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投稿話順全話感想
ヨハネス 2018年08月26日(日) 10:03
拝読しました。
まず、やはりこうやさんの小説はとても面白いです! 知性溢れる言い回しや詰まることなくスラスラと読める洗練された文章は、是非とも真似をしたいです!
(19行省略されています)
Kohya S. 2018年08月26日(日) 21:11
感想および高評価いただきありがとうございます。
読みやすい文章を心掛けておりますので、文章へのお褒めの言葉、嬉しく思います。
今回は手記形式といたしましたが、少女を介することで読者に感情移入していただき、作品世界にすっと入り込んでもらうことを狙いました。多少とも効果的だったなら幸いです。
また、設定は荒唐無稽ですが(とはいえSF小説としてはよくある範囲かも知れません)、疾走感に気を配って、せめて読んでいるあいだだけは説得力を持たせたいと思っておりました。
(現実世界と作品世界、どちらに住みたいかといわれると、悩みますね(笑)。)
服部の今後については、あえてぼかした感じにいたしましたが、読者の方にすこしでも「どうなったろう」と考えていただけたなら本望です。
バインダーの内容は、私もあまり深くは考えておりません(苦笑)。いわば服部が書いた二次創作ということになるのかもしれませんが、こちらも想像にお任せしたいと思います。
感想、ありがとうございました。すこしずつ書き続けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
弓月いのり ID:6J3a0EN2 2018年07月31日(火) 14:56
お久しぶりです。覚えておられるかは分かりませんが、弓月いのりです。
コーヤさんのSSを読むのはこれが初めてになります。
まず、素晴らしい文章力だと思いました。丁寧で適切な語句選びは、浮世離れした内容であるのにも関わらず、読み手を穏やかな気持ちにさせるように感じました。
内容については、オリ主の少女が用務員さんの突飛な手記を読むという形でしたが、なんとまあ惹き込まれること。第三者目線で読んでいたはずなのに気がつけばオリ主の目線と並んでいて驚きました。
また、違和感という違和感というを感じなかったのもすごいと思いました。偏にコーヤさんの技量ですね。私も見習いたいです。
当作品は短編一話ということですらすらと読めました。コーヤさんの文章にすっかり魅了されてしまったので、またの機会に長編作品の方も拝読させていただきます。
素晴らしい時間をありがとうございました。これからも応援して……(5文字省略されています)
Kohya S. 2018年07月31日(火) 21:09
感想、ありがとうございます。もちろん覚えております。こちらでは初めまして。
文章についてお褒めいただき、たいへん光栄です。読みやすく、それでいて平板でない感じに書きたいと思っておりますので嬉しく思います。
また、内容については、少女をひとつ目の視点人物として置くことで、当然沸くであろう、手記の突拍子もない内容への疑問と、さらにその疑問がだんだんと変化していくのを、読者に少女と共有してもらえるのでは、と考えました。効果的だったなら幸いです。
違和感については、勢いで押したところもありますが、そういっていただけると恐縮です。
他の作品はかなり作風が違うのですが、粗筋などから選んでお暇なときに読んでいただけたならこれほど嬉しいことはありません。
こちらこそお読みいただき、ありがとうございました。すこしずつ書き続けたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
tatsumi 2018年07月31日(火) 10:17
更新お疲れ様です。
今回のお話は、小説情報の通り不思議な感覚のする内容でした。
海未編のような、始めから目的やあらすじがあって読み進めていくものではなく、主人公の子の視点と「服部さん」の手記が進むにつれ、少しずつ物語の背景やあらすじが分かっていくものでした。
こういった流れのお話は今までのkohyaさんの作品には無かったように思います。
(17行省略されています)
Kohya S. 2018年07月31日(火) 21:09
感想、ありがとうごさいます。
不思議な感覚とのこと、それを狙っておりましたので嬉しく思います。いままでの作品は基本的に、設定については原作を踏襲していたかと思いますので、この作品ではすこし冒険してみました。
(あえていえば「ダイヤさんのいた夏」が近いでしょうか。)
話の進め方については、最初はあえて戸惑いを覚えていただき、それがだんだんと晴れていくことで、(カタルシスというほどではありませんが)「なるほど」と思ってもらいたい、と考えていました。そこまで深く計算したものではありませんが、自然に引き込まれるようになっていたなら幸いです。
原作よりも現実に近い感覚、とのこと、話が荒唐無稽だけに、説得力をどう持たせるかは苦心したところですので、その甲斐がありました。SFは「すこし不思議」の略だ、という冗談もありますが、まさにそんな話になっていたなら幸いです。
また、「ラブライブ!」の世界がファンタジー的であるというのは、おっしゃる通りかと思います。そこに向けて、若干暗い展開も含みつつ話を進めていくのは、心苦しいところもありました。それでも思いのほか評価いただけたのは嬉しく思います。
服部の今後については、あえてぼかした感じになっておりますが、ここは読者の方に考えてもらいたいな、と思っておりました。
また、女の子がAqoursと関わっていくことで、Aqoursや浦の星の運命が変わってくるのではないか、というところまで考えていただけたのは、狙い通り、いや狙い以上でした。
「未来の僕らも知らない」、いい言葉ですね。
ふとしたことから思い付いたいくつかのネタを組み合わせたのですが、意外な相乗効果が出たようで喜んでおります。
最後まで読み終えたら冒頭の場面の印象が変わるように、と願っておりましたので、それについても嬉しく思います。
今回も丁寧な感想、ありがとうございました。
引き続きすこしずつ書き進めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ニックネームは忍者 2018年07月29日(日) 10:10
作品お疲れ様です。SFでもまた新しいお話でした。気が付いたら終わって、時間が経過していました。自分としてはどうしてか輪廻転生を思い出されました。少し悲しかったですがこれもまた魅力のある作品でした、次回作も頑張ってください!
Kohya S. 2018年07月29日(日) 11:47
いつもご感想をいただき、ありがとうございます。
気がついたら終わっていたとのこと、勢いで読める作品を狙いましたので最高の褒め言葉です。
また輪廻転生を思い浮かべていただけたのは、(他の感想返しでも書かせていただきましたが)物語に続きがあるのでは、と思ってほしかったので、とても嬉しく思います。
魅力のある作品とのお言葉、ありがとうございます。
すこしずつ書き続けたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。
@ぷくぅ 2018年07月29日(日) 03:18
拝読しました。
この作品を通して感じたのは、Kohyaさんってもしかしてタイムトラベラーなのかな……ということです。
衝撃的な出だし、短編とは思えない物量(とはいえ連載3話分くらいはありそうですけど)、SFと銘打つにふさわしい急展開。やはり強い、と思わざるを得ません。
(9行省略されています)
Kohya S. 2018年07月29日(日) 11:40
感想をいただき、ありがとうございます。
実はこの作品はフィクションではなく、実際に私が、前の世界で体験したものなのです。……というのは冗談として、転生物をうまくアレンジできたらちょっと変わった話になるのでは、というのが執筆の動機でした。
また、SFとしては仮想歴史物はよくある題材ですが、二次創作に持ち込んだらどうなるだろう、とも考えました。
最初は静かな雰囲気で始まり(この部分も、もし、私の他の作品をお読みになっていた方が、いつも通りだなと思ってくれたなら狙い通りです)、ノートを開いたあたりから「?」となり、さらに少女とシンクロして「?!」となってくれれば、と思いながら書きました。それが上手くはまってくれたようなら幸いです。
手記の「それらしさ」には気を付けました。設定の微妙なラインは、まさにおっしゃる通りで、冷静に考えるとありえないのですが、せめて作品を読んでいるあいだだけは説得力を持たせたいと思っていました。
たぶん勢いに任せないと読者が我に返ってしまうと思いましたので、中盤はとにかく畳みかける展開にいたしました。
また、これが手記だけだと同様に、ふとした弾みにツッコミを入れたくなってしまうと思います。そのあたりのタイミングで少女の視点を入れて、先回りしておくことを考えました。
これらはまずまず効果的だったようですので、とても嬉しく思います。
お書きいただいたように、二次創作でなければ、最後のシーンは簡単には成り立たないでしょう。ダイヤさん編と同じく、こんな作品でいいのかという迷いはありましたが、ほっとしております。
思えばSF風な海未ちゃん編、ダイヤさん編、この作品と、作品世界の扱いがそれぞれ異なるのは、自分でも面白いと感じます。
車に轢かれるのは、よくある転生物のネタをお借りしたのですが、最終的にループさせたのは物語の可能性を残したかったためです(たしかに私はこういう展開が好きなようですね)。妄想が広がったなら狙い通りです。
自分も頭のなかの妄想を形にしただけですので、時間が掛からないのはある意味当然かもしれません(苦笑)。
(冷静に読むとストーリーらしいストーリーが存在しませんし……。)
投稿直後に熱の入った感想、本当にありがとうございました。
引き続きすこしずつ書き続けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
shark 2018年07月28日(土) 23:03
疾走感と虚無感と続きがきになる気持ちでいっぱいです
Kohya S. 2018年07月28日(土) 23:39
感想をいただき、ありがとうございます。
途中からの疾走感を意識して書きましたので嬉しく思います。虚無感は、彼の行方とあの世界の行方、からでしょうか。なにがしかの感慨を抱いていただけたなら書いた甲斐がありました。
続きについてはご想像にお任せしたく思います。
お読みいただき、ありがとうございました。