ラブライブ!Ω/UC 外伝 ラブライブ!アイランドスターズ!! 
作者:la55

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こぶくろ 2018年11月30日(金) 22:30

面白いお話ですな!アイランドだろ・・・? スターズだろ・・・?

そこにはその島には伝説のドレスが眠るという噂もなくは無いんですね! そして喧嘩したり最後には最大の百合シーンが!


後日談的な感じで、このイベントで巨額の赤字を発生させ、一時は学校存続の危機に陥った事が・・・ねぇなw


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fuki 2018年11月18日(日) 21:37

本編を読んでいないのですが、外伝を九話まで読ませて頂きました。

まず基本設定部分が、『サンシャイン!!』の初期案である「南の離島にある生徒数九人の学校でスクールアイドルを始める」を彷彿させて、興味深かったです。
「生徒会長と勝負するスクールアイドル部員」も、ダイヤが賭けに負けてAqoursに参加することになったG's設定に近く、各所で作者様のラブライブ!知識と愛を感じました。
私自身、「G's設定から『サンシャイン!!』を再構築したら」的な二次創作作品を書いているので、この方向性はドストライクです。
(13行省略されています)


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la55 2018年11月27日(火) 11:14

Fukiさん、こんにちは。La55と申します。まずは感想をいただきありがとうございます。私自身感想をいただくのは久しぶりなので、本当にうれしい限りです。本当にありがとうございます。

 で、まず「九人の女子高生がいまだに好きになれていない点」なのですが、これは私の実力不足です。本当に申し訳ございません。これには理由が2点ほどあります。
 まずは出来る限り1話の文字数を少なくしたい点が挙げられます。これは前作「ラブライブΩ/UC」の1話の文字数が長すぎるために読者に対して負担になっているのではという心配から来ているものです(例えば、「ラブライブΩ」第1話はこの小説の設定を出すために文字数が1万4千字を超えてしまいました)。文字数を減らすため、どうしても話数を増やしたのですが、それでも全員分の紹介エピソードまでは手に回らないぐらいです。全員の紹介は第2話の雪穂への自己紹介で軽くした程度。これについては本当にごめんなさい。
 そして、もうひとつは自分が9人分の設定をうまく活かしていない点です。メンバー9人の設定はちゃんとあります(たとえば、1年生の林めいちゃんは「考え方が両極端になりやすい」という設定があります)。けれど、力不足でそれをあまり活かし切れていない。それに加えて、文字数を少なくすることもかさなってしまい、どうしても全員分の設定を活かすことができませんでした。fukiさんの言う通り、他人事に見えてしまうのもいたし方がないと思います。9人それぞれ+ライバルとなるスクールアイドル全員分の人物設定は後日投稿する予定です。もしよろしければ、そちらを参考にしてもらえたらと思います。
 この意見については次回作に活かしていきたいと思います。ご指摘、ありがとうございました。

 そして、基本設定部分ですが、本当に申し訳ない、実はそれほど「ラブライブ!サンシャイン‼」をそれほど意識しておりません。「『サンシャイン!!』の初期案である「南の離島にある生徒数九人の学校でスクールアイドルを始める」」というのはこの感想で初めて知りました。これは自分の家の祖先が奄美出身だったこともあり、「それならば南の島で生徒数9人だけ」という設定を簡単に決めてしまいました。また、生徒会長と勝負することも1stシングルのダイヤさんの設定は聞いたことがあるのですが、あまり意識しておりませんでした。プロットを書くときに「そうしてら面白い」と思って書いてしまいました。
 自分はラブライブ!の1stシングルのぼくららが出たときからファンでしたが、それほど「ラブライブ!」「ラブライブ!サンシャイン‼」の知識があるわけではありません。Fukiさんのほうが知識量は多いと思いますよ。この作品もたまたま偶然が重なってそう見えたのかもしれません。期待させて本当に申し訳ございません。
 また、この作品ですが、そこまで地元を意識していないのが現状です。この作品は先生となった高坂雪穂とその教え子である九の物語なので、これからの展開ではそれほど「アイドルと世間の関係性がどうドライブしていくのか」というのがあまり期待できないのが現状です。これについてもあまり期待させて本当に申し訳ございません。これから先は多恵と雪穂、九たち、そして、ライバルとなるスクールアイドルとその黒幕との関係に軸足が変わると思います。それでも楽しんでもらえたらと思います。
 ユニドルの点を含めてですが、実は前作「ラブライブΩ」では「ラブライブ!」劇場版のラスト、雪穂と亜里沙が新入生たちにオリエンテーションをしたところから話が始まります。「ラブライブΩ」では雪穂が3年のときのことが、「ラブライブUC」では雪穂が大学に入ってユニドルとして活動するときのことが書かれております(ちなみに、Ωはチーム名から、UCは大学の「ユニバース」と「カレッジ」の頭文字から)。むろん、どちらも二次創作小説ですがね。本作「ラブライブ!アイランドスターズ‼」はこの前作の流れをくんでいます。もちろん、本作だけ読むだけでも楽しめるのですが、一部のキャラはこの前作の登場人物だったりします。一緒に読んでもらえたらもっと楽しめると思います。案外文字数が多いですが、機会がありましたら読んでもらえたら幸いです。
 あと、オリジナル曲ですが、これは苦肉の策です。実は本作はピクシブでも同時投稿しておりまして、ピクシブでは本作とは別に詩集として歌だけ投稿しております。「スプリングコンタクト」を含めて45曲ほど。これは二次創作小説では著作権の関係で「μ's」「Aqours」の楽曲が使えないこと、使うと多額の使用料が必要となることが挙げられます。歌詞をあげただけでも使用料が発生したりするので、それならばと作詞をした次第です。ただ、できれば作曲してちゃんと曲にしたいのですが、作曲技術がないので、これについてはいまだもって悩みの種です。もちろん、作詞の技術も素人なので(たとえば、韻を踏んでいないなど)。そのため、作曲しようにも苦労してしまうのは目に見えています。それでも作曲できる人がいればいいのですがね。あと、キャラの挿絵も作画技術がないので挿絵がないのも事実。挿絵を描いていただく人がいればいいのですが、そういった人は近くにはいないので、実現できず。これが「九人の女子高生がいまだに好きになれていない点」にもつながると思います。これについても本当にごめんなさい。

 最後に、長い返信で申し訳ございませんでした。実はこの返信を入力している前にも昨日は「ラブライブ!サンシャイン‼」4thライブのライブビューイング、そして、今日は来年の正月3が日連続して投稿する予定のものを書いていました。それはこの作品にも深く、というよりも本作そのものです。本作の本編はすでに書き終わっており、あとはあとがきなどを付け加えて投稿するだけなのですが、それ以外にも投稿する予定です。それは前作「ラブライブΩ」にもあったものです。各女子高生の掘り下げについてはあまり期待できないかもしれません。これから先も本業となる仕事などで忙しく本作を書き直す時間がないのも事実。しかし、できるかぎりしてきたつもりです。本作の最終回となる第21話は大みそか、そして、正月3が日は3日連続投稿を予定しています。毎週2回の投稿はできる限りしていくつもり。最後までお付き合いできたらと思います。
 あまり期待に応えることができずに本当に申し訳ない。それでも楽しんでもらえたら幸いです。スクールアイドルは楽しむことがすべて、そう自分は思っております。それを身に刻み、この場を離れたいと思います。それでは失礼します。

追伸 「ラブライブΩ」第1話の誤字の指摘、ありがとうございます。自分はまずノートに書いてからパソコンに入力するのですが、パソコンに入力する際、言い方や誤字脱字を訂正するようにしております。しかし、どうしても見落としてしまうところがあったりします。誤字脱字の指摘は本当に助かります。本当にありがとうございました。
                                 
追伸その2
 この度、スピンオフの形でこの作品を加筆することになりました。本編自体には加筆しないのですが、スピンオフで本編の裏で起こったことを書きたいと思います。詳しいことは第12話のあとがきで述べておりますが、スピンオフと一緒に読むことでこの作品をより楽しく読めると思います。投稿日時については不定期となりますが、スピンオフを読んで本編をもう一度読んでもらえたら幸いです。



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