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FX-AT 2023年06月30日(金) 00:25
「神を信じて生きている人々を欺き、真実を虚偽に塗り替える悪魔達よ。たとえ神が現れずとも、いつか必ず心ある者が、神に代わって悪を裁く!人、それを『天誅』という!」
利己に生きた半天狗が滅ぶ一方、身を捨ててそれを止めようとした禰豆子は太陽を克服。お奉行様も救われたのではないでしょうか。
BARUNGA 2019年02月02日(土) 16:56
まさかの半天狗ssでビックリしたがやっぱ鬼相手にしても臆さないお奉行様かっこいいなぁとしみじみ思う。
喜怒哀楽憎鬼の「自分の手を直接汚したくないから代わりに自分の味方に罪を押し付けて手を汚して貰う」って解釈は成る程なーと感じた。
たしかに自分は直接手を下すの嫌ってそうだもんな本体
シュイダー 2019年02月02日(土) 22:49
ご感想、ありがとうございます。
お奉行様かっこいいですよね。殺されそうになっても毅然として啖呵切れるのがほんとすげえ。
分身体の解釈は実のところ私自身も受け売りではあるんですが、なるほどと私もなりました。とことん責任から逃れるために分身にやらせてると考えるとすごく納得するんですよね。炭治郎に追い詰められた時も本体じゃなくて『恨』が反撃してるとか本気で徹底してる。
烈 勇志 2019年01月29日(火) 09:04
『烈 勇志』です。
自分でやっておきながら、自分の身体の一部が勝手にやった事だと責任転嫁し、自分は何も悪くないと言っている人物が、捕まっても反省はせず、平気で嘘をつき、自業自得の状況だと理解しておらず、理不尽だと自分勝手な考えに至ってしまうとは……何とも情けない人物ですな。
そんな人物だからこそ、その心の闇を感じ、人を人でない存在に変える人物がやって来て、“鬼”という人喰いの化け物に変えられましたか。その結果の能力も自分の分身によって殺人などを任せるというのは、実に嘘つきで自分勝手な人物らしいものですな。
自身が殺されそうな状況だというのに、それでも鬼となった男に対して自分勝手な理由で自分を誤魔化すなと訴えた奉行殿はご立派なお方ですな。死んでも鬼となった男を睨んでいたのですから。
鬼となった男『半天狗』は、最終的に鬼殺隊の剣士に斬られましたか。まさに因果応報、自業自得の結末。頸を斬ら……(61文字省略されています)
シュイダー 2019年01月29日(火) 22:34
ご感想、ありがとうございます。
半天狗は、控えめに言っても「人格的に褒められるところが本気でひとつもない」という邪悪というか下衆そのものというか。反省の念が最期まで見受けられなかったのはある意味すごいかもしれません。決して見習いたくはないけど。
お奉行様は数コマしか出てないのにやたらかっこよくて、これが黄金の精神ってやつなんだろうなあと自然と感じましたねえ。あとがきに書いた通り、このお方を一度書きたかったというのが本作を書いた動機です。