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投稿話順全話感想
ing 2025年03月11日(火) 21:31
長文で失礼します。私はこの作品にあまりにも心を打たれてしまったようです。
物語が進むにつれて、どこか心がざわつき、最後の一行を読んだ後に静かに余韻が残る。そんな感覚を味わった作品でした。
まず、この作品の最大の魅力は 「退廃的でありながら、美しさを感じさせること」 にあると思います。花園たえというキャラクターの数年後の姿を描くという設定は、原作ファンにとって衝撃的な試みであると同時に、一つの独立した物語としても深く味わえるものでした。
(52行省略されています)
ペンギン13 2025年05月06日(火) 02:02
ingさん
お返事が遅くなり申し訳ございません。
気合の入った感想ありがとうございます。
書いたのがもう随分前のことで、いろいろと曖昧ですが、正直なところそこまで深く考えて書いておらず、ただただ自分が好きなことを詰め込んだお話でした。
少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。
気合いパルティード 2021年12月11日(土) 14:42
完結お疲れ様でした。
話の流れからして2人とも遠い所に行く気なんだなと思っていましたが、予想通りの結末でした。こんな世界の片隅を僕達は生きてるんだなと改めて生を感じると同時に刹那のようなワンダーランドに行った2人を羨ましく思ってしまいます。
色々な感情が入り混じるこの作品がとても楽しかっただす。
改めましてありがとうございました。
ペンギン13 2021年12月31日(金) 02:52
気合いパルティードさん、感想ありがとうございます。
もたれ合ってそのまま生きていける関係は本当に羨ましいなと思います。
こういう結末が正しいのかどうかわかりませんが、楽しんで頂けたならとても幸いです。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
一般学生C 2021年10月22日(金) 02:49
久々に読み返してみて感想を残してみたくなった
当時の自分が評価10を付けた理由を再確認出来た
未だにApple Musicでホテル・カリフォルニアを聴いている社会人のオジさんにはこの小説は突き刺さって自然に涙が出る。
とても良い作品をありがとう。
ペンギン13 2021年12月31日(金) 02:11
一般学生Cさん、感想ありがとうございます。
評価、大変恐縮でございます。
イーグルス良いですよね。年をとる毎に新しい聴こえ方がして心が揺さぶられます。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
アネモネイション 2021年06月07日(月) 03:46
現代社会において、幸せとはなんなのだろうかと。
そんなことを考えることが出来る作品だったと思います。
変わっていたとしても、幸せな毎日を過ごしたいと願う2人には、
少し窮屈な世界だったのかもしれませんね。
「変わらない毎日を噛み締めて歩んでいきたい」
そう感じさせてくれる素晴らしい作品だったと思います。
大変お疲れ様でした。
ペンギン13 2021年12月31日(金) 02:09
アネモネイションさん、感想ありがとうございます。
幸せの在り方が難しいなと思う最近です。
ふたりがきっと幸せであればいいなと思い書き終えました。
こちらこそ、最後までお付き合いいただき、心からありがとうございました。
A.may 2020年08月18日(火) 02:55
遅ればせながらご馳走様でした。
個人的には死なんでも家帰って再起を図ってくれよと思いましたが、
これが2人にとっての幸せの形なんだと思うことにしました。
最終話だけ読者の想像に任せるみたいな終わりになっていないかと何度も読み直しましたが……。
たえにとってはポピパと男の人の人生を壊しちゃってるのでこういう終わりしかないのかなとも思います。
それにしてもあなたの文体が凄く好きです。
次回作、もしあるのでしたら楽しみにしています。
遅くなりましたが、「ウサギ小屋からは出られない」お疲れさまでした。
ペンギン13 2020年08月22日(土) 02:48
A.mayさん、感想ありがとうございます。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
実際のところ最後の続きは皆々様のご想像にお任せしているところがあります。生きていても死んでいても、それがふたりにとっての幸いであって欲しいなと思って、書いておりました。
何かと稚拙で、読みづらいところも多々あったかと思いますが、そうおっしゃって頂けて嬉しいです。
このお話を書き終えてからぼんやりしておりますが、また何かを書いたときは、是非お付き合い頂ければ幸せです。
ありがとうございました。
アルカ ID:XK6GmcoE 2020年06月14日(日) 11:02
遅ればせながら感想を送らせて頂ければと思います。
完結までの執筆、お疲れ様でした。
甘くて、切なくて、ひどく退廃的なこの物語の世界観がとても大好きでした。
ゴールテープに見立てたガードレールを突き破った先、その先のホテルカリフォルニアが2人にとって安寧の地になればいいな、などと思ってしまいます。
本当に良い作品をありがとうございました。
ペンギン13 2020年06月16日(火) 01:25
アルカさん、感想ありがとうございます。
自分自身、意図せず出来上がった雰囲気でしたが、お気に召して頂けたのならこの上なく幸いです。
きっときっと、ふたりは幸せな未来を歩んでいるかと思います。
こちらこそ、ありがとうございました。
扇屋 2020年06月13日(土) 00:29
完結お疲れさまです
前作の空気感が好きだったので読んでみましたが、思ったよりも二人の関係が重く、共依存に近い感じでとても好きでした( ´∀`)
願わくばウサギ小屋に居た二人をずっと見ていたかったのてすが、きっとどこかで花園ランドを開園して幸せに暮らしてるのでしょう
また何か執筆されました読みに来ます(о´∀`о)
ペンギン13 2020年06月14日(日) 01:45
扇屋さん、感想ありがとうございます。
前作からとは、長いことお付き合い頂き感謝でございます。思っていた以上に雰囲気が変わって自分自身で困惑しておりました。
きっと幸せだと思います。そうであってほしいです。
また何かしら書くとは思いますので、是非ともそのときはよろしくお願いいたします。
最後までありがとうございました。
ilru 2020年06月12日(金) 16:59
遅ばせながら初めて感想を送らせていただきますが、まず始めに完結お疲れ様です。
暗いような、明るいような、切ないような、2人の構築するなんとも言えない世界観に、読了後も暫し放心していました。
ただただ、素晴らしい作品で、読めたことを嬉しく思います。ありがとうございました。
ペンギン13 2020年06月14日(日) 01:39
ilruさん、感想ありがとうございます。
初感想ありがとうございます。嬉しいです。
つらつら引き摺られるように書いておりました。おたえという人物の魅力にただただ感謝です。最後まで一安心です。
こちらこそ、最後までご覧頂けて恐悦至極です。わざわざ感想まで。ありがとうございました。
ラーメン伯爵君 2020年06月12日(金) 00:54
今更ながらに声にならない声で涙を流して泣いた。
笑顔のおたえを見たくて、他の作品へ行ったけれど、やっぱりそこに欲しかった2人の姿はなくて。
当たり前のことだがペンギンさんの作品の2人は、この世界だけの2人で。
心にぽっかり空いた穴は埋まることなんてありやしなかった。
(11行省略されています)
ペンギン13 2020年06月12日(金) 02:43
ラーメン伯爵君さん、感想ありがとうございます。
とてもとても、もったいないお言葉です。ありがとうございます。
書き始めた頃からずっと思っていたことですが、出来ることなら、笑顔でギターを弾く彼女を書きたかったのですがどうしてこうなったのか。いつかそういう彼女を書くことが出来ればと思っております。
このお終いのふたりもきっと幸せであればよいなと、思っております。
こちらこそ、このお話を最後までご覧頂き、心から心から感謝でございます。
ありがとうございました。
弓月いのり 2020年06月11日(木) 18:07
完結お疲れ様でした。
こう言っては失礼になるかもしれませんが、自分はバンドリSSとしてでは無く、一つの素晴らしい小説として読んでいました。そして、巧みな文章に導かれた最期、しかと見届けました。錆びたガードレール。ゴールイン。ああ、とてもこの二人らしいなと思いました。
ペンギン13 2020年06月12日(金) 02:39
弓月いのりさん、感想ありがとうございます。
失礼だなんてとんでもない。もったいないお言葉です。ひたすらに恐縮です。
ふたりらしい最後であったなら、そう思って頂けたなら幸いでございます。おたえあってのお話でした。彼女に心から感謝しております。
途切れ途切れの更新でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
話は外れますが、貴方の沙綾と有咲がとても好きでした。