YUMIYA~ある弓道部員の物語~
作者:伊藤ネルソン

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X-copy◆pIKrL1oK2o ID:JpFicTzk  2018年12月22日(土) 01:19 (Good:1Bad:1) 報告

帆船の船体中心軸線上に並ぶ帆装群って、多分作者様の想像を絶する紐掛け機構群が、縦横無尽に上甲板上に張り巡らされ、その上を大勢の船員が走り回ってどうにかこうにか操作していたんだと思う。
だから、船体中心軸線上上甲板に加えて砲塔を置いたら、帆装操作の邪魔になって帆走性能が著しく低下すると思う。
戦闘用艦船の火砲が、船体側面の砲郭(ケースメイト)から船体中心軸線上の砲塔(ターレット)に移行するには、完全汽走(内燃機関でも構わない)化され、帆装がオミットされるのを待たなければならないと思う。
これは朝鮮の亀甲船も同じで、少なくとも上甲板=屋根に刀錐群を林立させた戦闘体制時には、帆装操作が不可能で、帆を畳んで櫂走していたと思われる。(帆柱が無かったり畳めるようになっている再現船(図)もある)

返信:伊藤ネルソン 2019年01月01日(火) 00:03

 返信が非常に遅くなってしまい申し訳ございません。確かに考えてみれば一基だけとはいえ艦の真ん中に砲塔があったら、モニターの様な沿岸防衛用の艦艇ならまだしも、外洋を航行する艦なのに帆走設備が中途半端では(小説設定の)蒸気機関では不安ですよね。
 ご意見ありがとうございました。
 これからの艦船を設計していく上で参考にさせていただきます。
 ただいつかはモナークの様な砲塔艦、できるなら前弩級戦艦まで作りたいですね。(流石に機関の出力が足りないため作るのは非常に難しいと思いますが)



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