志を抱き才と戯れた男
▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
作者:副隊長
▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
七號 2016年05月24日(火) 18:04
恥ずかしながら三国志には詳しくないもので、戯志才という名を初めて聞きました。歴史に埋もれた才人なのですね。
病に伏した者が死力を尽くして何かを為すというのは格好良いな、と改めて思いました。短編ならではのさっぱりとした読後感で良かったです。
三田六郎 2014年08月21日(木) 14:44
北方成分がにじみ出てる文体だなぁと思ったら後書きでビンゴ一発。
自棄っぱちの様で命を燃やし尽くすことに命を懸ける北方的《男の生き方》がとても良かった。
三の丸 2013年11月10日(日) 17:26
兗州集結していると言うものだった。
兗州に集結していると言うものだった。
曹操軍は有能人材を多数得て、
曹操軍は有能な人材を多数得て、
(10行省略されています)
副隊長 2013年11月11日(月) 00:24
誤字脱字報告感謝です
名無屋 2014年05月01日(木) 15:03
その後の桂花の反応が見たかったですね。
副隊長 2014年05月04日(日) 01:49
感想ありがとうございます。
桂花の反応ですか。好きじゃないけど実力を認めている腐れ縁のある相手。それが死んだ。涙を流すのか、はたまた淡々としているのか。どっちも有り得そうですね。