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orotida 2017年12月22日(金) 21:46
日本の作家で死ぬまでまともに生きた人が志賀直哉と井伏鱒二くらいしかおもいつかん件について。あと椎名誠もいたな。あとは水木御大くらいか。
というかなんで宮澤賢治さんがその固有結界の中で溶けてないのか不思議でならない。
蕎麦饂飩 2017年12月24日(日) 10:28
私個人としては志賀直哉も太宰治関連では結構荒れていたイメージです。
というかアオリストで荒らし屋の太宰の前では川端康成を筆頭に皆お冠でしょうが。
中原中也も酒癖悪くて、そんなに強くもないのに喧嘩好きですし、
与謝野晶子も私生活は淑女としては最低ですからね。
熊本と大分に幾つかその痕跡が見られるとも言いますね。
文学者に高い知性は期待しても、人間性は過度に期待しない方が良いのかも知れません。
因みにこんな作品を書いておいて何ですが、
私は作品には興味があっても、その作者にそれほど関心は強くありません。
作者に問題があろうと名作は名作だと評価します。
というか、彼らはある種の天才故にちょっとぶっ飛んでるのですよね。
会社の運営方針が限りなく従業員にとって最低なブラック企業でも、商品が悪くなければお客様にはホワイト企業であり、株価の変動や、攻勢キャンペーンの低迷はありますが、消費者の購買に特に何の影響もないのと同じです。
なので、私を嫌いになっても私の作品を嫌わないで頂けると幸いです(笑)
宮沢賢治は典型的なヲタ的性格をしていた印象なので、
どうして自分も欲望に溶かされなかったかは、
自制心という名前の、強すぎるツンデレのせい以外には考えられません。
蝦蟇口咬平 2017年12月10日(日) 20:56
そういや江戸川乱歩は土蔵で執筆していたというけど
エミヤさんと会話したら・・・
蕎麦饂飩 2017年12月10日(日) 21:42
士郎と土蔵って縁深いですよね。色んな意味で。
どうでもいいですけれど、士郎と土蔵って漢字で並べて書くとややこしい感じがしますね。(とってもどうでもいい)
tora ID:m7Nw0jMM 2017年12月04日(月) 19:19
作家、芸術家などは頭おかしい…
個人的に、作家系でサーヴァント化したのが見たいと思うのは
日本の近代ファンタジーに物凄く影響を与えた清代最高の同人作家「聊斎先生」こと
蒲松齢。子供の頃神童とか呼ばれて公務員試験に挑んで落第してニートになるという
(6行省略されています)
蕎麦饂飩 2017年12月04日(月) 19:55
感想ありがとうございます。
蒲松齢については初めて知りました。その様な方がおられるのですね。
ただ、今教えて頂いた部分の来歴と成果を私なりに解釈したところ、
萌えの消費者たる秋葉系オタクというよりは、
それらを生産する側のクリエイター系の知識エリート層だと解釈します。
アキバ違いですが某48で有名な秋元さんなどの発信者のイメージですね。
彼こそ才能あふれるオタクの中の成功者です。
オタクは成功者には厳しい所はありますが、私は成功者が大好きです。小者なので。
もし、彼に関する資料が手元にあれば、恐らく完全なだめんずでは無くガンダムやエヴァやジブリの監督の様な、
先端を拓く気難しいクリエイターとして描く可能性が高いと思います。
面白い人物の紹介ありがとうございます。
もし、良い資料がありましたら教えて頂けると幸いです。
bananateen ID:mWw0SNv2 2017年12月03日(日) 19:42
深淵をのぞき込む者はryu
作者さんもおきうぃつけてー()
個人的に夜叉鴉や月光条例のイメージがつよいんだよなあ
おつ
蕎麦饂飩 2017年12月04日(月) 18:48
ハーメルンで書き手に回っている時点で手遅れかも知れませんね。
因みに私は心地好ければ深淵に引きずり込まれて堕ちるのも全然OK 派です。
ドM犬 2017年12月03日(日) 16:43
後書きまで読み終わり。
俺氏:えぇ(白目)
結論→作家、芸術家などは頭おかしいと思いました(お目目ぐるぐる)
まぁ、日本の武将もホモがいたり、実際のネロちゃまはショタの股間切って侍らしたりしたし、現代とは価値観が違うんだよ(震え声)
蕎麦饂飩 2017年12月03日(日) 23:52
史実的な日本を知ると某バサラのお館様と幸村の叫びあいがアレの隠喩にしか見えなくなります(賞味期限切れ)
後は、当時の寺に預けられた源義経とかの扱いとか、私気になりますね。寺で学ぶ…意味深ですね(消費期限切れ)
修験者とか男しかいない空間…。
理由は山の女神様が女を入れたくないからという。
さては女神様も腐ってます?(迷推理)
他にもホモネタでは無いですが、聖徳太子流剣術とかいうふざけた名前の剣術が会津藩五大剣術の1つで、現代の薙刀道の根幹(薙刀道は鈴鹿流から派生。鈴鹿流の元となる静流は聖徳太子流薙刀法の別名)であったり、斎藤一の剣術のルーツ(斎藤は聖徳太子流の一派の道場の師範)であったり、割と日本人は芸術家以外も頭おかしいけど、
やっぱり日本人の芸術家(役者や役者見習いも含む)は群を抜いてヤバいと思います。
因みにネロは『受け』もバッチこい、寧ろ『受け』がバッチこいな人(弾圧者ネロの評判を下げるための、当時少々アレな扱いを受けていた某有名な宗教による後世の捏造の可能性大)なので、
世繋 2017年12月03日(日) 08:30
やっぱり作家勢ってまともなやつおらんわ(2回目)
-追記-
あ、やっぱりマイルドverですよね……前回と何か違うと思ってました
蕎麦饂飩 2017年12月03日(日) 07:58
すみません。前回はちょっとやりすぎてしまいました。
再び感想いただけてありがとうございます。
線蔵 2017年12月03日(日) 08:06
アンデルセン・シェイクスピア→言わずもがな
ナーサリー→産みの親(ルイス・キャロル)が少女愛者説有り
ナーサリー本人は違うが作家系サーヴァントは何かしら拗らせてる、はっきり分かんだね(確信)
(6行省略されています)
蕎麦饂飩 2017年12月03日(日) 08:11
アリスコンプレックスという業の深い性癖。
まあ、ちょっと普通からずれるからそういう世界に進むのでしょうね。(熱い風評被害と自爆)
追記へ
既存の社会の一般性と自身との違いをアウトプットしたものが芸術なのかもしれませんね。
まさかつ 2017年12月03日(日) 12:00
まともな作家・・・
えーっと・・・カエサル!
借金王で女たらしで詐欺師だけど
蕎麦饂飩 2017年12月03日(日) 23:27
そうなのです。私が考えても一番まともな作家サーヴァントがカエサルだったときにマジかと思いました。
だから、一番マトモでカエサルなんだから、割とアレな感じでもいいかもと思いやってみました。
尚、最初はやり過ぎましたのでこれは修正版です。