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紫苑試験式 2017年03月15日(水) 02:50
今さらかも知れませんが、累計ランキングから拝見。
とても面白い内容でした。特に論文回で鳥肌が立ちました。
侵略が事実なら、ポケモンを食べる文化がない限り、食料になってる生物が消えたときに呆気なく人類滅亡でしようね汗
今出てる最新世代のサンムーンの時代だと、かなりヤバイことになってそうですね。
自分のサカキ様像はひたすらなカリスマな感じでしたが、こういった設定も人間臭くてとてもいいな、と思いました。少し可哀想過ぎるとは思いましたがw
個人的には、初代赤緑はボス自らが名乗るまでサカキの名前が分からな感じとか純粋に悪の組織を貫いてた感じが好きでしたので、カリスマに魅了された慕ってくれた部下との交流とかが無かったのが残念です。
ですが、キクコオーキドサカキの関係やフジの研究、ロケ団の目的、サカキのゲーム的行動理由などとてもリアルで説得力あって、読めて良かったです。
有部理生 2015年01月11日(日) 11:32
ゲームをベースにしつつ、アニメの要素もあって見事にポケモン世界観の補完がなされていたと思います。
ポケモンが平行世界からの侵略者というとヘルヘイムの森を思い出しますが、むしろこの作品だとELSのように生存のため仕方なくやってきた感じですね。とうとう自分達と共存してくれる生命のいる、安住の地にたどり着いた。ラストを読んでそんな感慨を持ちました。
特大カスタードプリン 2017年05月08日(月) 14:59
フジ博士の論文が多少なりと世間に認められたとして。携帯獣=害獣・猛獣という風潮を地道に提唱して拡散してゆき、近年の携帯獣増加にのみスポットを当てた上で危険性を第一に訴えて、動物園の類以外では持ち歩けない様に法や世間自体を変えていくのが、本来の人間らしい対抗策なのだろうなと思います。野生は狼や熊の様に間引く。人類の危機だから仕方ないと、メディアに銭を握らせ、その風潮を肯定し押し進めれば良い。
しかしポケモンありきの携帯獣科、タマ大携帯獣科の論文でそういった改革を推す自体が、明らかに場違いだった様に思う。多分フジ博士は法務系を学び、そういった方面の職に就いた方がよかったのかも。もっと安全なアプローチも沢山あったはず。わざわざ頭の固い愚かな連中(フジ視点)など、相手にしなくて良かったのだ。
まぁミュウツーによるパラレルワールドへの送還だろうが、法による携帯獣の保護・拘束だろうが、害獣として銃……(116文字省略されています)
覇王樹 2014年03月31日(月) 23:29
おおっ!?
本当の論文を読んでいる感じがしました!
出典などのところまで丁寧に作ってありますしね。
それにしてもパラレルワールドとは驚きましたね、それならポケモンをボールに入れたりして持ち運べるのも納得です!
スイカバー 2014年04月01日(火) 21:35
最初は要約で簡単に済ませようかとも考えたんですが、説得力を出すためにはこういう方法しか思いつきませんでした。
さすがに本物の論文同様の文体や分量で書いたら小説として読めたものではなくなるので、多少噛み砕いて書いた部分もあります(というかそんな文章を書く力が自分にないというのが一番の理由ですが(笑))。
パラレルワールドに関してはあくまでフジ先生の仮説に過ぎないので、本当かどうかはちょっと胡散臭いですね……
覇王樹 2014年03月28日(金) 21:18
この時点でトレーナーを諦めて研究者になろうと思うとは!?
もう少し冒険させると思っていたのでスイカバーさんの思いっきりのよさに驚きました、スイカバーさんの作品は驚かされるようなことが多いのでこれからも驚くような展開を待ってます!(ノ゜ο゜)ノ
覇王樹 2014年03月27日(木) 21:10
初めのポケモンとオーキド博士の年齢、さらに多分原作のキャラを使ってくるだろうと予想していて前の話で宇宙に興味を持っていたことから一応サカキと予想できていましたが中々他の人には思い付かないぐらい緻密に伏線が張ってありましたね、凄いです!(ノ゜ο゜)ノ
次回も頑張ってください!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
スイカバー 2014年03月28日(金) 19:49
わかってしまいましたか。当初は最初にユキナリが名前を名乗る場面で一緒にサカキの名前も出す流れだったのを途中で変更したので、少しヒントを残しすぎてしまったかもしれません。
そんなわけで、本作品の真の主役は彼でした。
オコリザルの件なども含め、ポケモンの各種設定に対する仮説や解釈は今後も出てくるので、そちらもお楽しみに!
種無しサクランボ 2018年09月12日(水) 03:47
時間をかけてじっくりと読ませていただきました。
バトルや冒険がメインに描かれがちなポケモン小説としてはやや毛色の違う内容で、こういうアプローチもあるのだなと新鮮な気持ちで読みました。
登場人物の言葉を借りれば、「非常に深い感銘を受けました」という感想です。
原作のゲームやアニメなどの情報をつなげつつ、独自の解釈と展開で話が進み、読後はポケモンという世界観に色々と感じるものがありました。
目からうろこではありませんが、見る目が変わったように思います。
おそらく、ポケモンというシリーズが今後展開されるたびに、この小説のことを思い出すのかもしれません。
「いま何種類いるの?笑」などと茶化せず、「ああ、また種類が増えるのか」と思わず真面目な顔をしてしまいそうです。
素晴らしい作品をありがとうございました。
覇王樹 2014年03月26日(水) 23:19
オーキドの若い頃が出てくる話ですか!?
今まであるようでなかった小説なので期待しています、頑張ってください!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
スイカバー 2014年03月27日(木) 20:27
初感想ありがとうございます!
まさにそのありそうでなかった題材を書きたいと思って始めました。
これからもいろいろと驚いてもらえるような仕掛けを用意していますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
悪い魔法使い 2014年04月14日(月) 11:22
完結お疲れ様です。
この後の彼とはBW2のPWTで戦う事が出来ますが、彼は一体どんな心境でPWTに参加したのでしょうね。
-追記-
BW2はHGSSから少なくとも8年程度後と推測されています。
BWにてHGSSのカントー編で発電機の部品を隠したロケット団員と思われる人物が結婚して子供がいるため、子供の年齢からBWが少なくとも5年程度経っていると予想され、BW2は公式でBWの三年後と語られています。
なおXYはプラズマ団が有名になった頃の事(プラズマ団の話をするNPCがいる)なので、BWとほぼ同時期(BW2から見れば三年前)と言われています。
スイカバー 2014年04月13日(日) 21:58
ありがとうございます!
PWTについては全然考えずに書いていました。
あれは時系列的にどういう扱いになるんでしょう。