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投稿話順全話感想
@ぷくぅ 2020年04月04日(土) 03:00
拝読しました。何度目かの。
最初に読んだ時、無理やり感想を絞り出すのは違うよな、と思い、そこから感想を贈らなくなってしまっていましたが、物思いに耽るにはちょうどいい夜に巡り会えたのでつらつらと書き綴ってみようと思います。
久しぶりに開いてみても、以前感じた想いとほぼ変わりませんでした。内容が頭に入ってこない! というのも、呼称がめちゃくちゃでそればっかり気になってしまい、感動が薄れているように思います。ちゃんとした理由があるのもわかっていますし、納得のいくものでもあるのですが、言葉と独白でも呼び方が違うし、なにせアニメ本編でもこんなふうに呼び合っている描写はあの一回しか描かれていないため、理解するのにかなり時間がかかってしまいました。冒頭部分でもう少し匂わせてあればより親切だったのではないかと思います。
内容としてはアニメ本編を振り返りつつ、それぞれの気持ちにスポットをあてた……(298文字省略されています)
Kohya S. 2020年04月05日(日) 16:18
かなり以前の作品に感想をいただき、ありがとうございます。
私も今回改めて読み直したのですが、お書きの通り不親切ですね。呼称の違いには理由があるとはいえ、普通に読んだなら戸惑いのほうが先に立つと思いますし、たしかにワンクッションあれば随分違うところ、そこもさぼっています。
読んだ時のひっかかりを少なくしたいと常に考えているのですが、これについては失格ですね。
(あまり拘りなく適当に読むなら気にならないのかもしれませんが、それは望むところではありませんし。)
内容について説得力――つまりそれらしさということだと思います――があったならそこは幸いです。花丸ちゃんの台詞はちょっとくだけすぎましたかね……。
書いたのはずいぶん前なので当時のことはよく覚えていないのですが、女の子ふたり、雰囲気重視で書きたかったのだと思います。
ただどこに重点を置くにせよ、他をないがしろにしていいわけではないので、完成度が低いということなのでしょう。
色々な作風に挑戦したいと考えていますが、どんな作品でも、基本の部分、感性とかではなくて丁寧に書けば良い部分をしっかり押さえたいと思います。
丁寧な感想、どうもありがとうございました。
オト姫 2018年09月08日(土) 00:27
作者さん。ありがとう、本当に凄い話でした。
花丸ちゃんが一番、ダイヤさんが2番推しの自分にとって最高のものでした。
真姫と花丸の話もあればなぁと思いました。
Kohya S. 2018年09月08日(土) 08:16
感想、ありがとうございます。
誰かの心に響けばと思い、書きましたので、とても嬉しく思います。
私も花丸・ダイヤ推しで、ふたりの関係性を深められたらというのが執筆の動機のひとつでした。
真姫と花丸、原作通りですと年の差がかなりありますが、もしネタを思いついたら書いてみたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。