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城元太 2018年01月27日(土) 19:38
一読した印象として、ボーイ・ミーツ・ガール系の素直な青春ストーリーと、行方不明の父を探す王道の冒険物語です。グスタフを筆頭にレブラプター、スナイプマスター、マンモス、ベアファイター、そしてゴジュラスと各話ごとに次々と新たなゾイドが登場し、特にベアファイターとガイサックとのバトルは実際にゾイドを両手で持って戦わせているような派手な表現でした。
三話ではヒロインラシェルの昔語りが主人公ユーノス君を完全に喰っていて、父の所在の確認と共に、ユーノス君にはもっと頑張って欲しいと思ってしまいました(笑)。
ゴジュラスMk―Ⅱが今後どの様にストーリーに絡んでくるのか、また暴走したマンモスの原因と父親の研究とどの様に結びつくのか。謎解きを伏線にして物語の骨子を固め読者を惹き込ませる作品作りを期待しています。もちろんヒロインとのラブストーリーも含めて。
次回更新をお待ちしております。
滝上 2018年01月28日(日) 00:29
城元太さん、感想ありがとうございます。
>実際にゾイドを両手で持って戦わせているような派手な表現でした。
な ぜ ば れ た
……というのは冗談ですが、全力で脳内ブンドドをやっていたのは事実です。という事はそれが文章として城元太さんに伝わったという事で、とても嬉しいコメントを頂けたと感じております。
そしてベアファイターをここまで暴れさせたゾイド系小説もそうそうあるまいと自負しております。
>ユーノス君にはもっと頑張って欲しいと思ってしまいました(笑)。
はい、これは私自身感じていた所であります。
昔に似たような話を書いて似たような失敗をした経験があるので、『主役はリオン』を忘れずに次話以降も書いていこうと思います。
伏線はあらかた撒き終わりましたので、ここから話も加速していく予定です。
次回もなるべく早めに掲載出来ればと思いますので、お読み頂ければ幸いです。