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投稿話順全話感想
夏野 雪 2022年01月15日(土) 16:49
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今まではド葛本社の絆メインのお話でしたが、今回はチームおじさんたちが大活躍でしたね。
しかも、凄く活き活きと躍動してて、とても楽しく読ませてもらいました。
少し偉そうになってしまうかもしれませんが、ろみろみ様の作品を読ませてもらっていて、以前より物語の中のライバーさんがライバーさんらしくなっていると言いますか、個々の特徴が細かく出ている気がしました。
(11行省略されています)
露海ろみ 2022年01月15日(土) 06:22
いつもご感想をありがとうございます。
前回からかなり間が空いてしまいました。
その時間の中でにじさんじの本配信や切り抜きなどを見たり、友人達とのゲーム配信をする日々を送っていた私でございます。
にじさんじにハマり始めた頃と比べて、多数のライバーさんを追う様になった今だから気がつけたことがあります。
それは人と人はその関係性において自らを変化させている事です。
コラボする相手によって言い回しが違ったり、ノリが違ったりと彼等は色々な顔を見せてくれています。それを見る度に『じゃあこれが◯◯だったらどうなるのかな?』などと妄想を膨らませたり、『あぁ、△△だからこう言っているのか』と納得したりしているのです。
その中で例えば社築であったり、舞元啓介であったり、ジョー・力一であったり(…男ばっかりだな)
彼等がその時その場でどんな表情をしているのかが少しずつではございますが想像できる様になってきました。
そんな私の妄想が夏野様から『活き活きしている』『特徴が出ている』と言って頂けるのは嬉しい限りであります。
どんどんと広がるにじさんじはまさに坩堝。
可能性の塊であり、見る人を飽きさせない素晴らしい箱ですね。
世にVtuberは多数いれども、私はやはり『にじさんじ』が一番好きです。
そしてその中でも『ド葛本社』が好きなのでしょうね…。
それが私に筆を走らせる最たるものなのですから。
またお待ちしております。
追記(1月15日)
本編後におまけを追加いたしました。
宜しければお納め下さいませ。
ドラゼイド 2022年01月14日(金) 18:47
投稿お疲れ様です。
今年は感想書くのが遅いのどうにかします(自戒)
一応家族(同居)だから褒めても何も問題はないはずなんだけど距離感はまだ難しいよなぁ…
ジョージィと女児(高校生)とジョー・(りきい)ちをかけた高度なギャグ!?←
根っこはやっぱり女の子なんですねたくさん笑ってて欲しい。
「4人家族が暮らせる位の収入」って文見て思わずニッコリしちゃいました
やはり舞元には女難の相が…
まぁ見てる分には楽しいんですけど()
ちゃっかりチャイチャイに通報されかけてるの止めてるやしきずが見える…
次回も楽しみに待ってます!
露海ろみ 2022年01月15日(土) 06:43
いつもご感想をありがとうございます。
いえいえ!
本当なら読んでいただけた、それだけで充分なのです。
その上でわざわざ時間を割いてご感想を書いていただいている。私は贅沢者です…。
三つの『ジョー』がかけてあったり、なかったり…?
少しずつひまちゃんに笑顔が戻ってくる。それこそがこの作品のポイントでもあります。
今回は女の子らしく買い物の中でそれを楽しみ、笑顔を浮かべておりました。
でもまだまだです。
私たちの知る『本間ひまわり』にはまだ追いついておりません。
どうすればそこに辿り着けるのでしょうね…。
「4人家族が暮らせる位の収入」
はい。そこ、大切な伏線です。ド葛本社テストに出ますので要チェックしておいて下さいませw
私、舞元とひすぴの雑談回のサムネ(汗だくの舞元とそれを見下ろす笑顔のひすぴのアレ)が大好きでしてw
きっと中学生に振り回される36歳が解釈として存在していると信じてやみません。
実際の所、舞元さんは素敵な男性だと思います。あれだけ包容力のある方も珍しい。以前書いた話でも社さんにアドバイスをしているシーンを描きました。それだけ舞元啓介という男は私の中で『大人』なポジションを占めているのですから。
古めかしい扉を開くとバーらしく薄暗い照明の中から店主が口を開いた。
「社じゃん。珍しいな、こんな時間から…」
店主、花畑チャイカはカウンターを拭く手を止めると社築に向き直る。そこで常連で悪友の隣に立つ少女に気がつく。
そこからチャイカの行動は素早かった。
「あ、もしもしポリスメン?」
「待てチャイカ」
「はい、確実に誘拐です」
「違うからマジやめろ! シャレにならねぇ!」
電話を続けようとする耳の尖ったオカマとそれを奪い取ろうとする社畜が攻防を繰り広げる。
「そんなことする奴だったとは失望したぞ、社ォ!」
「違うっつってんだろ!」
「この状況で言い訳出来ると思ってんの? みんなにも連絡しなくちゃね。『社がロリコンだった件について』って」
「言いながらスマホいじんな!」
掴み合いの中、高速フリックで文章を入力してグループLINEに投稿するチャイカ。同時に社のスマホが震えはじめる。慌てて確認すると…。
グループ『アラサーランク帯』
花畑チャイカ:社が明らかに十代の見知らぬ女の子をウチの店に連れて来た。犯罪の匂いがする。どうしよう。
加賀美ハヤト:どういう事ですか⁉︎
夢追翔:え…社さん⁉︎
加賀美ハヤト:それ、まずいですよ!
花畑チャイカ:今…通報した…。悲しいわ。友達だと思ってたのに…。
夢追翔:そんな…。
加賀美ハヤト:すぐ行きます!
夢追翔:僕も!
社築:待て待て! 違うから! 社長も夢追も来なくて大丈夫だから!
グループ通話を起動し、こちらにやって来ようとする二人に事情を説明する。慌てた二人に何とか説明し終えた社築は荒くなった息を落ち着けて通話を切った。ふと顔を上げるとそこにはニヤけ顔のエルフがいた。
「お疲れ」
「『お疲れ』じゃねぇんだよぉ!」
言うのと同時に社の飛び蹴りがチャイカの胸を貫く。
店の端まで吹き飛ぶオカマを本間ひまわりは呆然と目で追うのだった。
と、こんな感じですかね。
結構面白いので、あとで追記しておきますw
またお待ちしております。
追伸
先日は配信にお越しくださり、ありがとうございました。
大体あんな感じでゆるーくやってますので、宜しければあちらでもまたお待ちしております。