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みゆ_ハーメルン 2025年09月22日(月) 19:30
とても良かったです。
マキマの解釈は正統的だと思いますが、オリ主の一人称にして判断を保留し、オリ主の心情だけ決着させるのが、知的に誠実で、そのため感性的にもかえって深甚でした。
抽象概念の悪魔や失われた概念など、『チェンソーマン』の世界観の思弁的なところも汲んでいて、素晴らしい二次創作でした。
新菜 椎葉 2022年12月26日(月) 21:36
忘却の悪魔が忘れられない事を望み
支配の悪魔は支配されていない対等な関係の相手を望み
孤独の悪魔は孤独を埋める存在を望んだ
原作の語られていない部分を補完するような、深い考察を感じました!
原作と見比べて、有り得そうだと感じる部分ばかりで楽しかったです! もしかして、野生の藤本先生では?
ティラミス 2025年09月20日(土) 23:50
今更の感想ですみません。
感想ありがとうございます。
原作の重箱の隅をつついただけで、原作や藤本先生とはもちろん全く比べようもなく恐れ多いですが、原作の世界にすこしでも近い雰囲気を感じていただけたなら幸いです。
protools 2022年11月13日(日) 04:31
以前この小説を読んだ時は2部がはじまるなんて誰も思ってなかった。
もし2部でラスボスになるなら孤独が相応しいと思っている。
本編にもし孤独が出てきたなら現世で死んで転生したと思っておきます。
ティラミス 2025年09月20日(土) 23:49
今更の返信ですみません。
感想ありがとうございます。
ラスボスは凄そうですよね。孤独の悪魔(魔人)、本編では登場しないかもですが、スピンオフの小説版の設定好きです。
セフィール 2022年11月01日(火) 19:14
素晴らしい物語をありがとうございました!
ティラミス 2025年09月20日(土) 23:47
今更の返信ですみません。
嬉しい感想をありがとうございます。
眠すぎる 2022年07月14日(木) 13:00
支配の悪魔としてもマキマとしても、どこか孤独を恐れる心があったと思われるし、「支配」の力を強めて支配してしまおうとする度に友人を失う恐怖も大きくなってたんじゃないか
だからマキマが頑張っても支配できない・本気を出さなかったのかもしれない
彼女が自分の本当の望みと恐れを自覚してたかは分からないが。
ティラミス 2025年09月20日(土) 23:47
今更の返信ですみません。
感想ありがとうございます。
マキマさんが人間らしい葛藤を抱えてても良いですよね。
ワサビアラビアータ 2022年04月08日(金) 03:46
中国を撒いた岸辺隊長、地獄でリスキルされたようなマキマの復活、支配の悪魔を行政に結び付けた過去、支配をメタれる悪魔の構想、原作で語られなかった空白を見事に彩るような素敵な二次創作でした。
■■■■■■■を悪魔達の恐れが強くしたように、強大すぎる悪魔達の孤独が、主人公の格をマキマと同列に保たせていたのかもしれない…
遅すぎる感想で届くことはないかもしれませんが、本当に素敵な話でした。またどこかで貴方の小説が見たいです。
ティラミス 2025年09月21日(日) 00:11
今更の返信ですみません。
たいへん嬉しい感想で、返信を考えていたら、返信しそびれてしまいました。
こだわりポイントを多数拾っていただき、また作中の表記をそのまま使っていただきありがとうございます。
「強大すぎる悪魔達の孤独が、孤独の悪魔の核を高めていた」について、とても綺麗な解釈で、そうとしか考えられないなと思います。(書いた当時になぜか思い至れなかった!)
今更の遅すぎる返信で、ご覧になっても意味が無いかもしれませんが、素敵な感想をありがとうございました。マキマさんやチェンソーマンの二次創作はもう思い浮かばないのですが、もしどこかで私の小説を読んでいただけることがあるとしたら嬉しいです。
エル・ハヤカワ 2021年12月19日(日) 01:18
小説「バディ・ストーリーズ」に孤独の魔人出てきてこのSSも読んでたからびっくりした
ティラミス 2025年09月20日(土) 23:45
今更の返信ですみません。
感想ありがとうございます。
バディ・ストーリーズで描かれる孤独の魔人の能力、強力だし、エモーショナルで、好きです。江ノ島の話も好きです。
かるて 2021年11月09日(火) 19:46
たった一文でここまで物語を作れた事に脱帽です
ティラミス 2021年11月09日(火) 23:26
感想ありがとうございます。一文でどこまでも想像力を刺激させてくれるチェンソーマンの偉大さに敬服しきりです。
natsuyuki 2021年11月09日(火) 18:57
最後の日だけ支配しようとしなかったんですね…
このマキマが「租啞」について覚えてるのが自分だけだと言ったのか気になりますね
言ったのなら孤独の悪魔のことを隠しておきたかったのかもしれないし言っていないなら孤独の悪魔のことを対等な友人だと思っていたのかもしれない
ティラミス 2021年11月09日(火) 23:26
感想ありがとうございます。
「主人公も思い出せる」設定にしてしまって良いのか悩みましたが、あのシーンでマキマさんが自分以外にも思い出せる者がいることを認識していたとしても、「それらの名前を思い出せるのはもう私とあいつとあいつとあいつしかいません」より「私しかいません」と言う方が自然な流れのようにも思え、その設定にしました。 (「格の高い悪魔であれば、チェンソーに消された存在の名を思い出せる」の設定です。「チェンソーに消される瞬間を目撃している者のみ思い出せる(マキマさんは何かしらの手段でずっと見ていた)」と解する方が良いのかもしれませんが、「闇の悪魔」もチェンソーに関心があることを踏まえると、「闇の悪魔」も「チェンソーに食べられた存在が消える」ことを認識しているのだと考えています)
とはいえ、隠すために言わなかった、あるいは原作のセリフと異なることを言ったと解釈するのはとても綺麗で情緒を刺激されますね……。
一般テンノ 2021年11月09日(火) 18:48
大変面白く感じました
次に書く作品も期待してます!
ティラミス 2021年11月09日(火) 23:23
とても嬉しいです、ありがとうございます。
チェンソーマンの二次創作は書けないのですが、もしどこかで何か他の作品を他の名で投稿することがあり、それを読んで面白く感じてくださることがあれば、嬉しい限りです。