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ルーク ID:qa4SFLPc 2025年03月28日(金) 00:09
最近になって知ってから一気に読みましたo(*゚∀゚*)o
Switchで1周クリアはしたのだが、乱数調整がかなり骨が折れるかな?Σ(×_×;)!
(776はやってないが、一部は動画で見た事がある( ・-・))
(7行省略されています)
megeGⅢ 2024年04月13日(土) 00:08
アズムール陛下がこれ程活躍されるss見たことがありません。
トラキア776の設定はほぼ無視ですが、とても練られてると思いました
ロサド 2024年04月14日(日) 22:44
megeGⅢ様
コメントありがとうございます。
アズムール陛下の活躍はクルトの設定によるものが大きいです。なおトラキア776はプレイしてませんので、その設定は盛り込んでいません。(ぶっちゃけわかりませんので)
実際アズムール陛下はゲームにおいての登場は少ないですが、シグルドの叛意を最後まで疑っていました。あのシーンから凡庸な人物ではないとの評価を加えることにしたのです。
さらにレプトールやランゴバルドの叛意はクルト王子に向けられていたと考えていまして、アルヴィスを加えたこの3者はアズムール陛下に対して強硬策を取っていません。取らずとも良いと考えたふしはありますが、それまではそれなりの関係性を作っていたと思うのです。
この辺り解釈は様々ですが、それもこの物語の面白いところと思います。
現在執筆はなんとか継続中です。定期的な更新はお約束できませんが、この度はありがとうございます。
時武佳夢 2024年02月23日(金) 03:10
聖戦の世界、神器がマジで無法そのものの性能してるせいで神器ありきの軍事力を重視してるフシはありますよね。
(そういう描き方に作者様がしているのでしょうが)クルト王子は人を人として認識してませんね、これ。神器継承者が離れることを危惧していますし…ある意味ナーガの影響を受けていると言えなくもないのでしょうか。
ロサド 2024年04月14日(日) 22:36
時武佳夢様
コメントありがとうございます。
この世界設定はグランベルがほぼすべての国を隣接している点からこそ神器の数に対して軍事バランスが取れているんですよね。実際イザークはグランベルにあっさり敗北しています。
その中でもナーガは圧倒的な力を持っているので、その影響をクルトが受けている可能性も否定しません
が、そもそも彼の行動自体が問題だと思っているので、それを表に出しています。
確かにその視点は大きな気づきでした。ありがとうございます。
シャークレイド 2023年10月26日(木) 12:44
うーん、ホント頭おかしいなこの王太子。
不倫で父親自殺まで追い詰めた関係なんて穢れた物以外にどう扱えるのか。
子供相手にどれだけ残酷且つ浅ましい仕打ちしたか理解してないのが実に気持ち悪い。
ロサド 2023年10月26日(木) 22:56
シャークレイド様
コメントありがとうございます。
ゲームにおいては美談として取り上げられたこのお話、実際突き詰めると酷いことなんですよね。
アルヴィスにとっては大きな傷となったと考えられます。
なので改めてゲームにおけるアルヴィスの行動の裏にはクルトへの憎悪があったのではないかと思うのです。
この私のお話では容赦しません。嫌いなキャラなので(笑)
デューは持ち上げます。好きなキャラなので(笑)
作者の感情が入りまくっていますので暖かく見守ってください。
星守 2023年10月24日(火) 16:14
久方振りの投稿、お疲れ様です。
ゲーム上だとディアドラ以外にクルトの子はいないようなので不倫とはいえ本気だったというのは確かに読み取れます。
しかしクルトが原作の惨劇の最も重大な原因の一つの張本人であることはどう言い繕っても揺るがないのでせめてこの作品の世界では遺恨が残らないように償ってほしいなとは思います。
贖罪の機会を与えられる+ディアドラとの親子の対面を果たせそうって考えると原作と比べて一番救われてるのはクルトなんじゃないかとすら思えてきます。
クルトがどう動くのか非常に気になるところです。
ロサド 2023年10月24日(火) 22:37
星守様
コメントありがとうございます。
私もゲームした当初はクルトは本気だったと思っていました。しかしこうして小説を書きながら思ったことは「本気だったのかな?」と感じているのです。凡庸なヴィクトルに絶世の美女が嫁いだことに興味がわいて一時の感情で奪った。ただヴィクトルの自殺で目が覚めてオロオロしてそのままシギュンは行方不明。本気であれば何らかの対応は取れた気がするのです。
そのため1番嫌いなキャラクターはクルトです。贖罪の機会や親子の対面を作っていくかどうかはわかりません。この親子会話でもぶったたいていますしね。
ご期待にそえるかどうかわかりませんが最後までお付き合いいただければと思います。
きょうこ 2023年10月24日(火) 11:34
>「国の一大事と個人的な恨みを天秤にかけるわけにはいきません。それを誤って不幸になるのは民です」
>ですが、彼は私とシギュンの関係を穢れたものとして見ている。私とてそれを絶対に認めるわけにはいきません」
矛盾してない?
アルヴィス出奔という国の一大事を前に、クルトのヴィクトルへの憎悪やシギュンへの愛なんて屁みたいなモンなんじゃないの?
アズムール王も、どうしてここを衝かなかったのか……
ロサド 2023年10月24日(火) 22:26
きょうこ様
コメントありがとうございます。
アズムールからするとクルトの廃嫡は簡単にはできない。そうなるとアルヴィスの出奔は避けられないとわかっています。
クルトに反省の意思があるなら過去にいつでもできていたはずです。それをしなかった。その時点で詰んでいます。過去にアルヴィスに図星つかれてキレていますし、申し訳ないとの言葉はただの「取り繕い」にすぎません。アズムールもアルヴィスも呆れています。
ただアズムールとしてもクルトにアルヴィスへの謝罪はしてほしいと願った。しかしクルトにはそれがなく、アルヴィスへの恨み節になっている。もう話にならないと感じていると思います。
グラビ屯 2023年10月24日(火) 02:32
>愛していました。心の底から
だったらなぜ隠れて逢引したのか、正当な手段で身受けしなかったのか、という話になるよねぇ。
同格以下ってわけじゃなく王太子、権力は十分なんだから。
身受けしない、駆け落ちしない、でも密会はする。おまけにシギュンもディアドラもヤるだけやって知らんふり。
これじゃ保身の上で自分に酔っていたとしか見えん。
ロサド 2023年10月24日(火) 22:20
グラビ屯様
コメントありがとうございます。
クルトのシギュンに対する想いはどうだったかと言われると正直微妙ですね。
そのため今回はクルトのイメージを悪くしていますが。
次にやっぱり不倫ですから負い目はあったでしょうし、公爵家の正妻の横取りは他の公爵家に対してイメージは良くないでしょう。
ぶっちゃけ不倫している人は言い訳するときによく使うフレーズです。遊びだったとしてもクルトとしてはプライドとして認められないでしょうね。
遥か大地に 2023年10月23日(月) 20:03
何もクルトに固執する必要はない。
ディアドラもロプトの血をひいていることもあり、障りがある。
何もバーハラ王家の本家筋に囚われる必要はない。
いるじゃないか、バーハラ王家の血をひいている公爵家がトラキアにいるではないか。
ロサド 2023年10月24日(火) 22:13
遥か大地に様
コメントありがとうございます。
後半の部分についてはトラキア776に関する部分でしょうか?私はプレイしておりませんのでもしそうでしたら使わないと思います。もし間違っていたら申し訳ありません。
前半のクルトですが、少し面倒なのがクルト自身は民衆からの人気は高いとの設定です。アズムール自身が心の中で言っているとおり廃嫡は本気ではありません。実際そのなったら大変ですので、そのあたりをどうしていくかはある程度のイメージは固めています。
ありがとうございます。
遥か大地に 2023年04月10日(月) 23:44
トラバントもトラキアという貧しい国の主ではなく、豊かな国の主であれば、優秀な部類に入る国王になれた。民のために、ありとあらゆる手段を取り、国を富ませることを考えるべきだった。
ロサド 2023年10月22日(日) 23:08
遥か大地に様
コメントありがとうございます。
返信遅くなりました。
トラバントに関しては全くの同意見です。他の国の主であれば良き王となれたと思います。ただ皮肉なことに優秀なだけに失敗を受け入れることができなかったこと、他国に頭を下げることができなかったことがあると思います。実際チャンスはたくさんありました。それを考えるともったい感じがします。
きょうこ 2023年03月28日(火) 02:16
トラバントについては、トラキアの貧しさを解決する方法が他にあるのか? という問題の答えがよく分からないので、彼への評価も保留せざるを得ないところがあると思います。
トラキア半島統一に固執し過ぎて手段と目的が逆転しているのでは? という見方があるのも事実ですが。
ただ、目的がハッキリしている分だけ利用しやすい人物ではあるので、アルヴィスとグランベルが彼の野望を挫く方針である以上、敵対は確実かな、と。
シレジアの王位継承問題は、アンドレイが出張って行くような干渉を行なわなければ、順当にレヴィンが(紆余曲折の末に)王になりそうなものですが、そう言えば彼はもう家出しているのでしょうか?
ロサド 2023年03月29日(水) 20:39
きょうこ様
コメントありがとうございます。
トラキアの貧しさの解消についての政策をトラバントはきちんと考えたのかな?と思います。レンスター王国への侵攻を何度も仕掛けていたそうですが、戦争が1番お金と食料がかかると思います。仮にレンスター王国を取れたとしてもグランベルは黙っていませんし、占領した場所を維持するにもお金がかかります。
きょうこ様のおっしゃるとおり手段と目的が逆転していると思います。
トラバントが民のことを本当に考えていたのなら、レンスター王国に頭を下げる、シレジア王国に教えを請いに行く(似たような国との認識)などいくらでもやりようはあったと思うのです。
本編ではキュアンの裏をかいて討ち取りに成功していますが、自分がそっちに出張ってしまったためレンスター王国をフリージ家に取られています。キュアン襲撃時はドラゴンの大兵力で全員ナイトキラー持ち、本人もリカバーリングでチート状態を作る。これも相当お金がかかっていると思うのです。
今回のアルヴィスからすれば扱いにくいです。とはいってもトラキアを占領してもメリットは少ない。本編のアルヴィスが王になってからもトラキアに手を出さなかったのは、そういったことも含まれていると思いますね。
シレジアの王位継承問題はレヴィンの家出がなければ起こらなかったと思います。多分現国王が亡くなってから家出したと記憶しているのでまだしていない設定です(笑)レヴィンは戦闘では使いやすいキャラでしたが、好きなキャラではないです。
実はトラバントとレヴィンにそれぞれカップリング候補は今のところありますが・・・・・・
迷っています。