▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
たまのふ 2025年12月01日(月) 21:36
最近原作を読み返してオバロ熱が再燃したところでこの作品に出会えました。
もう最初から最後までめちゃくちゃオバロっぽさが溢れてて最高でした!
素敵な作品をありがとうございます。
日ノ川 2025年12月02日(火) 07:19
二次創作を書くときは出来るだけ原作の雰囲気を真似するように気を付けているので、そう言って貰えて嬉しく思います
こちらこそ読んでいただき、ありがとうございました!
Silverspoon 2025年11月02日(日) 09:36
拝読させて頂きました
なんとも…読了の気持ちよさもあり苦さもあり…
他でもあった事なのですが最終話に近づいた時にふと、その作品のタイトルを思い出すんです。そういえば「交流」だったなと…そういうタイトルの理由は…と
それはともかく面白かったです!
日ノ川 2025年11月02日(日) 10:01
原作15.16巻のifルートということで精神性が大分アンデッドよりになっているアインズ様が相手では完全なハッピーエンドは無理だけど原作より少しだけ救いがあるくらいの塩梅を目指しました
小説を書く際ラストを決めてから書く場合とその場の勢いで書く場合どちらもあるのですが、この話は完全にラストまで考えてからタイトルを決めた話ですので、タイトルの意味はまあ、そういうことです⋯⋯
改めて読んでいただきありがとうございました
あんぎ ID:AXDi0Db. 2025年02月17日(月) 18:53
先日拝読させていただいた、~経済戦争ルート~に引き続き、こちらも拝読させていただきました。
ちょっとビターで心にわずかにわだかまりが残る終わり方で、切ない気持ちになりました。せめて、ダークエルフの村で、モモン、アウラ、マーレとともに過ごし、その時に感じた幸せだけでも記憶に残ってくれたら、と思わずにはいられません。アンティリーネには、この先もアンティリーネとして生き、幸せになってほしかったですが、アインズ様と出会った以上、このようなエンドになることは必然のような気もします。
いろいろと書きましたが、結論、今作も面白かったです。
素敵な作品をありがとうございました。
日ノ川 2025年02月17日(月) 21:57
そうですね。法国を捨ててただのアンティリーネとしてエルフ王を打ち倒して村に残るというのも綺麗な終わり方だったかも知れません
ですが個人的に自分はアインズ様は巻数が進むごとに人間味というか、鈴木悟の残滓が薄れて、ナザリックのためだけに生きるようになっていると考えていたので、最も関わりの深かった王国すら壊滅させてしまった今のアインズ様が最も憎んでいる法国所属の相手を許すことはないだろうな。と思ってこうなりました
そしてアインズ様自身、久しぶりにモモンとして息抜きができた幸せな記憶を共感できる相手がいなくなってしまったのが、彼に対する罰の一つだったのかも知れません
前作に続き、こちらも読んで下さり、丁寧な感想までいただけて嬉しく思います
ありがとうございました
ベルシン 2024年11月13日(水) 14:38
ちょっとビターな終わり方でとても面白かったです
今後アンとして生きていってモモンと仲良くなる未来はあるのかな
日ノ川 2024年11月13日(水) 15:16
ありがとうございます
この話だとダークエルフの集落は王様ムーブせずに済む休憩場所としてこれからもモモンとして通うことになるのでアンとも仲良くなるとは思います
そのせいでアウラやマーレとは微妙な距離感になりそうですが……
見人 2024年10月26日(土) 02:22
全部読ませていただきました。
最後は結局モモンガとアンティリーネが仲良くなれなかったのが悲しかったです。
日ノ川 2024年10月26日(土) 14:41
一応互いに交流してある程度親しくなったんでしょうけど、どちらも一番大事なものを捨てられない限りこうなるのは必然だったんでしょうね
プロフィート 2024年10月12日(土) 10:41
すっごいモヤモヤするけどそれが逆に「良いものを読んだ」って感じがすごくある
原作キャラのアンティリーネは消えたけど、安らかな最後だし
生まれ変わりみたいな存在のアンはこれから楽しく生きてくけど本人とは言い難い
もっとなんとかなったんじゃないか?とも思うけどあの状況だとこれが最大限幸福なルートだとも思う
つまりなんもかんもシャルティアがアホな娘だったのがアカンかったんや…!
日ノ川 2024年10月12日(土) 11:42
アンティリーネは消えましたが、最後の最後に今まで誰にもされたことがなかったであろう頭を撫でてもらえて(アインズ様にその気があるかはともかく)アンも何も知らないままとはいえ、これからもモモンだけでなく、アウラやマーレの友達候補として普通に交流を続けていく
モヤモヤするけど他にどうしたら。というのは自分でも書きながら思っていたのでそう言ってもらえて良かったです
実際シャルティアの件が無ければ法国は重要な情報源にもなるのでもっと軟着陸できた可能性はありますけど、それを言ったら彼女に任せたのはアインズ様になるわけで……
うん。犯人探しは止めておきましよう!
ブランケット ID:cJkyHO2. 2024年08月14日(水) 01:44
本編よりは幸せだろうけど、、、!やるせない、、、!
やっぱ法国はシャルティア洗脳した段階でもう詰んでるんすね
とても面白い作品で、深夜に一気読みしてしまいました
ありがとうございました
日ノ川 2024年08月14日(水) 06:57
バッドエンドでは無いけど決してハッピーエンドにはならない塩梅を目指しました
法国は持っている情報とかも貴重なので上手く立ち回れば良いポジションに付けるはずなんですが、まあナザリック第一のアインズ様がシャルティアの件を損得感情だけで許せる訳はないですよね
こちらこそ、最後まで読んで頂きありがとうございます
Esche 2024年07月03日(水) 20:19
何とも言えない読後感……それぞれの境遇を思えば原作より少しだけ救いがあるものの、アインズ様に「王様なんて向いてない」と言ってくれるような相手はもういなさそうですね。
出会う前に掛け違えてしまっていた運命がやるせない。シュガールートの未来とかなら、もしかしたら――。
完結お疲れ様でした。
楽しませていただきました。
日ノ川 2024年07月03日(水) 21:39
アンティリーネが原作より少しだけ救われた分、アインズ様が理解者を手に入れるチャンスを逃して少しだけ不幸になった。簡単に纏めるとすればそんな話でした
確かに、シュガールート後にアンティリーネが生きて出会えたら、相手がアインズ様でなく鈴木悟であることも含めて上手くいった可能性はあったかもしれませんね
楽しんでいただけたのなら幸いです
ありがとうございました