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投稿話順全話感想
屯兵 2020年08月10日(月) 00:33
主人公(29童貞)の葛藤というより緊張してる様子が面白かったです
紙谷米英 2020年08月15日(土) 14:08
返信に間隔を開けてしまい、誠に申し訳ございません。
全作品の更新が滞っている拙作に対してのご好評、痛み入ります。
当方としても、主人公の煮え切らないジレンマを描く際は、嬉々としてキーを叩いておりました。
引き続き、ヒルバート・クラプトンの懊悩にお付き合いいただけますと、親として嬉しい限りです。
現在、番外編である『奴隷蛮行』の更新を遅々と進めております。
冗長の過ぎる本編に辟易せず、読みづらい文体を解読する余力がございましたら、ご一読の検討をしていただけますと幸いです。
何はともあれ、熱中症にはお気を付けて。
近しい人が倒れられた際は、仰向けにして足を心臓より上に置き、腋や膝裏、股間に氷嚢をあてがい、救急車の到着をお待ち下さいませ。
長文・老婆心、失礼致しました。
今後ともどうぞ、宜しくお願い致します。
唯のラムズ 2018年03月23日(金) 03:21
一気に読ませていただきました。最高に面白かったです。
周囲の理解ある同僚達に支えられ、心で繋がった家族に救われながらも過去に犯した過ちへの罪悪感に囚われ己を見失いつつあった主人公ヒルバートが、ある1人の少女との出会いを経て生きる意味を見出していくストーリーに心が鷲掴みにされました。
文章もとても読みやすく、全体的に皮肉っぽい文章やお下劣なギャグもストーリーの面白さに一役買っていて、それでいて所々の描写から伺えるヒルバートと他のキャラクター達との間にある固い『絆』の存在を感じる度にニヤッとしてしまうニクい演出に深みのある内容など、文字通り最初から最後まで楽しめる物語でした。
(10行省略されています)
紙谷米英 2018年03月23日(金) 09:33
拙作にお力の籠もったご感想をありがとうございます。
終始当方の性癖まみれの本作ですが、ご好評を戴けた様で嬉しい限りです。
正直なところ「現代イギリスに奴隷制」という設定に忌避感を覚えられる可能性を現在でも危惧しておりましたが、唯のラムズ様のお言葉でハイ・ファンタジーを蹴ってよかったと安堵しております。
ヒルバートの家族=クラプトン一家に関しても、他の息子らの影が薄くないか心配しておりました。蛇足ですが公開から5年が経過しておきながら、ジェロームの「ばーん、おちんちんだあ!」を超える台詞(実際には発言なし)が見出せておりません。
続編も馬鹿の一つ覚えで、うんちく臭い戦闘描写が続きます。爽快感を知りたい。
どうぞ壁殴りで拳を痛めません様、ご自愛下さいませ。〈メカニクス・ウェア〉のM-PACT辺りが、関節の保護に適しております。
遅筆な身ですが、気長にお付き合い戴けますと幸いです。以後宜しくお願い致します。