魔法先生ネギま ――薄刀・針ってそりゃないよ――
作者:過労死志願

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パンナコッタ11 2025年02月06日(木) 11:44

やっぱり1人で紅き翼の2人をもっていける規格外を探すつもりないとか帝国頭おかしいのでは?


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orotida  2021年10月22日(金) 11:04

素晴らしい作品でした


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たくぅ 2021年09月05日(日) 05:23

アニメの次回予告での戦闘シーンこらかなり期待していたのにはじまったらあんまりな展開でブチギレ本を読んでみてもよくわからなかったのにここまで考えられるなんてスゴイです


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黒鷹商業組合 2021年08月26日(木) 12:40

「拙者にときめいてもらうでござる」「か、かっこいい……」(アイサツ)
薄刀・針と全刀・錆の考察と解釈に唸ります。ほんと情報が全くなく想像するしかないですから。真相は作者のみ。
ネギ編やUQ編に登場したらどんなストーリーになるのだろう。気になる。


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如月二号 2021年08月21日(土) 07:34

あくまで個人の意見ですが、薄刀・『針』の特性は限り無く薄い刀身(単分子ブレード)と言う刀として必要最低限の刀身しか無いが故の『軽さ(振りやすさ)』だと思ってます。対と成る刀が『重い(扱えない)』刀の双刀・『鎚』らしいので。
斬刀・『鈍』での光速の斬撃は宇練銀閣の技と『鈍』の特性が噛み合った結果で、鬼宿不埒が使った場合は普通に白羽取りされたので、最速の刀が『針』と言うのは可笑しく無いと思います。
そして、錆白兵の『空に浮かぶ太陽すら斬る』技は鎌鼬(真空の刃)を飛ばす技ではないかと。実際七実も手刀で斬撃を飛ばしてましたし(あの世界では)あり得ない技じゃないと思います。
そして七花の「脆いだけの刀にあんな利点があるとは思わなかった」の台詞から物を切るには脆すぎるがただ振るう場合は最速の刀と言う特性と、錆白兵の鎌鼬を飛ばす技(おそらく)が噛み合うと、アニメの『刀の間合いの外』から『見えない斬撃』に『連続で切られる』感じになるのでは?と思っています。

(8行省略されています)


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言寺速人 2021年08月19日(木) 23:16

か、かっこいい

刀語は小説を先に読んでたからアニメ予告で錆白兵がめっちゃ動くし凄い強そうで感動した思い出

そうだよな島半壊に出来るということは並の剣技じゃないものな


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ハレル家 2021年08月19日(木) 21:58

 なるほど。薄刀・針と全刀・錆の解釈に納得しました。
 実際に銀閣の斬刀・鈍はアニメでは高速の居合い斬りで七花を苦しめましたが、あれはスピードというより切断を極めたモノ。
 薄刀こそがスピードを極めたなら納得がいきますし、レーザーなら、アニメの第四話『薄刀・針』の予告映像で海で溺れないように浮かぶ木片にしがみついてたとがめが鮫に襲われかけた所を離れていたにも関わらずに斬った事も不思議とハマりますね。


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語尾にめうを付ける異常成人男性 2021年08月19日(木) 21:42

素晴らしい…涙が出るよこれは

あとすみません、これ余計なお世話かも知れなんですけど、
二閃・三閃と振るわれるそれはまさに高速の刃、
ここ、光速の刃にした方が文章の流れ的には良いかも…すみません不快ならこのコメント消します。


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葛葉雷堂 2021年08月19日(木) 20:53

刀語はアニメから入りましたが、4話のあまりにあんまりな話の流れに一度はキレて視聴をやめた身ですが、数年後に続きを見ても結局錆白兵の技も薄刀・針の能力も分からずじまいでしたが、この小説にはそれらを納得させる力があると思いました。こじつけなどとは絶対に呼べない説得力を感じました。
是非とも続きを読みたいです!


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きしめんたろう 2021年08月19日(木) 20:44

カットとか七実の無双とか、何の話をしているんだい?
錆との戦いは最高だったよ。

「拙者にときめいてもらうでござる。」というセリフは、美しく目立つ自分に注目してもらう事で、薄く細い薄刀の存在感をより希薄にして、刀そのものから相手の意識を逸らすミスディレクションのような意味合いがあったと明かされた時は衝撃だったよ。でも確かに薄刀のウリは斬刀のような速さではなく、薄く透明ゆえの視認性の低さだからね。四巻でもそれに奇策士が気づくまでは七花も錆白兵にばかり注目して、薄刀の軌道を目で捉えることすらできなかったもの。

最終巻で七花が「あんたにゃちっともときめかねえ」と言ったのも、七花が経験から攻略法を知っていたのもあるけど、上記の「薄刀の性質を最も活かす戦術」を、相手が組み上げてこなかった事を揶揄する皮肉でも合ったんだ。

そして4巻自体が、鑢七実という強烈な存在に注目させられ、限りなく鯖白兵と七花……(50文字省略されています)


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