幻想々話 - いつの日か、鬼札を手に
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作者:荒木田久仁緒
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上光 2020年10月20日(火) 02:27
情景が浮かぶような描写が心地よかったです
いつの日か少女が鬼札を手に入れて、仇を打ち倒せる日が来ることを願っています
と思ったらタグを見落としてて、読み終わってからこれが影狼の話と気付く
少女は竹林に戻れたんですね……
荒木田久仁緒 2020年10月20日(火) 21:06
通読ありがとうございます。
位置づけとしては影狼とわかさぎ姫の出会いの前日譚で、なんで霧の湖に行ったの?的な部分を妄想した話になります。
後の決闘のシーンも、ぼんやりと脳内にはあるものの、作品として固まるかどうかは未定ですけれど。
細かい部分を敢えて明示しないのが悪い癖というか趣味というか作風と開き直っているわけですが、何かを読んでいて「あっそうか!」となる瞬間が一番楽しい人間なので、自分の作品を読む人もそういう風に楽しんでもらえたらな、と思って書いています。