恩讐 その5
作者:露海ろみ

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ドラゼイド 2021年09月06日(月) 19:46

投稿お疲れ様です。
なんだかこうやって感想を書くのも久しぶりな感じがしますね(決して催促的意味合いがあるわけではないです)
忙しくて配信とか追えてないんですけどひまちゃん回復してほんとよかったですね…
最近は公式切り抜きのハカの動画の最後で本家()が流れてゲラゲラ笑ってました。
ゲーマーだからこそ手を抜かないやしきず、かと言ってここまで容赦ないのは大人気ないと言うかなんというか…
常人より長い年月を生きるドーラさんにとって、ようやく手に入れた幸せだからこそいくらやしきずやひまちゃんが警戒していなくても突然の来訪者である葛葉を警戒し続けるのは当然といえば当然か…
夢酒場の店主、緑髪の社会の扉を開いたニューハーフエルフですかね…?←言いたいだけ
これからどんな風に歩み寄り、本当の家族になっていくのか。
次回も楽しみに待ってます!


(Good:0/Bad:0) 1話 報告

露海ろみ 2021年09月07日(火) 05:34

いつもご感想をありがとうございます。

ひまちゃんのおやすみが長いので「もしや…」と思っていたら、案の定流行り病だったのは驚くと同時にとても心配になりましたね。でもドラゼイド様のおっしゃる通り、回復してよかったです!
報告動画を見て安心いたしました。ホントに、本当に安心しましたよ…。


社さんはゲームといえど…いえ、ゲームだからこそ本気なのでしょう。
自分が愛してきたものを軽視されるのが許せない。それは他人ではなく、自分が大切にしてきた物だからこそ真剣に取り組んでいるのだと思います。
だから決して油断せずに全力で戦う。
それが彼のゲーマーとしてのプライドなのだと思います。
…といっても大人気ないのは事実ですねw


至極当たり前のものは実は当たり前ではない。
ドーラ様にとって家族とは本当にかけがえのないものなのだと、今作では描いていこうと思っています。四人の中で最年長の彼女は誰よりも孤独に生き、誰よりも強い。でも、だからこそ、その寂しさと辛さを知っているのでしょう。
最終的には四人目の家族となるサーシャ。
彼はどうやって彼女に認められるのか。
どうして『ド葛本社』の家族となるのか。
それは続きをお楽しみに…ということでw


『社会の扉が開かれた…。こん!ばん!◯ーーーックス!!』
センシティブプロレスは名動画ですよね!w
切り抜きを見て爆笑したあと、本編を見て更に笑い転げた記憶がございます。
『こんな勝負、児戯にすぎません。一瞬で片をつけます』とイキるやしきずが逆瞬殺される所も素晴らしいですし、最後にドーラ様が物理でチャイカをしばくのもオチとして最高でした。
やはりドーラ様はお強い(白目)


さて。葛葉編はこれで導入完了です。
彼が『アレクサンドル・ラグーザ』から『葛葉』になるのをお楽しみに!


追伸
昨日は私と仲間達のゲーム配信にお越しくださり、ありがとうございました。配信画面に目をやり、コメントにドラゼイド様の名前を見つけた瞬間は驚くと同時にとても嬉しかったです。
ゲームをする時は大体配信しながらですので、また機会ございましたらお越しくださいませ。
今度はチャンピオンを獲る瞬間をお見せできるように頑張って逝きます。


またお待ちしております。


夏野 雪 2021年09月05日(日) 10:47

執筆お疲れ様です。

祝葛葉さん百万人登録&ひまちゃん復活ですね。
ひまちゃんが無事で一安心しました。
この間の代打チャイチャイも面白かったですが、やっぱりこの元気な四人が見たいですよね。
(7行省略されています)


(Good:0/Bad:0) 1話 報告

露海ろみ 2021年09月05日(日) 20:50

いつもご感想をありがとうございます。

ひまちゃんのいないポカチェでしたが、

チャイカ「ママ〜」
ドーラ様「お前なんか産んでない」

のあたりとか流石のやりとりでしたねw
楽しんで見ることが出来ました。


当初はサーシャがゲームでフルボッコされる描写をひたすら書こうと思っておりました。この経験があったからゲームにのめり込み、上手くなっていく彼を描くつもりだったのです。

でも蓋を開けてみれば今回の主役はドーラ様でしたね。

私は高々数十年しか生きておりませんのでその十倍の時を生きるということがわかりません。しかもその大半を一人で過ごすなど考えるだけで恐ろしく感じます。
でもヒトではない彼女はその時を生きた。
書きながらずっと「ドーラ様は何を思って生きていたのだろう」と想像していました。その過程でド葛本社の絵をTwitterにあげている方の一枚の四コマに影響を受けたのです。

一コマ目はつまらなそうな顔で肉を齧るドーラ様。
二コマ、三コマと進むにつれてド葛本社の面々が一人、また一人と増えていき、最後のコマで四人は満面の笑みで食卓を囲む。

「あ、これだ」と感じました。

私自身一人でいるのが好きな性格なのですがそれでも必ず何処かに繋がりを持ち、本当に一人きりになった事はありません。
それをリアルに、長い時体験したドーラ様は誰かとの繋がりを求めたのではないだろうか。
普段は思っていなくても無意識に隣にいてくれる人を探していたのではないだろうか。
そんな事を考えこんでいたら今回の話は書き上がりました。

また一つ、ド葛本社について考察が出来たのは我ながら嬉しく感じましたね。


最後に。
前回から間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。
今回もお読み頂き嬉しい限りです。


またお待ちしております。



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