やってみましたが、好評をいただけてとても嬉しく思います。
「九月の日差し」に対する指摘に関しましては返す言葉もございません、完全に私のミスです。以後気をつけたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
匿名 ID:akRWzAo2 2017年09月13日(水) 14:13
読ませていただいたので、良かったと思う点、気になった点をそれぞれ
良かった点
全体の流れ、ことりの心情の推移
大事な会議の間はデザイナーとしての顔でありながら、そこから解放されて誰かを愛おしく思う女の子の顔に変わる流れなどはとてもいいと思いました
(14行省略されています)
深秋あらん 2017年09月13日(水) 18:49
真秋です。
深く読み込んでいただき大変感謝いたします。
「――」の多さについては、自分が書く分にはなかなか気づけないところでありましたので、今後の文章表現において良い塩梅を見つけられるよう参考にさせていただきたいと思います。
社長と秘書の会話に関しては、あれ以外に組み込む手段が思い浮かばなかったので私自身にとっても難しいところでした。短編での一人称視点だったので、ことり以外の視点を入れると不自然ではないかと判断したのですが、もっと上手く書けただろうと思っています。
貴重な批評ありがとうございました。また機会があればよろしくお願いいたします。