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藁熊 2024年11月04日(月) 10:10
軌跡シリーズについて最近知ったのでこちらの作品を読ませていただきました。
原作で色々とこれは問題ではないか?と思った部分について掘り下げてくれている作品が少なかったので、魅力的に感じました。
軌跡シリーズをやっている友人曰く『一学生にしても貴族という立場、外交的な問題、第三者として振る舞うにしてもこれは相当処罰されないとマズイのに敵は駄目で主人公サイドのみ肯定されちゃうのはマズい』『FFだったら1作で終わる話をずっとやってる』と聞いていましたが、なかなかの作品でした。
リィン・オズボーンとしての物語がしっかりと確立されていて、大変面白かったです。
続編も読ませていただきたいと思います。
ライアン 2024年11月11日(月) 20:48
感想ありがとうございます。
良識や良心の貴重さはそれを貫く事が如何に難しい事なのかとワンセットだと思っています。
宝剣 2018年10月07日(日) 01:15
最後まで読んで続きが気になるので続編に移行します。
ライアン 2018年10月07日(日) 01:22
感想ありがとうございます。
次作より本格的な英雄譚が始まりますので、引き続きお付き合いいただければと思います。
二面貌 2018年05月27日(日) 15:59
完結、おめでとうございます。原作とは一味違う、ある少年の英雄譚の序章、読んでて面白かったです。
国のため、父のため、守りたい人々の為に進む続ける少年の、束の間の青春、そして最初の挫折にぶち当たるまでの物語とその作者さんへ心から拍手を。
次回の、ライアンさんが描く「英雄の卵」の再起と苦難の物語も楽しみにしてますね。
お疲れ様でした。次回も頑張って下さい!
ライアン 2018年05月27日(日) 20:15
感想ありがとうございます。
英雄が英雄となる前の鋼の意志を養うための前日譚が本作でした。
次作からは本格的な英雄譚が始まります。
アルカンシェル 2018年05月27日(日) 10:12
一部完結おめでとうございます。
自分は人の作品への感想を書くのは得意ではありませんが、初投稿から楽しく読ませていただいていました。
リィンの在り得たかもしれないIF。これからどうなるのは楽しみに待たせていただきます。
ライアン 2018年05月27日(日) 14:32
感想ありがとうございます。
本編とはほぼ真逆となり、もはや別人と言っていい状態ですが
そんなリィン・オズボーンだからこそ綴ることの出来る物語をこれからも楽しんで頂けたらと思います。
ポトフト 2018年05月27日(日) 09:52
ん~。小説のたまに見る這い上がり成り上がりモノで、ドキドキする。そして、東京ザナドゥをプレイしていたらこの小説のリィンを転生?若しくは転移で東京ザナドゥのトワと逢わしたらどうなるか、気になって仕方ない。
ライアン 2018年05月27日(日) 14:31
感想ありがとうございます。
英雄譚と呼ぶに相応しい物語になったらなぁと思っているのでそう言って頂けると大変励みになります。
ザナドゥみたいに人類種の天敵が居るような世界だと彼は大分生きやすいでしょうね。
それこそ吾郎先生と同じく国軍の対グリード部隊にでも入ってせっせと働く事でしょう。
D・ファントム 2018年05月27日(日) 02:38
何だろう.....煌魔城のマクバーン戦にヴィクター師匠とセットで現れる気がするマテウス師匠....
ライアン 2018年05月27日(日) 09:33
感想ありがとうございます。
生身で騎神の相手をしたというのにマテウス師匠のこの信頼感よ……
アナスタシア@ 2018年05月26日(土) 21:53
今回も面白かったデス!
これは早くオズボーンくんが再起してクロウとの再戦で「まだだ」の覚醒合戦するのを見てみたい!
-追記-
なんかふと思いついた未来が
オズボーンくん武器が双剣
原作だとミリアムの命を使って剣を生み出した
もしやミリアムとアルティナの2人の命を使って双剣を生み出す
怖い未来を想い描いてしまった><
ライアン 2018年05月26日(土) 22:48
感想ありがとうございます。
二人が騎神の起動者である以上、いずれ必ず再び激突する事になるでしょう。
そしてその時こそリィン・オズボーンは友をその手で殺す覚悟を固めているはずです。
なんて恐ろしい発想をするんですか><
善良な作者としては想像するだに恐ろしい想像を前にした恐怖に震えています><
ヒロインはエマ派 ID:r43yJHsE 2018年05月26日(土) 20:39
完結お疲れ様です
原作ではリィンを逃がすために戦った面子は全員生きていたので、マテウスさんもきっと生きてると期待してます
ここのところ重い話が続いたので、次回作にあるであろう温泉回が楽しみです
ライアン 2018年05月26日(土) 21:52
感想ありがとうございます。
原作でリィンを逃すために戦った面子は貴族連合にとっては殺すよりも生かしたほうが得になる面子でした。
例えばラウラならばヴィクターへの、エリオットならばオーラフへの、アリサならばイリーナへの人質にと言った具合に。
ユーシスに至ってはアルバレア公爵家の次男坊です、いくら親子関係が冷え切っているとは言え殺せばかなり面倒な事態になるでしょう。
加えて言うならば、彼らはまだ学生でしたから外聞の悪さもありますし、クロウの心情的にも殺さないで済むならそれに越したことはないというものだったでしょう。
ですがマテウス・ヴァンダールは違います。
皇室に絶対の忠誠を誓っている彼が筋を曲げる等という事は天地がひっくり返ろうとありえないでしょう。
そしてなまじ彼は力量が高いが故に、生かして捕らえようだとか考えていると取り逃がしかねません。
以上の点からマテウス師範が生き残れたかと言うと……
そしてご期待の所申し訳ないのですが、次回は重い話が続くことになると思います。
何せ同胞同士が殺し合う“内戦”という戦争の中でも特に悲惨とされるものがメインの話となりますから。
パラッパラッパー 2018年05月26日(土) 18:15
機神同士の戦闘で
どうしても、鉄血一期のガエリオとマクギリスの対決が
イメージされてしまった。
ライアン 2018年05月26日(土) 21:23
感想ありがとうございます。
実際その二人はかなり意識していたところはありますね。
パル ID:rAab0siQ 2018年05月26日(土) 14:49
完結お疲れ様です。
リィン君なんというか本当に心身ともにボロボロですね。
でもここから立ち上がってこその英雄でしょう。
そして恋する乙女はきっと激おこ
ライアン 2018年05月26日(土) 21:17
感想ありがとうございます。
身体がぼろぼろになるのはしょっちゅうですが心が此処まで打ちのめされるのは初めてですね。
英雄とは一度も敗北しない完全無欠の存在を言うのではありません、敗北を味わい地を這う辛酸を味わいながらそれでもなお立ち上がる存在なのです。
恋する乙女にとってクロウはポッと出の間男なんですが
リィンからしてみるとむしろシャーリィの方がポッと出なんですよねぇ。