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投稿話順全話感想
woodenface 2021年10月20日(水) 22:19
10話「 幽鬼の影を追え《巴》」まで拝見いたしました。
異なる結末になったFate/Apocrypha後、日本で起きる新たな聖杯大戦・・・・・・ワクワクしますね!
正気じゃない木曽義仲と巴御前が敵同士として会うのが非常にエモくて好きです。
(16行省略されています)
桜野 ヒロ 2021年12月18日(土) 14:16
ご感想ありがとうございます。
ユグドミレニアに入れた理由としては、単に霧島義隆は確かに強い魔術師でしたが、霧島家自体が弱小一族であり、更には彼の時計塔同期はほぼ全員がウェイバーよりもちょい上なくらいの実力しかなかったため、義隆も軽んじられることとなってしまいました。
現にユースタスも、コンラート(彼の場合大成していますが、それは後々明かしますので伏せさせていただきます)も魔術師としての素の実力はからっきしです。
ぶっちゃけ、設定を練っている最中にダーニックが騙されるかなぁと疑問が過ぎりましたが、上記の理由に加えて義隆が五代元素を操れるのを隠していたこと(正確には一つの属性を好んで使用し続けていた為、義博は一つしか扱えないと誤認されていた)と、彼が当時から認知症(魔術である程度進行を遅くしているが)を患っていた事で、ダーニックはユグドミレニアへの加入を許可しました。
ちなみに、義隆の階位を得た理由もユグドミレニアを打倒し、聖杯大戦を早期終結に成功したというのも大きい理由です。
切嗣の起源弾についてですが、セルフギアススクロールによる契約で『生涯絶対にこの武器の作成理由を明かさない』ということと、『衛宮切嗣に定期的な武器、または資金を援助する』こと、そして『今後衛宮切嗣に攻撃や敵対行為をなさない』ということで起源弾の作成方法を教わりました。
切嗣に関してですが、本来ならば切嗣は霧島一族に加わっており、その息子として切翔と遊人(その時は兼嗣という名前だった)という設定だったのですが、私個人の力不足で切嗣のキャラクター像を壊しかねないという判断で、霧島 雅というキャラクターが生まれ、そして少し無理やりとなりましたが、以下の設定へと繋げた次第です。
続きを楽しみにして下さりありがとうございます、他のサイト様にて投稿しています自身の創作物とデュエマとウマ娘にかまけているせいで中々手が着けておりませんが頑張って完走したいと思っております。
ご不満がありましたら申し訳ございません、出家して出直します(最後の最後でふざけるなたわけ)
最後になりましたが、感想を送って下さりありがとうございます。