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ディアーチェ 2026年07月02日(木) 07:23
ミッキー…(´;ω;`)寂しいよミッキー。
sahala 2026年07月02日(木) 07:46
感想ありがとうございます。
ナグモの為に作られたNPCは、最後に持ち主の為に役目を全うしたのです。
田吾作Bが現れた 2026年06月21日(日) 11:32
>激戦の代償
真の姿を晒して暴れたアルベドはやはり強い。ポジションとしてはタンクである彼女ですが、ロールプレイに振ったビルドのナグモやLv差が5以上あると勝てない元ゲーにおいてLv80相当のギルメンにしかなれないパンドラズ・アクターでは相手が悪すぎる。ミキュルニラが己を犠牲にした一撃を放つまではジリ貧、或いはそれ以上の窮地に彼らは追い込まれてましたね。
せめてアルベドがもう少し抜けているか憎悪で考えがまとまらなくなっていれば結界の解除が早かったか、香織がカース系のスキルを受けてないことからもっと早く復帰出来ていたはず。それか悟さんがもっと直情的ですぐ動く性分だったら……こんな結末ではなかった。はずなのになぁ。
(22行省略されています)
sahala 2026年06月21日(日) 22:06
感想ありがとうございます。
>真の姿を晒して暴れたアルベドはやはり強い。ポジションとしてはタンクである彼女ですが、ロールプレイに振ったビルドのナグモやLv差が5以上あると勝てない元ゲーにおいてLv80相当のギルメンにしかなれないパンドラズ・アクターでは相手が悪すぎる。ミキュルニラが己を犠牲にした一撃を放つまではジリ貧、或いはそれ以上の窮地に彼らは追い込まれてましたね。
>せめてアルベドがもう少し抜けているか憎悪で考えがまとまらなくなっていれば結界の解除が早かったか、香織がカース系のスキルを受けてないことからもっと早く復帰出来ていたはず。それか悟さんがもっと直情的ですぐ動く性分だったら……こんな結末ではなかった。はずなのになぁ。
元々ナザリックの中ではコキュートスやシャルティアに並んで最強格ですからね。その上、この作品オリジナルでの異形化も相まってステータスが跳ね上がってる設定です。ナグモとパンドラズ・アクターでは敗北まで秒読みな状態でした。
>そしてロンギヌス・レプリカ使用の制約によりデータロストが確定してしまったミキュルニラ。ずっと一緒にいたことを思うとナグモだってあんな感情的になってしまいますよね。どれだけ頭脳をフル回転させて、手段を講じても思い通りにならないことに喚くナグモの姿は、大事なおもちゃが壊れたことに泣き叫ぶ子供のようでした。
まさしく……ナグモは子供っぽく見える様に意識しながら書いています。自分の頭の良さに自信があって周りを見下した態度をとってる生意気な子供。しかし、父親から与えられた自慢の頭脳で叶う事はなく、父親から与えられた大事な人形も壊れて泣く事しか出来ませんでした。
>きっとじゅーるさんがフレーバーテキストを書き換えた際、彼の愛情がミキュルニラにも移ったのかもしれませんね。悟さんがアルベドのテキストを変えたことで彼女の振舞が変わったように。ともあれ彼女の親愛に満ちた心がずっとナグモを支えてた。アルベドに救いを与えたことには違いないでしょう。
>そして今わの際の告白。この子はうっすらと気づいてたんですね。最期の最期までこの子はナグモに寄り添ってくれた。創造主は見捨てた訳じゃないと教えてくれた。この事はナグモにとってこの上ない救いとなったでしょう。彼女が最後に残した、ナグモからもらった大切に磨かれた金属製のしおりもきっと。別れは辛いけれど、彼女の愛を知ることは出来たでしょうから。
恐らくそうでしょうね。アルベドがモモンガが荒れていた時に設定を書き換えた為に、その怒りを反映するかの様にギルメン達を憎む性格になった様に、ミキュルニラも最後までナグモを心配していたじゅーるの親心が反映したのかもしれません。
因みに金属製の栞は第七十九話でナグモが渡していた物です。実はこの時期からミキュルニラの死亡は決めていたり……。
>……ただ、問題がなぁ。これで香織がNPCのくびきから抜け出せたのならシアはあんな未来を見ない訳で。化け物となった少女は人の心を再度手に入れられるのか。ナグモがこれから歩いていく道はどんなものなのやら。
雫の精神を治せなかった事で自らの頭脳が絶対ではないと証明されてしまった。ミキュルニラが死んだ事で自分に無条件の愛情を注いでくれた相手を失ってしまった。
さて、香織はその手に残るのか……ナグモの今後にご注目下さい。
戯画紅蓮 2026年06月19日(金) 17:13
更新誠にありがとうございます。アルベドは…、残当ですね…。ミキュルニラは…、いいやつだった…。本当にいいやつだったよ… お労しやナグモ…。
あとは、こんなことになってしまった全ての元凶であるエヒトとかいう神(笑)に全ての感情をぶつければいいだけですね。ご健闘をお祈り致します。
そして、アインズ様とユエ、ナグモと香織は、どうか「生きて」幸せになって下さい…
-追記-
そうですね。大変すいませんでした。
でも、生きていれば償うこともできる。
sahala 2026年06月19日(金) 16:07
感想ありがとうございます。
全部が全部、エヒトルジュエのせいというわけではないですね。アルベドが狂ったのはこんな事になると思ってなかったとはいえアインズのせいですし……そして、仲間だったのにアルベドの事を無視し続けたナグモのせいでもあるので。
ゼクロス/ZX0905 2026年06月18日(木) 19:27
>異形化して耳まで裂けた顔で浮かべた笑みは元の天使の様な美女とはかけ離れていて〜
何故だろう、ウルトラマンガイアのゾグが第2形態に変貌する場面が脳裏に過るのは⋯⋯
それにしても決戦前で大事な仲間が消滅なんて、こんな士気が激減中の激減する事態が起きてしまって⋯⋯エヒトがこれを知ったら全戦力ぶつけて攻めてくるのでは無かろうか⋯⋯。
アルベド、全力を出す相手を間違えてるで済む過ちじゃないぞ⋯⋯。
sahala 2026年06月19日(金) 15:59
感想ありがとうございます。
エヒトルジュエがナザリックの内情を探れるかはさておき、199話で魔導国外にいる亜人族達を拉致したりと水面下で動いているのは確かです。最終決戦は意外と近いのかもしれません。
マロニエ19号 2026年06月18日(木) 17:04
これ完全にアインズ様大戦犯だな。アルベドに余計な設定を追加したばかりに苦しめて暴走させて、挙句に大事なNPCを死なせるとか……
タブラさんとじゅーるさんに顔向け出来ないだろ……
sahala 2026年06月19日(金) 13:03
感想ありがとうございます。
ゲームのキャラクターが自我を持って動き出すとか、アインズでなくてもそんな事まで予想は出来ません。でも、原因の一端は間違いなくアインズにあり、彼がこれからどうするか……次回をお待ち下さい。
ペペック 2026年06月18日(木) 16:35
さすがのアインズ様もキレるかなこれ
sahala 2026年06月18日(木) 17:05
感想ありがとうございます。
ただなぁ……アルベドがあそこまで狂ったのはアインズが設定を弄ったからだし(ただし悪気は無い)
白2野1威 2026年06月18日(木) 14:34
更新お疲れ様です。
ミキュリニラの捨て身の作戦で最悪の結末にならなくて良かった……良かったけどミキュリニラ……。
いつも良い者から真っ先に4んでいく……。
(7行省略されています)
sahala 2026年06月18日(木) 22:48
感想ありがとうございます。
>人間(ナグモ)はいつだってそうだ、失って初めてわかるんだ。
>日常の当たり前にあったものがどれほど大切だったかを……。
香織に致命的な改造をしてしまった時も、雫が取り返しのつかない状態になった時も、そしてミキュルニラが死んだ時も。
彼はいつだって失ってから気付くのです。人間より優れてると自負してるご自慢の頭脳は決して万能なんかではなく、自分も普通の人間と変わらないという事に。
ゆらららra 2026年06月18日(木) 14:31
おつかれミキュルニラ。
どうか安らかに眠ってくれ。
あと、アルベド。お前は嫌い。地獄に堕ちてろ。
sahala 2026年06月18日(木) 22:15
感想ありがとうございます。
アルベドとて本来は仲間想いな性格だったんですよ。それをモモンガが戯れに弄った設定で狂ってしまったところがあるので、アルベドを一方的には責められません。
竜導 2026年06月18日(木) 13:25
更新お疲れ様です。
捨て身の結果、ナグモ達は生存しましたがミキュルニラが完全消滅しましたか…アルベドは蘇生可能らしいですが、その前に次は報告を聞いたモモンガさんが目を逸らし続けた責任を果たす時間でしょうか
sahala 2026年06月18日(木) 22:14
感想ありがとうございます。
きっと今回の事はアインズ……いえ、モモンガは酷く心を傷めるでしょう。
ギルメンの子供達が殺し合い、その一人は完全に死んでしまったのですから。
彼もまた、己を深く見直す時が来たのかもしれません。
さぁ 2026年06月18日(木) 13:02
ミッキー……
本当にナグモのためのNPCだったんだな。
これからのアルベド処遇やアインズの反応、めちゃくちゃ気になります!!
投稿頑張ってください!!応援してます!!
sahala 2026年06月18日(木) 22:11
感想ありがとうございます。
アルベドがモモンガの為に全てを敵に回す程に愛していた様に、ミキュルニラもナグモの為に全てを擲ちました。
そうする様に創造主に設定し直されたのが理由かもしれないし、あるいは異世界に来てから芽生えた自我が本心からそうしたいと思ったのか。それは今となっては知る由はありません。