ヘルマプロディートスの恋
▼感想を書く
※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
you1222 2021年11月04日(木) 21:33
感情の揺れ動きとかコーとジークの関係性とか全部好きです!これからの二人の道が幸せで溢れますように!
(Good:0/Bad:0) 32話 報告
ミナシロガネノヘビ 2017年04月06日(木) 13:44
一気読みしてしまいました
こんな良作に今まできづかなかったなんて、悔しいです……
最高でした!
もうGGOとか絡まないでひたすら二人でイチャコラしてるのを見てたいくらいです
(Good:3/Bad:1) 32話 報告
水風浪漫 2015年12月10日(木) 02:06
間を空けるともう一度読みたくなってしまう作品ですね。もう数回読んでいるけど、毎回楽しませて頂いています。
恋愛、SAOでの生活、友人、ギルドの人間関係……現実での後始末と締め括り。どうしたってこうも『人間らしい』お話を書くことができるのでしょう。
コートニーとジークリードがSAOの世界にしっかり融和していて、スルスルと読めてしまいます。本当に素晴らしい作品でした。
完結したのは随分と昔のことですが、このお話を読ませて頂いたことに、心から「ありがとう!」と言わせてください!
(Good:0/Bad:0) 32話 報告
アヴァンシア 2015年12月07日(月) 15:48
また読み返してしまいました
もうなんど読み返したかわかりません
少なくとも10回以上は読んでいると思います
毎度のことながらコーとジークの関係は見ていて素敵
もっとあの2人の絡みを見たいです
あとは……もっとリアル世界での2人を見て、2人の日常を知りたかった
SAOは好きじゃなかったけど、この作品は大好きです!
できれば続編(日常編)をお願いします!
(Good:2/Bad:0) 32話 報告
XaXa 2014年10月06日(月) 17:22
ぐはぁ!
ま、まさかここまでとは…
コートニーが可愛すぎて血を吐きました
(Good:1/Bad:0) 32話 報告
鏡秋雪 2014年10月07日(火) 23:12
感想、ありがとうございます^^
t23 2013年11月14日(木) 09:04
10年後ぐらいにこんなスレがたってるのを予想した。
「はじめてMMOをしたら両親がネカマ、ネナベだった」
(Good:0/Bad:0) 31話 報告
鏡秋雪 2013年11月14日(木) 19:15
ナニソレ、こわいwwwww
Mitsuki 2013年10月26日(土) 19:31
TSは好きでも、基本的に二次創作は好きではないのでこれまでスルーしてましたが……
済みません。私が愚かでした。
いい作品でした。
描写のバランスもいいし話のテンポも基本悪くないですし、なにより主人公たちの一喜一憂する様が実に素敵でした。
(14行省略されています)
このお話、ゲームクリアしてからが本番だったんじゃないかと勝手に思っています。
ゲーム中は、極端に言えば気持ちは本物でも恋愛ごっこに過ぎなかったけど、クリア後は本当の恋愛に昇華したのですから。
ちゃんと相手の本質を捉えてお互いを見ているわけで。そこに本当の愛を感じました。クサイ言い方ですが。
「精神が肉体を凌駕」してもそれはそれで良かったんですけど、それやっちゃうと、こうはならなかったですよね。
正直、同じシーンの別視点は流石にちょっと鬱陶しいな、とか、
この展開なら主要原作キャラは出さないほうが良かったんじゃないか、とか
もう少しくらい深く思い悩んで葛藤して(読者を焦らして)くれても良かったのに、とか思いましたが、
勝手な偏見によるマイナス要因を差っ引いても、高水準の素晴らしい作品であったと思います。
やっぱりTS恋愛物はいいです。この二人の関係もまた、理想の1つです。
素敵な作品を生み出してくれた作者様に敬意と謝意を。
......SAO関係なく二人の10年後とか見てみたいです。
▲短縮する
(Good:2/Bad:0) 31話 報告
鏡秋雪 2013年10月27日(日) 10:13
感想を書いていただき、ありがとうございます。
楽しんでいただけたようでとてもうれしいです^^
>このお話、ゲームクリアしてからが本番だったんじゃないかと勝手に思っています。
そうですね。SAOの中での告白→結婚が一つ目の山で、クリア後のリアル割れが2度目の山になっています。
>正直、同じシーンの別視点は流石にちょっと鬱陶しいな
確かにおっしゃる通りですorz
元々、短編連作を目指していたこともあってこのような書き方になっています。
私に3人称をうまく書ける技量があればうまくまとめられるのでしょうが、ちょっと無理でした(吐血)
>この展開なら主要原作キャラは出さないほうが良かったんじゃないか
当初は原作キャラはあまり出さないつもりでした。ちらりと姿を見かけるみたいな感じで行こうと思っていたのです。しかし、血盟騎士団があまりにも原作の中であっさりしすぎていたので、そこに参加させてみようと思ったのが運のつきw
血盟騎士団のアスナさんのキャラ力にすっかり翻弄されてしまいました。
>もう少しくらい深く思い悩んで葛藤して(読者を焦らして)くれても良かったのに
これは私のこらえ性のなさですorz
豆腐メンタルなので、早く二人にくっついてもらわないと自分の胃に穴が開いてしまいますw
それと、アインクラッド攻略パーティーをラストシーンにすることを決めていたので、それに間に合わすために急いだというのもあります。
>......SAO関係なく二人の10年後とか見てみたいです。
そう思っていただけるほど、このキャラクターたち、お話を好きになっていただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
>追記
9点評価。ありがとうございます。
さなだむしスコパー ID:B/ZKV48U 2017年10月15日(日) 08:35
感動しました。
めちゃめちゃ。
涙腺やら精神状態やら馬鹿になって感情タコ殴りにされた感じです。
ああ、いいなぁ。こんな作品があったなんて。
知らなかったなんて。
(44行省略されています)
でも出会えるなんて。
「もう・・・。いつも不意打ち」
完全にヘルマプロディートスの恋に落とされました。
もう、始められて五年も前の作品だったのですね。
ああ、初期から知っていたかった。
連載を他の読者さんのように応援したかった。
この一週間。
コーとジークを見守りながら(幸せにあってと祈りながら)ページをめくり、ああ、だめ、今日はここまで(>_<)。だって話数が決まってる。もっともっと、自分の中に消化して、この気持ちを噛み締めてから明日読もう。なんて思いながら、次の話の先っぽだけ、とちょっと盗み見るつもりがまた一話読み切ってしまって。感動にねじ伏せられながら、ああ、終わっちゃう。もう、残りが見えてる。もう読んじゃダメ(/ω\)と言い聞かせて(まるでオナニーという単語も知らなかった小6のころの自分の手淫のように)戒めながらも、次の話に進んでしまう。SAOのクリア階層が進むたび、コーとジークの恋の行方、この物語にも終わりがあるのだ。読み進めたくないな、読み終わりたくないな、でもどうなるんだろう。そう来たか!あれは伏線だったのか!とカタルシスのどん底に叩き落され(*´ω`*)、ますますこの作品が好きになり、残りを惜しみ…、一話一話読むたびになぜか後悔する、罪悪感がある、なんだかひどく落ち込んでいる。高1の時、全力で片思いだったあの子でヌイてしまったときのような、…ってひどい表現だ。なんかもっといいたとえは出ないものだろうか。感動を伝えたいがために文章を書いてみたのだけれど、ディスられてると受け取られたらすみません。書いてて自分でげんなりしてしまった(;一_一)。
話を変えましょ、
僕の好きなシーン。
自暴自棄になったジークがイフリートの炎に場違いな魅力を感じ、心ここにあらず、次の瞬間にはバーサーカーとなり何も見えなくなって、ふっとこと切れて戦線から消えてしまう。あのシーン。
すごくわかるーwww( *´艸`)
近づくもの、触れるもの全て敵のように見えるあの感じ、寄せ付けない感じ、消え入りたい気持ち。(like a死に際の猫)
バイトや仕事を何回か逃げ出してきた僕は、ジークにきっと迷惑なほど共感し、ジークそんなときはインドに旅へ出かけ、ポエムを読むのです、と自分と重ね合わせたジークの手を取り慰めていた。…けど、ジークはそのあと仲直りできてよかったね(怒)!幸せになりてよかったね( ̄д ̄)怒。僕のようにダークサイドに落ちこまなくて、あーよかったよかった( ;∀;)泣。ジークハイル、ジークハイル、ビクトリア!ジークハイル、ビクトリア(怒)♪
何を怒ってるんだか。そんなつもりはなかったのに、大好きなシーンのはずだし、のちの展開であんなに泣いてたじゃないか。感情を文字に起こすと今までいなかった別の感情が悪さをします。
あとね。好きなところは、
一番初め、コーがジークとの約束の場所、井戸に走っていくとこ。そこで待ってるとこ。
彼とだったら、世界を生きれる。彼なら自分をわかってくれる。彼がいればどんな世界だって楽しんでしまえる。ある種強引な独りよがり。魂の片割れ。そんな彼が約束の場所に現れた。それだけでもうこのゲーム、勝ったわ(´-`*)。初期のバイオハザードでクロスボウ手に入れた感じ。PUBGでAWN拾った感じ。
この小説はあの時点で名作の運命を背負ってしまった。
彼さえいれば…、
彼さえ失わなければ…。
しかし同時に失う恐怖がここから始まる。島崎藤村の破戒のように。逡巡。告白ほど怖いものはないかもしれない。魔王だって縮み上がるでしょう。でも魔王、君が告白に踏み切れたなら、君こそ勇者だ!何の話だ?
語れば語るほど、僕が抱いた感動は伝えられない気がする。
ここにペンをとってしまった。それだけで僕の気持を察してやってくれ。
先日日曜日、山手線車内、僕の向かいに女子の学生さんらしい4人が入り込んできて、結構な声で話をしている。何かのライブだか劇だかの後だったのかな、一人の子が興奮して“つぐみちゃん”がいかに素晴らしいかを語る。「ほんとにつぐみちゃん綺麗。なんていうか。少女と大人の間の美しさというか…。」「わかるー」ほかの子が相槌を打つ。またその熱弁する子が続ける「ほんとにね、ほんと、あの少女というか、なんて言うんだろう…、女性のね…、えっと…、ほんと綺麗よね」「わかる、わかる」相槌が返る。「違うの、なんていうの、あの、…えっと、少女と…、あのね、色気?そう色気。」「うんうん」周りはもうわかった感があるが、なぜだかまだ納得してない彼女は何に追い込まれているのだか、窮しながら「だからつぐみちゃんは…、少女と…。あ、あたしおんなじこと言ってる…。」と恥じ入るように会話を噤む。
僕はあれだ。
(ん?“つぐみちゃん”と“噤む”、いや、分かってたから、知ってたから、チョー面白いやつだから、あえてだから、事故ったわけじゃないし。はじめから用意してためちゃくちゃ綺麗なオチだから、むしろこっちが言いたかったわけだし。俺は別にさ、あれだよ。わかったよ。もう黙れってんだろ。黙るよ。ツグミだけにー(怒)( ゚Д゚)伊集院調)
駄文だけどもう少しだけ言わせて、
ヘルマプロディートスの恋がアニメ化したら、どんなオープニングテーマかな、なんて考えていた。きっと読者の数だけそれぞれこれがいいってのがあると思うけれど、僕の解。センスないのはわかってていうけど、ハイロウズの「サンダーロード」の2番。
昔から大好きな曲。歌詞を乗っけるとあれだから意味合いだけ。ここにいう「サンダーロード」ってのは「茨の道」って感じだと解釈している。この先僕らどう転んだって茨道だけど、きっと僕たちの心を挫くために作られた世界なんだろうけど、君と一緒だったらサンダーロード、そういうとなんかかっこいい感じしない。ワクワクするだろ。一緒に冒険を始めよう。ってな感じ。かな。コーがダッシュでフィールドに飛び出して、ジークが待って、って追いかける。
あと12話からエンディングテーマはHYのAM11:00お寝坊さんに朝を知らせる新婚夫婦のもう光しか見えない応援歌。でもどこか一つ秘密を抱えているような、ためらってるような、まだオママゴトみたいなコーとジークの恋愛にもう一歩幸あれ、的な。
あと、(わかったよこれで最後にするから)
最終話、エンディング、弘人が螢に歌う。aikoの「桜の時」。声変りを果たしている弘人の声とキーの合わなさに、はじめ違和感しかないけれど、いつのまにかそれはコーのものになっていて、いたづらっぽく、全力で恋を叫んでいる。
(ぼくにとっては)信長の野望で知った鏡秋雪さんの「ヘルマプロディートスの恋」。
この作品が末永く、幅広い人々に愛され、大切に思われることを切に願います。
▲短縮する
(Good:3/Bad:4) 28話 報告