異聞帯小説
作者:ウサガミ

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ムロン 2020年01月15日(水) 03:25

なかなか面白い展開ですね。

ただ個人的には「ジョン・コナーの死」こそが最新作以外のターミネーター世界が異聞帯となる理由だと思っています。

異聞帯はもともと剪定事象として消去された世界、つまりそれ以上の発展性がない世界です。

ぶっちゃけFateEX世界線のように人類の後継としてAIが台頭するのならばそれはそれで剪定事象にはならないと思いますが、スカイネットのありさまを見るに文明の担い手たり得ないという思います。

結局のところ暴走したマシンによる支配で世界がどん詰まりになるから剪定事象になるわけで、本来人類勝利で終わるターミネーター世界ならば別の要因で人類が停滞しない限りは汎人類史として成立すると思います。

そう考えると皮肉なのはスカイネット。彼らは自己の存続のためにジョン・コナーを殺しに行ったのに、それが結果的に世界そのものの剪定に発展するわけですから壮大な自殺をしてるようなもので……(3文字省略されています)


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ウサガミ 2020年01月15日(水) 12:49


感想ありがとうございます。


ひえ…、型月特有の長文…。

剪定対象に関しては確かにその通りですね。
少し大雑把に書きすぎて荒が出たようです。
人類がまだ多く生きてた時代までは剪定の対象外でしょうかね。
審判の日以降は剪定対象でしょう。


盛大な自殺というのはまさにその通りで、
最新作でのネタバレ込みならスカイネットの刺客である最新作のT800が任務完了してもスカイネットが誕生する未来は消えたままという本末転倒な展開があったので、
ジョン・コナー=生きた特異点という図式を考えたんですよね。

それと関係する地域を特異点化したというのは発展の可能性を探っていたという話でもあります。
通常の世界ではタイムトラベルは出来ないとロストベルトNo.4でも語られてましたので。

設定のみで語ってませんでしたがジョン・コナーとスカイネットがワンセットという考えもあったんです。
敵がいるからこそ発展するという理屈です。
異論は受け付けます。

ターミネーターシリーズは初代から最新作まで何度も歴史改編がなされてますが、その可能性がどれもジョン・コナーを起点して考えれるとも。
どの可能性もダメとなったら抑止力はジョン・コナーを不要なものむしろ危険なものとして抹殺に動くという可能性を考え最新作のT800は抑止の支援を受けてたという展開も考えてました。


あと最後の文章は安全策をとってタイムトラベルしてくる存在はすべて弾いた世界での話です。
本当にまとまってなくて申し訳ない…。



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