大和改三 2019年05月28日(火) 03:38
読ませていただきました
なんとなく既視感というかかつて似た主人公がいたような気が…
と思って大した情報が入ってない記憶を掘り起こしたら出てきましたわ
この【織斑一夏】と【衛宮士郎】の共通項が多すぎますわ
(9行省略されています)
正義の味方という存在の捉え方と在り方、自分の命をベットにかけてもなお他人を優先させる辺りなんて特に似てません?
そしてそんな一夏の行き着く先が他の作者さんの作品に出てくる「イチカ」や「ICIKA」というオリジナルとはかけ離れた性格や思想を持った存在なわけですね
実際今でも士郎は平凡な男子高校生に見えて根底にある正義感や価値観は狂いに狂っていることが明白になってますからアンチは絶えず叩き続けてますし
【上条当麻】も類似個体ですが、彼の場合記憶欠損で欠損前の自分ならこうしてただろうという勘をなぞっているだけで、だからこそ今の自分に向けられる勢力間を超えた異性からの想いも本来は欠損前の上条当麻が受け取るべきものであり代替品である自分には答えをだし受け取る資格はないとして恋愛感情に限り封印してる感がありますからね
あと、上条さんは正義の味方であろうとは思ってないし自分の目や耳が拾える情報、自分の腕が届き救える命の数の限界、自分の足でカバー出来る範囲の他人しか守れないことは承知してるし覚悟もしてるからな(大概学園サイドか魔術サイドから援軍が派遣されたりするからカバー範囲は広め)
上の2人と違ってどうしようもない腐れ外道には男女平等拳を叩き込んだ上でその後そいつが氏のうが改心しようが守りたいモノに手を出しさえしなければどうでもいいという覚悟完了しすぎてる点は理想論に全てを捧げてる上2人とは僅かに違いますわ
衛宮と上条は表向き完全に一般人で裏社会の出来事でしか本気も本音も出さないから表のクラスメイトや知り合いからは常識人認定されてるけど、織斑は衆人環視のもと学校生活でも試合でもその異端を垣間見せてるからな、そりゃ余程頭お花畑(専用機組や姉)や鈍感な箱入り娘でもない限り織斑の異常性には気づくでしょうな
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