ある朝、目覚めるとキッチンにダイヤさんがいた
作者:Kohya S.

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@ぷくぅ 2020年04月04日(土) 14:36

 拝読しました。

 久方ぶりのネタ作品。某所でネタであることは知っていましたが、しっかり、はあ?からの爆笑ムーブを決めさせていただきました。

 二人のやり取りは某芸人のコントのようで、初見と二度目では楽しみ方が違うところもセールスポイントの一つだと思います。発覚してからのテンポの速さも、それまでのゆったり感と打って変わって、その緩急が面白さに拍車をかけているように思います。

 ネタ小説とはいえど、ストーリーや背景もしっかりしていて、事態が一段落してからは落ち着いてネタバラシを読むこともできました。僕も朝起きたらルビィちゃんがキッチンに立っててくれないかと思うばかりです(一人暮らしでオートロックなのにどうやって部屋に入るんだ問題がありますが)。

 P.S.李記錦はわざとですか…?


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Kohya S. 2020年04月05日(日) 18:00

 感想、ありがとうございます。

 ネタ作品だと知らずに読んでだんだん違和感が出てきたところでネタバレ、という感じにしたかったのですが、もしそうなっていたなら嬉しいです。
 そのあとは一気に畳み込んで、読者が戸惑ってる間にオチまで持っていくつもりで書きました。

 ネタとはいえ、ある程度は説得力を持たせたかったので、お相手は黒髪の(また口調が特徴的なので動かしやすい)ダイヤさんで、理由もまあ、無理を言えばありえなくないかも、というのをなんとかひねり出したつもりです。
 ちらっとでも、もしかしたらあり得るかも、と思っていただけたなら幸いです。
(オートロックは、こう寝ぼけて通しちゃう感じで――。)

 李錦記は、商品名そのままだとマズいかな、ということでちょっともじってあります。

 ちなみに最初は坂本さんは関西弁の少女だったのですが、途中で書き直しました。

 やはりネタ作品は書いていて楽しいですね。またなにか面白い作品を書けたらいいな、と思います。
 お読みいただき、ありがとうございました。



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