▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
tooth paste 2024年04月27日(土) 13:40
1周目はリアタイ更新を追いかけて、2周目を今読み終えました
自分はあまりにもにぶいので、前作と本作を連続して短い期間で一気読みしたからこそ気づけたんだろうというところがいくつもあって慄えるばかりです
例をあげると、楓のお話を読み進めていく中で(そういや「父上」とか「旦那」とか「盟友」とか信綱を指す言葉は色々出てきてたけど名前自体は呼ばれてないな)っていう気付きがあったり、そういった進行が神霊廟異変の中で出てきた「火継の一族は御阿礼の子の『もの』である」という描写に強烈な重みを加えたりしているところでしょうか、ここは思わず鳥肌が立ちました
完結から2年近く経って、他にたくさんお気に入り登録等もしてきましたが、自分にとっては阿礼狂いのお話が一番だということが再確認できました
書き切ってくださってありがとうございました
mazuton 2022年07月08日(金) 18:57
読んでから少し時間を空いてしまいましたが、感想書かせていただきます。
前作含めて、更新を追いながら作品を読ませていただきました。
読後爽快で読んでいて心地よい作品でした。ありがとうございます。
阿礼狂いという設定をみたときすでに心惹かれており、自分が頭の中でイメージする
こんな展開・キャラの掛け合いがあると良いな、という期待をさらに上回っておりました。
主人公、原作キャラの魅力どちらも感じ取れて、東方を知って十年以上経ちますが
原作キャラ(個人的には特に椛とレミリア)も更に好きになりました。
今後の作品があれば、楽しみに待っております。
右に倣え 2022年07月11日(月) 20:27
前作含めてお付き合いいだたきありがとうございます。
阿礼狂いという設定を考えた私としても大体書きたい場面は書けたと思っております。読者の皆様も楽しんでもらえたら幸いです。
原作キャラも私独自の解釈や設定のオンパレードではありましたが、受け入れてもらえたなら嬉しく思います。
土蜘蛛 2022年06月23日(木) 23:31
完結おめでとうございます。
前作主人公が好き過ぎてどうにも楓を好きになりきれず完結まで待ってから先程読み終えました。
最後の最後に父親を超えられてよかったなという思いと俺のノッブはまだ負けてねぇ!という複雑な気持ちでいっぱいです。
何にせよ面白かったです。
残りの人物紹介的のを楽しみにしています。
右に倣え 2022年06月25日(土) 19:26
拙作も読んでいただきありがとうございます。
楓が父親を超えることへの説得力を持たせるために本作があるようなものでした。なので楓が父を超えたことを良かったと思ってもらえるなら嬉しいです。
ノッブは最終的には負けたけど、このまま生き抜いて原作軸入っていくのでまだ成長の余地はあったりします。
⚫︎物干竿⚫︎ 2022年06月19日(日) 08:16
相変わらずの頭のおかしい剣術振るってんねノブさん。
オーバーテクノロジーの産物である刀すら問答無用っすか。月の人らも流石に地上の人間見下しててもこればっかりはどうなってんの?言いそう。
初代火継「ふざけんな未来なんか待ってられるか。俺が生かすに決まってんだろ」
ノブさん「未来から立派な息子が来た。誇らしいけど、それはそれこれはこれ。生かすのは俺だ」
(14行省略されています)
右に倣え 2022年06月18日(土) 22:36
前作含めここまで拙作にお付き合いいただきありがとうございました。
初代もノッブも阿礼狂いは皆似たような感想になります。未来で救われる? ふざけんな今の御阿礼の子に涙を飲めってのか、ってなって動いてくれる。
ノッブは未来で御阿礼の子が救われることを知り、じゃあその姿を見るまで死ねないなとなって気合で寿命を伸ばしました。ご都合主義かもしれませんが、こいつならまあやるだろうなって思わせられたなら私の勝ちです(何に)
晴読雨読 2022年06月18日(土) 17:59
お疲れ様でした
そして、ありがとうございました
ノッブがノッブなの、どこまでもノッブでやはりノッブ(意味不明)
(9行省略されています)
右に倣え 2022年06月18日(土) 22:44
前作含めここまで拙作にお付き合いいただきありがとうございました。
今作は椛ルートの続編という位置づけですが、前作の本編を否定するつもりはありませんでしたので締めはああいう形になりました。
楓がいない世界では御阿礼の子は救われないのか? そんなわけないだろノッブがいるんだぞ()
前作含め今作も最後まで御阿礼の子が最も優先される存在であることは変えませんでした。その中に何かを見出してもらえたなら作者冥利に尽きます。
時宮永遠 ID:c7g.swIY 2022年06月17日(金) 00:02
完結おめでとうございます、そしてお疲れ様でした!
最後の最後で父親超えはアツい!偉大なる父の背中を追う子の物語のゴールとしてはこれ以上ないほどキレイな終わり方で見事に物語を締め括った作者様の力量の高さに感服です。同じ阿礼狂いという性を背負っていながら、孤高な求道者であったノッブと、多くの仲間と共に成長していった楓という、真逆のキャラが織り成す物語にすっかり引き込まれてしまい毎度の更新を楽しみにしておりました。
前作と合わせて270話近いボリュームたっぷりのシリーズですが、前作がノッブによる動乱の時代を描いた伝記であるとすれば、今作は楓を中心に様々なキャラが入り乱れる群像劇としてそれぞれ違った読み応えがあって、全く飽きを感じずに読み進められる最初から最後まで面白さがぎっしり詰まった良作だと感じました。
また、シリーズものの宿命とも言えるパワーインフレですが、前作主人公が物語開始時には既……(244文字省略されています)
右に倣え 2022年06月18日(土) 22:42
拙作にお付き合いいただきありがとうございました。
父親を超えるために150話近く書き続け、楓の成長に説得力をもたせ続けました。納得していただけたらここまで書いた意味があります。
時代が時代だったために一人でやらざるを得ず、ある意味孤高の存在だったノッブと幻想郷にやってきた多くの人妖らと友だちになり、仲間になり、一緒に突き進んだ楓は対照的な生き方でした。この辺りは時代によって書き分けています。
パワーインフレに関しては多少気を使いましたが、剣術の天井がノッブであるという一点は揺るがなかったので楓は色々と小技を覚えさせる方向で頑張ってもらいました。最終的には剣術もノッブに並びますが、そこまでは術や知恵も色々使う。
ノエル ID:f4XbQz4c 2022年06月16日(木) 07:15
>信綱は話を終え――楓の頭に手を乗せる。
「あ――」
「立派になったな、楓」
静かに笑う信綱の顔を見て、楓は胸に何かが込み上がってくるのを感じ取る。
言葉にできない万感の思いが口を突き動かし、視界が歪む。
(11行省略されています)
右に倣え 2022年06月18日(土) 22:39
拙作にお付き合いいただきありがとうございました。
父親超えの説得力を持たせるために150話近く書いてきました。楽しんでいただけたら幸いです。
ノッブは自分と関係ない未来から来た楓だったので優しかったという面もあります。さすがに負ける=側仕えが取られる状況だったらもっと真面目にやるというかあそこから普通に刀奪って楓を殺します()
晩年のノッブはもう人間やめた領域に両足突っ込んでます。その気になればいつでも人間をやめられる状態ですが、あくまでノッブは人間であり続けます。家族の死を阿求に教えるために、多少伸ばしても最期は人間として死にます。