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投稿話順全話感想
是夢 2023年09月27日(水) 00:27
タイパラの怨霊を思い出す度にこの作品を読み返してリフレッシュできる。
見事な点として称賛したいのは幽霊アイノが佐々木に代筆させる導線が綺麗なこと。バリバリのジャンプオタクであるアイノがヒカ碁ネタを引用すのはとても「らしい」し、逆に連載当時小学校低学年頃であろう佐々木が知らないのもジャンプ全作品を義務教育だと思い込んでそうなアイノでなければ納得できそうな塩梅。他にも少し掘り下げれば気づけたであろうポイントがいくつもあるのもこの後気づいた時に笑えるだろうと読者を期待させる展開作りに繋がっています。
研究が進み原作において盗作問題は主要なラインではないらしいと考察されていますが、単純にこちらの形式で話が進む場合原作とは違い佐々木の一人語りのみの構成にならず幽霊アイノという視点も立場も何もかも違う会話相手がいるだけでも大幅に見え方が変わったであろうと想像できるのも原作の怨念が晴れるポイントになって……(9文字省略されています)
べっこう飴02 2022年05月15日(日) 16:45
ちゃんと「少年漫画の第一話」っぽくまとまってるのが凄い。
タイパラの改変二次自体はいくつか見たけど、本編への怒りをぶつけることを優先した為か、話が破綻するレベルで佐々木へのヘイト描写を盛りまくってるか、もしくは青年漫画ぽくかなり暗くてハードな話になってたかだったからなあ。
くらばーと 2021年09月28日(火) 20:00
現代のイツキちゃんと未来のイツキちゃん(あんど哲平)の対決……胸熱!
にしても未来ツキちゃん過労死したのにテンション高いな同一人物とは思えん。
Una 2021年09月29日(水) 20:43
感想ありがとうございます。
タイパラで超面白い作品がランキングに上がってたので触発されて続き書くかもしれません。完全なホワイトナイトvsANIMAとか胸熱
いつきちゃん原作でもわりと哲平の前でテンション高いとこ見せてたりしてたので。幽霊になって疲労を忘れたらこんなもんかなって。
フィークス2号 2020年07月31日(金) 21:17
読んでて非常にグッとくる作品でした。
具体的にいうと頼んだ欲しい料理がちゃんと届いた。そんな感じです。
哲平がイツキちゃんのホワイトナイトを連載する理由が本人に直接託されたからという納得出来る理由。イツキを見ることが出来るのが哲平しかいないから、哲平でなければならないという必要性。
これらが原作を読んでいた時の引っ掛かりを上手く整理しているので、もっと読んでいたいという気持ちになりました。
shisuko 2020年07月20日(月) 20:34
これだよこれ、これですよ! これなら盗作だって作者自らの依頼なら仕方ないよねって話になるし、幽霊からの代筆依頼という事で二重の意味で”ゴーストライター”に掛かって来るし。
もっと言えば、この手の幽霊との協力ネタはヒカ碁以外もやってる王道ネタだし(広い目で見ればマンキンもこれ系だし、自分が知る限りではコロコロでやってたガンプラ漫画もこういう系だし)で、案外パクリ呼ばわりも逃れられるかもしれませんね。
なまじ続きが気になる終わり方だっただけに今回ぽっきりなのはハッキリ言って残念ですが……まぁ、佐々木になり切るなんて苦行を作者さんに強要するワケにもいかないし、大人しく諦めます(笑
……でもやっぱり期待したいなぁ(チラチラ
Una 2020年07月20日(月) 21:40
感想ありがとうございます。
幽霊憑依ものはヒカ碁終了直後にジャンプはいくつもやってましたね、テコンドーとか野球とかで。どちらも即打ち切りでしたがやはりヒカ碁は偉大な作品。
実は今週号のジャンプを読んで、続きを描こうという意欲が強くなりました。
というのも、アイノの死因が今週のあれであるなら、共同作業が必須で過労死どころか疲労もない幽霊アイノという存在は原作へのカウンターとして優秀すぎると気づいたからです。このまま放置するのは少しもったいないなと。
佐々木に関しても、アイノ本人とやっていくなら盗作も言い訳もしない自殺願望ありの半オリキャラとなって描いてて不快感もないですし、原作ももう終わるので読み返す必要もほとんどありませんし。
とはいえ続きは全くのノープランだったので、五分五分くらいの期待度でお待ちください。
マッキンリー颪 2020年07月20日(月) 19:40
タイパクの問題点、無許可の盗作野郎をクリアして、これが一話ならそれほど批判もなかっただろうな、と思いました
まぁこれでも菊瀬さんのアドバイスを四年間無視し続けてきた歴史は覆せないのですけど
それでも原作より好感度高いです
Una 2020年07月20日(月) 21:22
感想ありがとうございます。
菊瀬さんからすればほんといい迷惑だったろうなと思います。
物語を作ろうと思った人間は、大抵一度はすべての人に受けるものを描きたい、と思うものな訳で、まあすぐそんなもの実在不可能な明確な形もわからない理想像=アニマであるとわかるのですが、それを捨て切れずに貫こうとしたのが佐々木とアイノなわけです。
そういう、一つの見果てぬ夢を目指すことは賛否両論で、征服王なんかは『彼方にこそ栄えあり』と叫び、赤弓なんかは『溺死しろ』と唾を吐くわけですが、この一事を持って佐々木を批判する権利を持つのは4年も付き合わされた菊瀬さんだけだと思うのです。