桂馬とちひろと洋菓子店
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作者:猿野ただすみ
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投稿話順全話感想
天星 2020年03月24日(火) 21:20
執筆お疲れ様です。
クリームブリュレ1つの約1/8の値段のシブースト……なんて良心的価格なんだ(白目)
とか考えてたけど8ピースに切り分けられてたなら大体同じ値段なんですね。むしろ微妙に高い。
凄く真っ当な『その後の桂馬とちひろ』といった感じで違和感無く読めました。原作の続きを読めたような気分ができてとても楽しかったです。
ハクアは……まぁ、うん。
メッセージの方で線香に関する考察の話をされた時はどう使うのかと思ってました。せいぜい雑談のネタに使われるくらいかと思ったら、あの内容だけで核心を突いていて驚きました。流石はちひろさんです。
今後も何かあれば遠慮なくメッセージを下さい。
猿野ただすみ 2020年03月24日(火) 23:55
感想ありがとうございます。
クレームブリュレの値段は、タイムが900円を提示、相場より少し高いけど、兄さんの作ったものなら、とセージは了承。あとでこっそり0を足す、というタイムの知能犯です。9000円の理由は感想の通りですね。
ちひろのセリフなどは特に気をつけて書きました。ひょっこり別のキャラが出そうになるので。ただ、最後に「ん」で止める言い回しは、たまたま自分が昔創ったキャラクターの口癖と同じなので、そこだけは楽でしたけどね。
タバコ≒線香の考察は当初、桂馬だけで真相に迫る予定でしたが、お墓を見つけるシーンをカットしたのでああなりました。と言うか、どう真相に近づけるか悩んでいたら、ちひろが勝手に動いてくれたという。どうやら、作者にも読めないヤツだったようです(豚まんも、気がついたら食べさせてた)。