もものはなびら舞い散る中、流れるはかのんの調べ
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作者:猿野ただすみ
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投稿話順全話感想
天星 2019年02月28日(木) 22:16
この世界の桂馬はちゃんと携帯を持ってるんだな~とか考えてたら後書きで自分の名前が出てビックリした天星です。
まさかこんな所で影響を与えるとは。頑張って読み込んだ甲斐がありましたよ。
何はともあれ、この場では初めまして。更新お疲れ様です!
このヒトたちの中だとアポロが一番の常識人な気がしてきますね。一応神なのに。
次回からいよいよかのんによる攻略が始まるんですね。つまり百合!(違)
どんな攻略を行うのか、次回も楽しみにしています!
……そう言えば、栞が担当なのにちゃんと座『談』会になってる。おかしいな。
猿野ただすみ 2019年03月01日(金) 16:24
感想ありがとうございます。
はい。結構影響受けました。今回の話、始終桂馬側の視点で書かれているのは、最後の桂馬とえりの会話につなげやすくするためだったりします。
アポロが常識人に見えるには、事件に首を突っ込んだかのんを気にかけてるから。桂馬に対しては、かのんを振ったので意地悪しているって面もありますね。基本的に女神たちは、宿主に甘いところがありますからね。
攻略の前に、まずは情報収集です。まあ、桂馬ならそこからが攻略と言いそうですが。
栞がちゃんと座談会してるのは、相手が月夜だからです。お互いシンパシーを感じ合ってるので、きっと仲良くなっているでしょう。仲良くなっているのなら、歩美再攻略中の時の桂馬にしたのと同じくらいには、会話できるだろうな、と。