ドンドルマの街の花屋さん
作者:Senritsu

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フランク永井 2020年07月12日(日) 17:25

目頭にじーんとくるお話でした。鎖帷子の男のプロポーズが上手く行けばきっと記念日として2人で毎年花を買いに来てくれるかもしれないし、もし不幸があれば一転して片方だけが献花を買いに来るかもしれない。或いは2人共全く店に来ないようになってしまうかもしれない。そんな続きを想像してしまう素敵な作品でした。


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Senritsu 2020年07月12日(日) 21:42

二人ともお店に来なくなる未来は考えさせられるものがありますね……行く必要がなくなったのか、引っ越したのか、それとも。
主人公はそのいずれも対応し、分け隔てなく接しなければならない、というのは少し真面目過ぎるかもしれませんが、そういう性格みたいなので。これからもいろいろなお話に巡り合うのだと思います。
それでは、読了と感想をありがとうございました!


ペン皇 2020年06月26日(金) 16:59

面白い!!
そうそう、こういうのを待ってたんですよ!
世界観とか地理とか、食べ物やそれこそ植物に視点を当てた感じの小説!!

ありがとうございます!


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Senritsu 2020年07月03日(金) 20:02

返信が遅くなってしまいました。申し訳ないです。

食べ物を題材にした小説はけっこうありますね。地理は……基礎知識が足りないかも。なにかこう、地形や地学についてアプローチができればいいんですが。
今回は花について特化するかたちで取り上げてみました。ピンポイントにそれを求める人がいてくださるとは思っていなかったので、とても驚きました。
こちらこそ、見つけてくださりありがとうございました!


観測者と語り部 2020年06月22日(月) 07:28

ランキング短編から。

モンハン。見覚えのあるタイトルの付け方。この読みやすくて、情景が浮かんでくる物語。テハとテルーの。

投稿お疲れ様です。今回も素敵な物語をありがとうございました。
(15行省略されています)


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Senritsu 2020年06月22日(月) 11:45

こちらこそ、いつもありがとうございます。テハとテルーの人です(作風でばれることに慣れた)。
ランキングに載っていたのですね。あまり人の来るジャンルではないので、ありがたいことです。

そういえば、最初のころは農場がなかったんでしたね。狩猟採集生活を地で行っているような。
むしろ最新作を最もやり込んでいるような作者ですが、それ故にあの時代に強い憧れを持っています。いや、ゲーム性こそちょっとあれですけど、世界観は、本当に。

そういう昔の感性をどんどん忘れていってるんですよ。オンラインは限られた人しか行けない場所だったはずが今は当たり前になって、ハンター(プレイヤー)はより強くなって。
そうやって当時の呟きを見る度にはっとさせられます。この世界もかなり広くなりましたけど、人の心は、心象風景はまだそこにいる方が居心地がいいみたいです。

モノブロス。やや後世代の自分にとっては数ある飛竜の一種ですが、歴史ある人にとっては象徴的な存在なのでしょうね。
これまでもこれからも、花が何かしらの意味を宿して人の手に渡ってくれることを祈るばかりです。

それでは、改めまして読了と感想をありがとうございました!


沙希斗 2020年06月21日(日) 17:12

ドンドルマはMH2を基にしたMHFの初期段階にも存在してました。
私はMH2からそこでハンターやってましたので、とても懐かしいです。
今はもうそのゲーム自体が無くなってしまいましたがね。

しかし、花をテーマにここまでの話が書けるんですね貴方は。
「モンスターハンター」というゲームの、その世界観を上手に引き出して悲喜こもごもの描写が出来るのは流石だと思います。
花は実際にゲーム内の花だという事ですが、花言葉は考えられたのでしょうか?

落陽草を粉にする場面は生花をすり潰しても汁が出て粉にはならないでしょうから、乾燥したものなんでしょうね。


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Senritsu 2020年06月21日(日) 21:13

そういえばそうでしたね。最初からメゼポルタではなかったのでした。
実を言うと2は未プレイなので、4Gの記憶がベースだったりします。いつかリメイク版とか出ないかな……と思いつつ。

身内でモンハンの花言葉の話題で盛り上がりまして、そこから連想を重ねていってこうなりました。
いろんな話題からモンハンへ、そして物語へと結び付けていくことができそうな気がします。その訓練は欠かさないようにしたい。でも、書く方がなかなか追いつかないですね。
花言葉は全て自分で考えたものです。解釈の余地がかなり広いと思うので、書く人によって変わりそうだなと思っています。

はい。お茶の葉みたいなものを想像しています。もしくは青汁の粉とか。乾燥させてから使いそうな植物と言えば、他には火薬草とかがありそうですね。
それでは、感想をありがとうございました。


茶狂い眼鏡 2020年06月21日(日) 02:28

生まれ、生き、そして死ぬ。物語とはその過程を読み手の心惹くように書き綴るモノでもある。


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Senritsu 2020年06月21日(日) 13:39

そこに観測者がいる、ということこそ幸運なことなのかもしれません。
最悪自己満足でもいいのです。そうやって書いたものがいくつかあります。その辺りは自分の矜持やモチベーションとの相談になりそうですね。


宿身代の悪魔 2020年06月21日(日) 01:01

旋律さんのお話はいつも、ゲーム内ではほとんど触れられないさりげない住人達だって生きているということを思い出させてくれますね。ハンターだって死ぬし、残された人は哀しむ。当たり前のことですが、忘れてはならないとても大切なことだと思います。


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Senritsu 2020年06月21日(日) 13:18

現実の人混みの中で、すれ違う人たちを見ていてたまに考えるのですが、あの人たちはだいたい自分たちと同じ年月を生きていて、何かしら譲れないものがあって、それなりの歴史を持っているんですよね。
当たり前のようですが、それってすごすぎるなと思って。そもそも自分と同じだけの重みを相手も持っているってことになんだか圧倒されます。
それらをひとつひとつ紡ぎ出すのなんて到底不可能ですし、いつか麻痺してしまう感性なのでしょうが。自分が見出したものくらいは描き出してやりたいですね。


添加物20% 2020年06月20日(土) 21:01

綺麗な話をありがとうございます。
実際のゲーム内だと見えないハンターの営みを見れたようで楽しかったです。


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Senritsu 2020年06月21日(日) 12:56

こちらこそ、本作を手に取ってくださりありがとうございました。
ハンターも人で、どんな生き方をしているか、なんてゲームに対する見方としては重すぎるかもしれませんが。読み物のひとつとして楽しんでいただければ幸いです。



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