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Humanity 2019年09月16日(月) 13:02
エルデンリング、楽しみですねぇ。
隻狼の出来栄えからかなり期待できるフロムソフトウェアの来年の新作です。、...ところでアーマードコアは?
【人間性】と申します。覚えて下さらなくて結構です。
細かいネタに車両同士の戦闘描写がなかなか上手く良いと思います。
(18行省略されています)
おおきなかぎは すぐわかりそう 2019年09月16日(月) 20:33
人間性様、ご感想有難うございます。
戦闘描写は力を入れていたので評価して頂き嬉しい限りなのですが、小ネタが好印象とは、自分で言うのもなんですがびっくりしています。
いっても、この作品は実験的な側面が大きいので、小ネタが邪魔だとか読みづらいなんて声も懸念していたので意外な収穫でした。
そしてダメな部分ですね。
正直、今見返してみると明らかに蛇足感が凄まじい。
言い訳をしますと、戦車戦終了後に物足りなさを感じ、裏設定から引っ張ってきて形にしてしまいました。
よくある設定を作り込んだ作者に陥りがちな、自慢大会(兵器の設定集、時代年表など)にいつの間にかすげかわっております。
自分のモノカキとしての未熟さが露呈した結果です。指摘されるまで気づかないとは、大変お恥ずかしい限りです。
最後に3両投入の件ですが、単純な話、物語進行上に必要な最低台数でありそれ以上の意味は考えていませんでした。
決定打のラストに導くために、一台目は力量を示す生贄。二台目は窮地を作り出す役とドラマ要素。最後の三台目がクライマックス要員。四・五と増やすことも考えたのですが、どちらが勝つかわからない、ギリギリの戦いを演出するためには三台が妥当かと判断しました。
まだ粗を探せばポロポロ出てきそうですがこんな所でしょうか。
指摘の言葉は真摯に受け止め、次の創作に生かしたいと思います。
わざわざ時間を割いて感想をお寄せ下さり有難うございました、改めて御礼申し上げます。
追伸
アーマードコアはPSP版のみの所有で、ミッションとアリーナを完走して以来触れていません。
アリーナの最後の敵、どっかのダンスユニットみたいな敵に勝てな過ぎて、バズーカで突撃したのはいい思い出です。
結局、何回かバズーカで挑戦して最終的には勝ちをもぎ取りましたが・・・・。
据え置きのゲーム機は、任天堂のWiiで時代が止まっているため、最近のゲーム事情には詳しくので悪しからず。