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TOM300 2025年09月26日(金) 00:20
迎撃戦記から作者の作品に出会いその後心の狭間や青年ハンターと『』少女の話、そして今作ヴィルマフレアのお話などよませていただき本当に楽しませてもらいました。考察動画などを観て自分なりにモンハンの世界観を構築していますが作者の作品はそれを補完どころか更に広げてくれました。うまく言えませんが黒龍伝説に対する解釈などが本当に面白くて読んでてずっと鳥肌が出てました。一つの話の終わりと同時に始まる2人の旅、という物語の締め方には脱帽です。本当に面白かったです
Senritsu 2025年09月28日(日) 21:29
たくさんの作品を読んでくださり、ありがとうございます。読了お疲れさまでした。
心の狭間となるともう十年以上前の作品ですが、あの頃の自分は今の自分の世界観をどう思うのだろうな、とたまに考えることがあります。そもそもの原作が大幅に進化しているので、当時からすれば驚きの連続でしょうね。
モンハンの世界観は読者さんがそれぞれに持っているものだと思うので、その想像を広げるきっかけになることができれば、とても嬉しいです。
今後も、何かと解釈を育てて物語にできればと思っています。興味があれば、今後も手に取っていただけますと幸いです。
(特定の物事への解釈という点では、「生まれ変わったら竜になりたい女の子とお話しするお話」という短編がおもしろいかもしれません)
沙希斗 2024年05月28日(火) 23:32
文末のやり取りを読んで、なんだか涙が出て来ました。
ようやく二人共「幸せ」になれたんですね。
この穏やかなやり取りが侵される事無く、願わくばずっと続きますように。
ところでココット村の英雄伝説は、彼らの生きた時代と同系列なんでしょうか?
それともこの話も長い年月の後の未来に通じる一環としての一つ?
とにかく彼らの時代から現代に至るまで、良く纏められていると思います。
ドレスの少女は他の作品に女神として出て来た物語の紡ぎ手かな?
この意味深な物言いは多分「彼女」なんだろうなとニヤリとしました。
Senritsu 2024年06月01日(土) 16:56
二人とも、肩の荷が下りたという表現ができそうですね。
あの二人であれば、文明のないところでもそうそう死にはしないと思います。
ココット村の英雄伝説は作中の時代よりずっと後です。
そのため、最終話は場面が切り替わるごとに現代と過去を行き来するような描写になっています。
ドレスの少女はご指摘の通りの彼女です。
彼女であれば、唐突に出てきても許容してもらえそうかな、と思い登場しています。
読了と感想をありがとうございました。
埋め立て地 2024年05月26日(日) 02:06
素晴らしい作品をありがとうございました。
今作も読んでいてとても楽しかったです。
二人の遺した双剣は今後もダブルクロスで使うからね……
Senritsu 2024年05月26日(日) 12:51
こちらこそ、最後まで読んでくださりありがとうございました!
この小説が今になって書けるのも、モデルの双剣と古龍がずっと続投し続けてくれているおかげなので……。
もし今後のシリーズで見かけても思い出していただけますと幸いです。
沙希斗 2024年05月15日(水) 14:29
こういう展開になりましたか……!
ヴィルマさんの構想といい、「災厄」の構想といい、ここまで突拍子もない話を考え付く作者であるあなたの脳内を覗きたい気分です。ただただ感心しております。
まさか彼を殺す事に執着する西シュレイドの王族すらも、かの黒龍の手の内であったとは。
そして遥か過去に「ハンター」と呼ばれるようになる業者や、彼らのために作られる装備の大元を作った、いわゆる「種」をこんな形で表現するとは。
(7行省略されています)
Senritsu 2024年05月21日(火) 15:34
詳しくは後書きで書こうかなと思っているのですが、本作はもともと個別で思いついていた話やネタを組み合わせて作られています。
そのため、毎話ごとに展開が違うというか、短編集が繋がっているような読み心地になっているのかなと思いました。
ハンター大全を読んでいて、ココット村の英雄伝説からミナガルデのようなハンターの街ができるまでがかなり短いように感じていました(モンハンってこういう急な発展がよくあるんですよね)。
その不思議を補完する形で、自分なりに作品を書けたということで、なんだかすっきりした気持ちでいます。
本作は過去編や番外編などを考えていないため、次回でしっかり終わらせていきたい所存です。
感想をありがとうございました。
蒼い狼さん 2024年05月12日(日) 00:16
良かった。ここまで来て本当にどちらかがこの戦闘の末に死ぬかと思った。あのヴィルマフレアの説明文の通りに。説明文の設定も壊さずにこのオチに持っていけるのは凄いです。
Senritsu 2024年05月12日(日) 11:51
愛し合いながら殺し合ったという原文がある以上はそこまで実行されなくてはいけないので、それとの両立を図るのがシナリオ的にも難しかったですね。なんとか着陸できてよかった、という気持ちでいます。
感想をありがとうございました。
蘭色の百舌 2024年05月11日(土) 22:25
彼等がハンターの原点とも言える存在になったんですね。これから歩む人類の努力の積み重ねの始まりを読めたようで本当に最高です。次が最終回なのはとても寂しいですが続き楽しみにしています。
Senritsu 2024年05月12日(日) 11:30
実際、フレアやヴィルマが現代のハンターの姿を見たら、意外と親しみを感じるのかもしれませんね。
次回は後日談のような話になりますが、最後までお付き合いいただけますと嬉しいです。
沙希斗 2024年05月03日(金) 22:15
「黒い鎧」は黒龍の素材を用いているんだろうなとは思ってましたが、やはりそうでしたか。
そして(知ってか知らずか)それを穿つ「龍属性」で対抗して来るとは、やりますねヴィルマさん。
ていうか、自身が先に殺されていたかもしれないのに、それでも「話し合う」つもりだったんですか? 彼は。
きっと話し合えずに死んだとしても、それはそれで良いと思っていたんでしょうね。伝えたい事が伝わらないままでも、それは仕方が無いと。
でもこんな状態で言いたい事を最後まで言える体力が残っているんでしょうか。
(7行省略されています)
Senritsu 2024年05月11日(土) 23:41
返信が遅れてしまいすみません。感想をありがとうございます。
ヴィルマとしては、自分に有効なものはフレアにも効くだろうくらいの山勘です。彼も内心でびっくりするくらいの効き目だったのではと思います。
話し合いか死か、という選択は自作品によく出てきますね。まったく別の話ですが、現実の五・一五事件を思い出しました。
見るからに重症なヴィルマですが、命に別状はなく、なんとか話せるくらいで考えています。
龍殺しの実についての台詞ですが、いただいた解釈では後者が合っています(龍の武器を扱っているため龍属性に弱い身体になっている)。
そもそものギルドという組織が登場する以前の時代なので(商人ギルドなどは既にありそうですが)、
禁則を侵しているような意識もなく、比較的自由に対人戦を書くことができました。
ご指摘の通り、ハンターが使う武器の原形がいくつか登場しています。理由や背景は次話で語られる予定です。
沙希斗 2024年04月18日(木) 15:01
「竜を知ってもらうために龍をけしかける」とは、またとてつもない荒療治を考え付いたな、ヴィルマさん。
しかもあえて仲違いさせて、人対人ならプロフェッショナルの軍隊を最前線に配置させるとは。
確かに知りもしないで偉そうな口を叩いていた連中に、これ程「事実」を知らしめさせるものはないとは思いますけれども……。
「後方の対竜兵団からも連絡が来ています。『先駆けを感謝する。これ以上は危険。後は我々に任されたし』と」
(11行省略されています)
Senritsu 2024年04月17日(水) 17:51
いい具合に人に興味が向かない龍であることが条件にあったはずなので、その点でもヴィルマに都合がいいというか、ヴィルマの幸運というべきか、ですね。
本編第二話に出てきたような炎の龍や、金の獅子のようなモンスターが現れていたら、知る以前に皆死んでしまうので、ヴィルマもそれどころではなくなっていたと思います。
新リーヴェルについては、最低限回せるくらいの根回しはされていますが、辺境の属国や部族の離反などは避けられないかもしれません。
本件で壊滅するのは都市部と主要道路だけなので、民衆だけ先に避難させて、郊外に一度政府機関を仮置きするなどの措置が取られることも考えられます。
最終的にリーヴェルが首都として形作られていけばいいので(ハンター大全通り)、ヴィルマはその大雑把な布石を打った形です。
ヴィルマがフレアが来るのを待っていた理由は次回ですが、出会い頭の会話を蹴ったのはフレアです(ヴィルマに話し合う意思はあった)。
それらが伝わりにくい描写になっていたので、先ほど文末の文章を一部修正しました。
フレアが会話を拒んだのにも理由、というより原因がありますが、それも次回以降ですね。お手数をおかけします。
感想をありがとうございました。
ふらん✖️ 2024年04月14日(日) 03:22
老山龍よあなたは何から逃げているの?
Senritsu 2024年04月15日(月) 02:04
奇をてらってゾラ・マグダラオスでもよかったのかもしれませんが、ここは順当に登場してもらいました。
原作通りの言い伝えでは「巨大龍のゼツメイにより」とのことなので、ここでもし倒せてしまっていたら、むしろより大変なことになっていたのかもしれません。
沙希斗 2024年04月03日(水) 21:34
フレアはとうとう、「帰って来た」んですね。
歪んだ感想かもしれませんが、この場所で彼女が感じた全ての感情が、この地が「お帰り」と言っているのかもしれないと思ってしまいました。
だから舞ったのかも。「懐に迎え入れられた」から。
今回は竜だの蟲だのが一杯出て来ましたね。
(9行省略されています)
Senritsu 2024年04月06日(土) 01:37
最新話読了と感想をありがとうございます。
これでフレアの伏線はだいたい回収になったかと思います。長らくお待たせしました。
シュレイド城や旧王都の環境は、新大陸の導きの地を参考にしてみました。
導きの地も自然に成り立っているように見えて、赤龍の手による調整ががっつり入っています。モンスターの宝庫という点も含めて、どこか似ているなと感じました。
そう言えば、チャチャブーって外伝作品を除けば2ndGを最後に登場していないんですね……。奇面族と言われてもぴんとこない人が大多数かもしれませんね。
ヴィルマが執拗に狙われ続ける、つまり二人が殺し合う運命になっている理由ですが、数話後に語られそうです。
次話から久しぶりにヴィルマに注目していく流れになる予定で、フレアと同様にいろいろ語っていければと思っています。終盤なのでやや駆け足気味にはなりますが。
ご指摘いただいた「その龍は」の箇所ですが、これは「その竜は」の誤りですね。
先ほど誤字修正を入れました。ご指摘をありがとうございました。