さよなら、あたしのエヴァンゲリオン
作者:三只

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マッ缶中毒者 2021年07月12日(月) 17:21

え、泣いた....。上手く文字に書き起こせないんですけど、情景が凄く想像しやすくて...。アスカ推しの自分には刺さりました。ありがとうございました!


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三只 2021年07月13日(火) 23:47

感想ありがとうございます。

自分自身もアスカを推して二十数年ということで、この結末には力を入れました。
喜んでいただけて幸いです。


でチャラぼし ID:Wi.zQ4IA 2021年07月07日(水) 00:55

三只さま

やっと見つけました。10年以上前もでしょうか。『夫婦絶唱』『この醜くも美しい世界』はLASの最高峰だと思いいつも観ておりました。“Lady And Sky”もまだあるのでしょうか?
今回の三只さまの新作SSを観てやっと落ち着きました。
つい最近、やっと映画を観れたのですがLAS勢とってはまさかまさかの展開で、納得しようとしたのですが、公式の薄い本でよりLASを刺激されて悶々としていたところをここに行きつきました。
(6行省略されています)


(Good:0/Bad:0) 2話 報告

三只 2021年07月09日(金) 00:50

追っかけてまで読んで頂けてとても嬉しいです。そして、映画を見て中々納得いかなかったことは全く同じです。だけに、今作を読んで落ち着かれたとしたら、書いた甲斐もありますし嬉しく思います。

Lady and sky シリーズは、比較的最近、怪作さんのサイトへと投稿させて頂きました。
こちらのハーメルンでも活動を続けていくつもりですので、折りを見て覗きに来てくださればありがたいです。
感想、ありがとうございました。


塩豆 ID:oR2aI6v. 2021年06月03日(木) 18:45

見事な補完です、あたたかな気持ちになりました


(Good:1/Bad:0) 2話 報告

三只 2021年06月09日(水) 13:30

感想ありがとうございます。

活動報告でも書いたのですが、シンエヴァが旧劇のエヴァを包括する形に納得が出来ず、今回の決着を書いてみました。補完出来たようでなによりです。
そして、返信が遅くなってすみませんでした…。


まじもと ID:8gK1Nmn2 2021年05月23日(日) 04:19

上質のLAS小説をありがとうございます。

個人サイト全盛時代から楽しませていただいた三只さんの新作が読めて感激です。
シンジとアスカはまさに割れ鍋に綴じ蓋の例えの如く、お似合いの二人だった思います。今回の終劇で、私が20年以上エヴァに関心を払ってきたのは二人の行く末が心配でしょうがなかったからだと改めて実感しました。エヴァという作品は本当に人の心を捉える力を持った作品なのだと思います。

LAS派の私は旧劇場版で衝撃を受けて以降二次創作をうろついて心を癒してきましたが、今回も三只さんの素晴らしい作品に出合えて本当に感謝しています。



(Good:3/Bad:0) 2話 報告

三只 2021年05月29日(土) 09:51

感想ありがとうございます。

まずわたし自身もエヴァに囚われて、だいぶ人生を変節させたと自負しております(笑)
テレビ本放送が四半世紀も前で、未だに巷間の話題をさらうという作品は、本当に色々と凄いですよね。

そしてご指摘通り、シンジとアスカは割れ鍋に綴じ蓋な関係だとわたしも思います。
ですので、シンエヴァで新たに二人の関係に決着を…と期待して映画館に出向いたわけですが、よもやよもやの展開でした。その結果、今作を書くことになったわけですが、読んで、少しでも癒されて頂けたら幸いです。そしてこちらこそ読んで頂けてありがというございました。


最後に返信が遅れて申し訳ありませんでした。
その言い訳というわけではないのですが、実は久々に別のお話を書いておりました。
ハーメルンではないところに投稿、掲載をお願いする格好で、いずれここの活動報告に報告させていただくかも知れません。
こちらの感想欄をご覧になる方も少ないでしょうが、わたしの新作を楽しみにしてくださる方がいれば、今少しお待ち頂ければと思います。







懐かし ID:l6Uphsk6 2021年04月13日(火) 02:49

ずっと昔からファンでした!
烏賊さんの掲示板でこちらの作品に気づいて見に来ました。

逃げんなゴラァのあたりから、なぜかLady and skyの記憶がフラバしましたw
新劇が始まってから、惣流さんはずっとあの赤い海に取り残されてるのではないかというモヤモヤしていた気持ち、
今回の映画で式波さんは補完されたけど、彼女を同一視して良いのかと言う疑念、
そう言ったものを三只さんのアスカはかっ飛ばしてくれました。
昔いろんなサイトに投稿されていたときも、その後ご自身のホームページをつくられていたときも、そして今回も、ずっと素敵な作品を読ませていただいて本当にありがとうございます!


(Good:1/Bad:0) 2話 報告

三只 2021年04月14日(水) 22:02

感想ありがとうございます。

逃げんなゴラァのくだりをLady and skyで出したのはそれこそQネタだったんですが…(笑)
あの話を書いたのも8年以上も昔と思うと感慨深かったりします。

それはさておき、式波さんと惣流アスカを同一視するというのはわたしも無理でした。
惣流アスカ・ラングレーは、母を二号機にインストールされた唯一無二のエヴァパイロットであり、キャラクターであったと思います。
それがシンでは実は綾波と同じデザインチルドレンだったんだよ、と言われるのはともかく、それはそれとして式波に惣流が包括されるのはどうしても納得が行きませんよね。
というわけで、シンジもアスカも旧劇の二人を上位に据えて包括する格好で、この話をまとめてみました。
まあ、シンジはともかくアスカには式波時の14年分の記憶というか経験がばっちり存在するわけでして、そのうちそれらを消化するためのお話もかくやもしれません。

ずいぶんと長い間拙作を追いかけてこられたようで感謝です。ファンと言われるとなんとも面映ゆいですが、もうしばらくはエヴァ界隈で何かを書くかも知れませんので、今後ともよろしくお願いします。



ぐんにゃり 2021年03月30日(火) 00:23

今日、ようやくシンを見に行って自分にとってのエヴァに区切りをつけてきたのでいろいろ見回っているところで発見しました。
シンは釈然とはしないものの間違いなくエヴァンゲリオンだったと思います。というか釈然としなかったからそう感じているのかもしれませんね。

しかし、式波アスカとケンケンの関係性って疑似親子みたいな感じだと見てたので、ネットのシンの感想だけ見てると村の時点で恋愛関係としてみてる人が多くて愕然としたんですよね。
なので、本作であの幼アスカがケンケンの元に残るのは納得というか。最も必要としてるのはその時期の式波アスカだろうなっていう。なんていうかその式波アスカも救われててよかったというか。

その後の展開についてはもはや語彙力失うレベルで「こういうの見たかった」なんですよ。同時に公式じゃ絶対やらないのではとも思いますが。これ式波アスカでは絶対できない立ち回りだと思うんですよね、惣流ア……(194文字省略されています)


(Good:1/Bad:0) 2話 報告

三只 2021年03月31日(水) 06:18

シンヱヴァを見ていて思ったのは、これは「なぞり返し」の物語ではないか、と。
つまるところ第三村は第三新東京市で、アヤナミの農作業を通じて人を知っていく様子は、テレビ版でシンジたちと交流して人間性に目覚め、最後は涙を流して自爆していった綾波レイをなぞっている。
となれば、シンジとアスカの暮らす家主であるところのケンスケは、ミサトの立ち位置にいるのでは?
同時に加持の属性を持った大人になったケンスケは、あくまで保護者であって式波アスカと恋人関係にはないとわたしは思っています。なので、公式カップリングと言われても、声高に否定はしませんが、あまりピンとは来ていません。

ともあれ、テレビ版から旧劇場版、序破Qときて、「陰」の物語だったのでは、と。
そしてシンヱヴァは「陽」の物語として、かつての影を全て拭い去り、呪いを解く物語。

だとしても、いささか不満な部分もあり、拙作で更に陽の要素をつぎ込んでみました。
なぞり返しの物語であるということを念頭に、最後のあたりでアスカがシンジにキスをして、シンジが「ぷはっ」と呼吸をもらすのはテレビ版のあのシーンで、「アンタが全部あたしのものにならないなら、あたし何もいらない」の台詞は、劇場版ではそれこそ呪詛のように吐き出されていましたが、こちらではやさしさに満ちた台詞として表記しています。
作中でも繰り返していますが、幸福と呪いは表裏一体というやつですね。

そして、最後に二人に子供が出来たとの描写も、エヴァという子供を載せて戦った機体から降りた子供は、大人になって同時にエヴァのような存在になったというミーイングを含ませております。

本来であれば、このように自作のことを書き連ねるのは蛇足かと思いますが、どうかご容赦下さい。

感想ありがとうございました。



でんたろう ID:QcODLFgQ 2021年03月30日(火) 00:16

こういっては何ですが、シンエヴァを見終わった感想は、「エヴァの終わりってこんなんでいいのか?」
でした。中盤くらいまでなら別に不満はなかったのですが、後半から終わりまで勢いだけで終わらせようとしている感じしか感じませんでした。エヴァらしいといえばそういえるかもしれませんが、もっと形になったものを見せてほしかったです。
勢いだけで作られたような感じだったからあまり深い印象がない。奇妙な納得感とふわふわな感じしかしませんでした。

SSの中のセイフですごい好きなセイフがあります。
(13行省略されています)


(Good:3/Bad:0) 2話 報告

三只 2021年03月31日(水) 06:05

奇妙な納得感、とは言い得て妙ですね。
わたしも映画館を出たときは、「ああ、これでエヴァは終わったんだ」と思う反面、どうにも足元が定まらない感じがして仕方ありませんでした。
おそらく、決して少なくない鑑賞者の方もそう思ったことは想像に難くありません。

エヴァをなかったことにする=エヴァの否定=さよなら、すべてのエヴァンゲリオンというのが製作者のメッセージの一端であるのではないか。
ですが、やはりエヴァが存在してこその物語である以上、せめて拙作の中でだけでも「あたしにだけは、エヴァがある!」と祝福の意味を乗せて叫ばせてみたかったのです。
ご指摘通り、シンヱヴァの中では、エヴァの否定ということでどちらかというと呪縛からの解放というイメージが繰り返されていたと思います。
であるからこそ、拙作の最後のアスカの「さよなら、あたしのエヴァンゲリオン」という台詞には、エヴァに対する精一杯の感謝を詰め込んだものにしてみました。

感想、ありがとうございました。


エクレアマン 2021年03月27日(土) 23:15

色々不満はあったけど、不満が一切ないのも、ある意味ではつまらないのかな。とか考えたりします。
見終わって思ったのは、「エヴァンゲリオンらしい」という感じ。微妙に煮え切らないし、相変わらず説明はないしの庵野節ですが、そこに絆されているような気もする。
そうなってくると、エヴァンゲリオンという作品よりも、その名前、イメージに対して幻想じみた魅力を感じているのかもしれませんが。

それはともかく、この作品の結末を、私は支持したいです。


(Good:2/Bad:0) 2話 報告

三只 2021年03月28日(日) 23:51

実際に、地元の映画館で鑑賞が終わったあと、帰る皆さんは釈然としないというか微妙な空気でした。
旧劇場版のラストと似た空気は、まさに「エヴァンゲリオン」らしいという評価に、わたしも同意します。
声優の緒方さんも確か「エヴァはエヴァ」という表現を用いていたと思うのですが、なんらかの明確ですっきりとするラストを求めていた長年のファンにとっては、やはり決着を迎えられなかった人が多かったのではないかと。劇場が公開されてから色々と考察されている時点でやはりエヴァらしいと言えて、同時にその幻想は永遠に着地しないものなのかも知れませんね。

そんな曖昧な感情を持て余し、落着させるためにもこのお話を書いてみました。
この結末を支持して頂けてありがとうございます。


ファイネス1 2021年03月26日(金) 20:21

大人の関係というのは色々だからね。
好きあっていても一緒にいちゃいけない場合もあれば
恋人とは言えなくても添い遂げる場合もある。
そもそも「エヴァの呪い」によって出会って関わって傷つけ合った
チルドレン達がエヴァのない世界で関わることを選ぶかどうかも含めて
(10行省略されています)


(Good:0/Bad:0) 2話 報告

三只 2021年03月28日(日) 23:56

感想ありがとうございます。

ご指摘の通り、エヴァという存在を否定した以上、エヴァンゲリオンに登場したすべての人物がどうなるかは未知数ですよね。
そうなると、シンヱヴァのラストで、対面のプラットホームにレイやカヲル、アスカがいたのはとても納得できるのですが、反面、シンジのそばにマリがいるのがいささか唐突すぎやしないかと。
いっそ、最後にシンジが一人だけ、さっそうと駅から踏み出していくラストであれば、シンジが一人でエヴァという存在に蹴りをつけて一人立ちした、と象徴されたのでしょう。
寂しくもありますが、同じ世界にレイやアスカもいて、新たな出会いも期待も出来ると、明日に希望がもてるエンディングになり、まさ未来は未知数という結末で良かったのでは、と。
そこでマリが手を引いてしまったことにより、未知数な未来に線が引かれてしまったことが、カップリング論争を横においても、もやる一因ではなかったかと推察しています。
同時に、旧作に出なかったマリは、新劇という旧作を包括するエヴァの中においても徹底的な異因子だったんだことの証明でもあるんでしょうけど…。


追記返し

そこはわたしも気になっているところで、ニアサーがなかったことになるとしたら、ミサトの特攻も全部なかったことになりますよね。
まあ、シンジが「ケンスケによろしく」とか言っている時点で、あの「第三村」があった世界は、別の世界線で続くものと解釈しています。
が、そうなるとやはりエヴァが存在しない世界は、最後に出てきた神木ボイスのシンジの主観での話であり、でもあのシンジは最後の選択をしたシンジと同一なわけで…。




こもせたけとん 2021年03月23日(火) 22:29

式波さんも惣流さんも未来に向けて歩いて行くこの作品に心洗われました(パシャッ)
特に惣流さんが幸せであることを祈っているので(現在進行形)救済されました
まさに補完されました
作者の計画通りですかね?
監督が黙っちゃいませんぜ(そんなことはない)
読めてよかったありがとうございました


(Good:0/Bad:0) 2話 報告

三只 2021年03月24日(水) 14:37

感想ありがとうございました。

まさしく惣流さんはワンオフとも呼べる存在なのに、式波さんは量産タイプということで納得しかねていました。
同時に、二人を同一視するのも憚られ、かといって式波さんを切り捨てるのもつらいので、劇中と逆に惣流アスカの方に式波アスカも包括されるというカタチに落とし込んでみました。
監督は…クローズアップ現代を見る限り、うん、もう色々と拗らせていたんだなあって感じです。
読んで楽しんで頂けたようで幸いです。



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