僕はセルキー
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作者:丸焼きどらごん
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投稿話順全話感想
masa ハーメルン 2019年04月15日(月) 03:43
唐突な子作りに笑ってしまいました。
セルキーとのハーフは人間になるのかなと疑問に思ったり。
3000文字という制約でよくこれだけ綺麗に纏めたなと思います。
面白かったです。
これからも無理のない範囲で執筆頑張ってください。
丸焼きどらごん 2019年04月16日(火) 20:25
この度は感想ありがとうございます!
文字数内で収めるためにその辺は急展開ぶっこんだ感は否めませんね……!笑ってもらえたのなら嬉しいですが(笑)
セルキーとのハーフは基本人間になると思われます。セルキーはアイルランド系の妖精のお話なのですが、あちらでは手の指と指の間に水かきのような皮膜があった一族の方は「セルキーの子孫だから」と言っていたようで。この辺りちょっと記憶があいまいなのですが、妖精と人間の子供、という考えは伝承的にけっこう身近なものだったのかもしれませんね。
3000文字という制限の中で書ききれない部分も多かったのですが、纏まってると言ってもらえて嬉しい限り!お言葉を励みに、今後も頑張ります。
うぇげなー 2019年04月13日(土) 22:52
つまるところ、雌セルキーも死にたくないから皮を脱がざる負えなかったってことですなw
それで情が沸いてしまう、と
丸焼きどらごん 2019年04月16日(火) 20:16
この度はコメントありがとうございます!
本作主人公の雄セルキーは「雌セルキーはそもそも何故人間に化けるのか」という部分に疑問を感じていた子です。作中で彼はその答えにはたどり着けませんでしたが、か弱い人間に寄り添うのもそう悪いものではなかったと思った様子。このあたりもう少し書きたかったのですが、文字数内で収めるにあたって書ききれませんでした;そのため最初の疑問に対してアンサーの出ない曖昧な結末になってしまったので、力不足に申し訳なくなる思いです。