フェアリーテイルの終わり方
作者:あんだるしあ(活動終了)

▼感想を書く  ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます

投稿話順全話感想新着順

ルィド ID:leUMstCA 2019年09月03日(火) 03:01

全私が泣いた・・・
あぁー!!!!エクシリア2のラスト毎回なくー!ゲームでもなくー!やばい〔やばい


(Good:0Bad:0) 103話 報告

あんだるしあ(活動終了) 2019年09月03日(火) 03:47

 コメントありがとうございます。

 フェアリーテイルは処女作とほぼ同時に書いていたので、お褒め頂いて照れます(/ω\)
 自分の筆力よりこれはもう原作のシナリオあっての勝利って感じでした。
 過分な誉め言葉、ありがとうございます。


星霜の暁 ID:slTW/Qt6 2015年01月18日(日) 14:45

追記ならぬ独り言
おとぎばなし=フェアリーテイル=妖精の尻尾
真実なのか虚偽なのか曖昧な出来事
分史というなのあり得たかもしれないあり得ない世界は
まさにそれだと思います
(7行省略されています)


(Good:1Bad:0) 103話 報告

あんだるしあ(活動終了) 2015年01月18日(日) 15:07

 星霜の暁様、二度も連続して書き込んでくださってありがとうございます。

 >自分より不幸な人はたくさんいるんですよね
 その通りです。拙作はフェイがそれに気づくための物語だと思っております。
 フェイはかなり時間がかかりましたが、それに気づくことができました。
 だからこそ、最後の審判であの決断ができたのです。

 ユティの話の、しかも細かい台詞まで覚えていてくださって、またにやにやが止まりません。どうしましょう?


星霜の暁 ID:slTW/Qt6 2015年01月18日(日) 14:30

一日ぶりです
泣いちゃいました

幽霊になったフェイとヴィクトル
悲しくて残酷かもしれないけど
(14行省略されています)


(Good:1Bad:0) 103話 報告

あんだるしあ(活動終了) 2015年01月18日(日) 14:41

 星霜の暁様、連続したコメントありがとうございます。

 まさか2作品とも続けて読んでいただけるとは思わなかったので、にやにやが止まりません。
 拙作などで涙を流してくださって、本当に光栄です。

 >天国や現世に居るみんなにまたあえるかもしれないからです
 そうですね。カナンの地に行くにせよ冥府に堕ちるにせよ現世に視えない形で留まるにせよ、きっとヴィクトルの親友だった〈ジュード〉は笑顔で迎えてくれることでしょう。あるいは美しく成長したエルが。

 この作品を救いあるラストだとおっしゃってもらえて、胸がいっぱいです。
 フェイの活躍に疑問の声もありましたので、一層そう思います。


 追記。
 ここまで感動していただいた後だと、3作目の「クルスニク・オーケストラ」は勧めにくいですね(-_-;)
 自分で言ってたら世話ないのですが、あれ、かなりの手抜き感が否めないので。


さるたこ ID:h48CkFUo 2015年01月12日(月) 00:02

初めまして、さるたこです。
作品をすべて読ませていただきましたが、いいお話でした。
フェイリオが最後の最後でヴィクトルと一緒にいるシーンに泣きました。


(Good:1Bad:0) 103話 報告

あんだるしあ(活動終了) 2015年01月12日(月) 08:24

 さるたこ様、コメントありがとうございます。

 完結してそれなりに経つのに読んでくださる方がいてとても嬉しいです。
 「いいお話でした」――ストレートに言ってくださってどれだけ舞い上がったことか。

 最後はああいうシーンで〆と決めていました。
 ある意味では、あれがバッド大好物かつハッピーエンド苦手の作者にとっての「ハッピーエンド」だったかもしれません。

 これは独り言ですが、妖精後のヴィクトルが気になるようでしたら連載中の「エクシリアmore」においでくださいませ。妖精分史のヴィクトルが主人公ですので(*^^)v


ユイリー 2014年03月06日(木) 14:54

こんにちは、面白く拝見させています。
読んでいるなかで、精霊嫌いのオリ主が正史世界のミュゼとの出会いの会話がすっぽりきられてちょっと残念です。
どんな反応するのかな…と思っていましたので。

とうとう<彼>が登場。
数話前の冒頭にて彼の回想?が、まるでEDの1つの結果に見えてきましたw
まあ、審判はクリアして…なさそうだし違うですが。

今後も応援します。


(Good:0Bad:0) 67話 報告

あんだるしあ(活動終了) 2014年03月06日(木) 15:36

 ユイリー様、コメントありがとうございます。

 ミュゼとの出会いは……申し訳ありませんとしか。初対面になるC9(人によってはC8?)で自宅待機→セルシウス事件だったので。

 はい。皆様ご待望のパパさんがついに登場です。オリ主への態度がアレですが。
 冒頭の文は、自分の中ではこんな感じの結末だったんじゃないかな? と想像しながら書きました。

 応援ありがとうございます<(_ _)> これからも精一杯書きますね。


名無し◆gYINaOL2aE ID:yMjpuilI 2014年03月03日(月) 23:03

 投稿お疲れ様です。

 姉と親がいぬ間に16歳-内面はもっと下7歳の女の子がするにはあまりに悲壮な覚悟をしてしまいましたね。台詞の一部が彼女の祖先のミラと同じなのが更に悲壮感を煽ります。だからこそ見た目の歳が近いジュード君の支えが嬉しいですね。後の話を見ると視点がエルになっているのもあって+に成長したように(実際にある程度はしているのでしょうが)見えますが分史のミラのこともあったのでしょうが、彼女の黒いものを抑える箍が緩くなったようにも受け取れます。そもそも何でもかんでも自分のせいにするというのも序盤ででてきた防衛機制の一つでもありますし、何かの拍子で黒いものが完全に暴発してしまったらっと思うと悶々としています。それに外と中は全く違う場合もあるってのは本編でもありましたしねw

 そして今回の幕間ですが、マルシアさんが重要キャラということでするとは思っていましたが、やはりエリーゼのエピソ……(345文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 56話 報告

あんだるしあ(活動終了) 2014年03月04日(火) 10:28

 名無し様、コメントありがとうございます。

 >公人としては優れていても、個人としては悲惨な人
 なるほど、そうかもしれませんね。だとすると我が家のオリ主を気にかけたのも普通の人間からかけ離れているからこそという解釈を付けられますのでその設定オイシイです。

 全面的に今回はオリ主が成長したことを表す回でしたので。エリーゼに何も言わないの然り、無理にルドガーたちに付いて行かなかったの然り。
 ミラ・クルスニクの台詞は意識して引用しましたので、そこに気づいていただけたのは書き手として嬉しいです。ミラ・クルスニクの子孫がクルスニクをモデルに造られたマクスウェルに同じセリフを言うという対比構造です。
 分史ミラの死という出来事を経て段飛ばしに成長した、あるいはせざるをえなかった少女の一つの答えです。自分の意思を表に出しやすくなりましたが、その分きちんと抑制も働くようになりました。


4649 2014年11月16日(日) 08:51

あんだるしあさん、お久しぶりです。

一話から読ませて頂いてきて、このお伽話の終わりはどうなるか毎回が楽しみでした。湖に一人沈んだ始まりから、色々な人と関わり合った末に一番分かり会いたかった人とともに終わる。
ああこれでようやく本当に救われたのかな、という感じな気分になりました。

この辺りでは、物語を最後まで読ませて頂けること自体が難しい中で完結おめでとうございます。そしてありがとうございました。

どうかフェイの選んだ未来が幸福である事を祈って。


(Good:1Bad:0) 1話 報告

あんだるしあ(活動終了) 2014年11月16日(日) 11:23

 4649様、コメントありがとうございます。

 1話から全話お付き合いくださって、作者として嬉しく思います。しかも毎回が楽しみとのことで、感無量と言うか、作者冥利に尽きるというか。とにかくじーんとしました。

 完結は大事な目標だったので、そこを評価していただけるのは嬉しいです。
 「私」の恩師から「終わらない神作より、終わった駄作」という言葉を学生時代に貰いました。なので、完結というのは自分にとってとても大事なものでしたし、完結できて今ちょっと無気力状態です(笑)

 我が家の娘のために祈ってくださることも、本当にありがとうございます。


くらげ ID:l9yKBAJY 2014年11月15日(土) 20:25

あんだるしあ様

完結、お疲れ様でした。
途中で連載に追いつき、以降更新を毎回楽しみにしていました。

(12行省略されています)


(Good:1Bad:0) 報告

あんだるしあ(活動終了) 2014年11月16日(日) 11:20

 くらげ様、コメントありがとうございます。

 拙作をそこまで真剣に読み込んでくださって、作者として嬉しく思います。
 文章やらキャラやらがあっちこっちした拙作を楽しみにしてくださって、そして最後までお読みになってくださって、本当にありがとうございます<(_ _)>
 読み応えがあると言っていただいて、もう本当に嬉しいです///

 >特にフェイとジュードの考えの違いが表れている場面が好きです。
 そんな視点で読まれた方もいるんだとビックリです。自分としては父娘・姉妹の関係にプッシュしたつもりだったので。もちろんジュードとの関係に手を抜いたわけではないのですが。
 やっぱり読む人によって千差万別なんですねえ。

 ルルについては……ごめんなさいとしか言い様がありません。
 ごめんね、ルル(ーー;) 悪気はなかったんだよお。


G.S 2014年11月13日(木) 00:08

お早い更新お疲れ様です。
遂にクライマックス…やはり社長は化け物ですね(笑)
骸殻使わずにクロノスと戦えるぐらいですからね、一体どんな訓練をしてきたのか…
そして「エルーーーーっ!!」のところで思わずあのBGMを脳内再生してしまいました。

そしてフェイの決断…ちなみにフェイはあの方法をどこら辺で思いついたんですか?やはりヴィクトル戦の後でしょうか?

ともかく本当にお疲れ様でした。


(Good:2Bad:0) 報告

あんだるしあ(活動終了) 2014年11月13日(木) 17:55

 G.S様、コメントありがとうございます。

 社長のアレは趣味を兼ねた実益だと自分は思います。割とルドガーとの最終決戦ノリノリでしたしw
 BGM脳内再生ありがとうございます。すんごく光栄です<(_ _)>

 フェイが入れ替わりを思いついたのは、その通り、ヴィクトル戦の後です。
 正確には十幕でエルと一緒にお風呂に入った時ですね。因子化したエルの肌と、白い自分の肌を見比べて、「お姉ちゃんがわたしならよかったのに」という思いからフェイは着想を得ました。

 まだエピローグがあるので、もうちょい頑張ります。


ノーデンス ID:bQJB82JU 2014年10月11日(土) 19:55

▼このコメントは隠されています。閲覧するにはここをクリック



感想を書く
非ログイン時のみ、名前と投稿キーを入力してください
名前  2~20文字
「名前#任意の文字列」と入力すると、「名前◆暗号化された文字列」と表示されます
投稿キー  投稿キー を入力してください)
内容 対象話:

0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。


感想検索
キーワード
ユーザー名 話数 並び替え
絞り込み