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Ortensia 2019年07月27日(土) 20:56
あとがきでの「人間らしさ」というのを考えたとき
「人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる」
という某吸血鬼様のありがたいお言葉が脳裏をよぎりました。
金、暴力、セッ〇ス、すべて自分の安心を得るための手段でしかないのですよ。
生きる糧としての金、外敵を排除するための暴力、自分がいた証を子孫として残すための本能に基づいたセッ〇ス、とまあこんな感じで。
moti- 2019年07月27日(土) 22:20
安心……! そういう見方もあるんですね……!
たしかに言われてみれば安心、平穏、それをなによりも尊んでいるような気がします。だからこそちょっとしたことが大事件のように憂鬱になっちゃうんでしょうね。
新しい見解を得られた気がします、ありがとうございます!
感想ありがとうございました!
うみひこ 2019年06月26日(水) 18:10
誰かが言ってましたねー。
神様が本当にいるのなら、神様にとって人間は畑だと。
きっと人間らしさの正解はないんじゃないですか?
ただ周りに慕われ、最期は自分のために泣いてくれる人が1人でも多くいてくれたら、それはきっと幸せなんじゃないでしょうか?
と、変なこと書きましたが内容も共感できる部分がありました!
面白い作品ありがとうございます!
moti- 2019年06月26日(水) 18:31
すげぇ言葉だ……
人間らしさの正解はたしかにないような気がします。というか人によってその形は変わっていくようなものなので、共通の認識を作ることが難しいのかなぁって思います。
たくさん人がいますから、きっと多様性に溢れていることでしょう。
その中で数か質か、そう考えたときに数では満足できないタイプの人が主人公なんでしょう。自分のことで悲しんでもらうのは知らない人より好きな人のほうがいい、という深さで競っちゃうタイプ。
悲しみを測って競うのはあんまりよくないことですし、孤独なまま死んだ人は少しだけでも悲しみを寄せてくれる人がいるってだけですごい救われるものだと思います。
ぼくも自分のために泣いてくれる人がいるとしたら多い方がいいなぁ、って思いましたしね。
共感できる内容、といってもらえて幸いです!
感想ありがとうございました!
なまぶた 2019年06月26日(水) 17:32
金!暴力!SEX!ですね
moti- 2019年06月26日(水) 17:41
そうだよ(皇帝)
わりと人の本質に根差す発言だと思うので好きです(語録無視)
sterven 2019年06月25日(火) 23:44
これ好きだなぁ共感しちゃまずいんだろうけど共感しかねぇなぁwこの主人公の気持ち怖いくらいわかるわ
moti- 2019年06月26日(水) 00:16
それはある意味でとっても人間らしくていいことなんだと思います!
感情を持たないひととか何も感じないひとよりよっぽど人らしくていいことでしょう。
そんな自分を嫌悪していたとしても、それでもきっとだれかの救いになれるんだと思います。
感想ありがとうございました!
ベルク@チョモランマ 2019年06月25日(火) 19:20
質問が有りますせんせー!この娘っ子はモノホン悪魔なんです?
願いを叶えず一生添い遂げてって両親(本物?)の願いで現界してた?
もし悪魔じゃないとしたらどうやってこのお嫁ちゃんは主人公の肩に現れたかって疑問も残るし
話は尊く、深かったんですが
(10行省略されています)
moti- 2019年06月25日(火) 18:29
悪魔というよりは願いを叶えてくれるランプの魔神みたいな側面が強いですねー
つまり少なからず『願いを叶える力を持った超常生命体』ではあります
悪魔を名乗っているのは主人公が神様や精霊などのきらきらとしたイメージ漂うキャラクターが好きじゃなかったからという理由だったり
もともとは主人公の本当の両親がどうしようもなくなって神秘に頼ったのが原因です
主人公の両親は子供を育てられない状況にありました。しかし子供には生きていてほしいと考え、親類に預けることにします
それだけでは不安だった家族はオカルトの方面に力を入れて、願いを叶えることができるという噂の宝物を確保します
そして悪魔ちゃんに『主人公のことをよろしく頼む』といって死にました
悪魔ちゃんは曲解して『これは結婚しろということなのでは???』と疑いはじめました。ポンコツです。
最初は特になんの感情もなく主人公を影から見守ってましたがやがて悪魔ちゃん主人公に惚れていきます。チョロい。
幽霊系限界オタクと化していた悪魔ちゃんですが、手の届く位置にいるのに話せないもどかしさに耐えきれず会話のネタになるものを探して、ようやくきっかけを見つけたのが最初のシーンになります。
悪魔ちゃんは他人の願いを叶えたことはありますが、自分の願いを叶えたことがありません。
願いを叶えれば悪魔ちゃんは主人公の側にいられなくなります。一人一つの法則は覆せません。一人の願いを叶えたら、悪魔ちゃんは彼の前から消えなくてはいけません。
悪魔ちゃんが自分の願いを叶える方法は自分の願いと他人の願いが一致すること。
だから主人公が願わないことを祈りつつ、発言する内容に少しばかり嘘や悪魔ちゃん自身の解釈を交えていきました。
両親の願いで現界してるのは正しいのですが、その願い悪魔ちゃんの願いと両親の願いを混ぜて悪魔ちゃんは主人公に語っていた、という形になりますね。
悪魔ちゃんなんだかんだ人間くさいね。
伏線未回収しつつ終わった感出してた僕が悪いし、追求してくれる人がいるからこそ作品のクオリティは上がっていくものだと思うので聞いてくれてありがとうございます。
これ単一視点じゃそこまでわかんねーよ!って自分でも思ったので悪魔ちゃん視点から描く補足編を付け足してもいいかもしれませんね。
感想ありがとうございました!