霜降朽葉 2021年01月18日(月) 23:05
初めまして。新着短編の一覧で偶然この作品を発見し、読ませて頂きました。
書き綴れる程鮮明に覚えている夢、中でも怪物が出て来る夢と言うのは中々にワクワクしますよね。
自分の頭の中の世界の筈なのに自分の思い通りに出来ない世界、あらゆる記憶をツギハギして作られている故に不条理な空間にこれまたツギハギの情報を出鱈目にくっつけて生まれた怪物、本当にワクワクします。
最後の場面は、アラクネは作者さんを騙していて、その真相が語らていた場面と言う感じでしょうか。
(8行省略されています)
二度寝した後夢の続きを見る事、分かりますw
自分もかつてありました。あれはそう、竜巻を纏う落ち武者ヘアーの髑髏に住宅街を追い回される夢。かの阪神淡路大震災の当日に見た夢、目が覚めた時は高熱が出ていました。
もしかすると夢の中の怪物と言うのは、何か不吉な出来事の暗示的な存在だったのかも知れません……。
終
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