>『私が保証します。あなたは選ばれた存在なんですよ!』
それまで普通に会話してたのに突然差し込まれる意味深な二重鉤括弧、内容も内容だから女神様絶対何か仕掛けて来たでしょ。
>雲ひとつない青空に、どこまでも広がる草原。
妖精の棲む森なのに草原となるとサイズが違うとかかな?
>「はい。それを説明するためにはやはり、世界について話しておく必要があります。
その説明をする前に今の銀河の(ry
>「しかし、あなたはステータスを上げることができません」
>「なぜなら、あなたは天宮悠斗として選ばれた人間だからです」
能力上昇にペナルティとなると魂と器が噛み合ってないとか有り得そう。
>「意味がわからないです」
>「つまり、そういうことになってるからです」
怪しい(怪しい)。
>状況は一切わからないが、女神の言語法則はわかってきた。
>こいつは勇者という役職を天宮悠斗と呼称しているようだ。
第二話の会話が役職としての天宮裕斗を自称する安藤優雨と氏名:天宮裕斗との会話だとするとやはりこの言語法則の裏にはナニカ深い意味が有るって事に…。
女神様に曰く"世界"は全部で六つ存在して、世界樹に創造されて、現在地の他に七つ存在する。つまり世界樹自身を含めたとしても数が合わない。更に各々の名称は、妖精の棲む"森"(植生の状態の一つ)、魔"大陸"(地形の一種?、充分に大きな陸地・陸塊)、海"界"(抽象的、境い目の意らしいね)、等々規則性を感じられない…。となると。
発言者である女神様が曲がりなりにも女神を自称してるせいで(一話から読者に疑われるの草)何を指して世界と称しているのか、定義が分からなくなるな。神性存在と世界の関係性とか含めて神やら世界やらって結構気軽に登場するけど時には根幹設定に関わる代物だし、女神様が普通に駄女神なだけだとしても、日常用語的に漫然と理解してると落とし穴に嵌りそう。
以上、こじつけ妄想失礼しました。
第二話生原稿()見る限り直すのも一苦労ですね…。お疲れ様です。
(飽き性、浮気性の身なのでアレですが電脳バトルも気にならないと言えば嘘になります。)
▲短縮する