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投稿話順全話感想
カワハギ 2017年07月29日(土) 12:49
第52回まで拝見しました。最後の一直線もほぼ走り終わり、あとはヤタカとイリスがゴールテープに飛び込むのを待つのみといった感じでしょう。ここまで長い道のりでしたけれど、52回にはお寺の跡地でゴテ達と集まった際の空気感が久々に戻ってきたのでほっこりしましたね。まさかイリスの不在がここまで長引くとは想像してなかったのですが、戻ってきたかと思えば残りはもう数えるほどもなし。どのようなまとめになるのかを心配しつつ、イリスが戻ったことで明るくなった画面を満喫させてもらいましたよ。主にゴスンとかバコンとか野グソとかETC。イリスはやっぱり殴ったり蹴ったりとか食べたりが似合いますな!
円大との決戦を振り返っての素朴な感想なのですが、ヤタカってほとんど活躍していない気がするんですけど(笑)。役に立った唯一の点はゲン太達を危険から遠ざけたことですが、その後は毒を受けて寝転がってただけで、円大をやっつけたの……(591文字省略されています)
紅野生成 2017年08月03日(木) 19:30
カワハギさん、返信がおそ~くなってもうしわけございません!!
ご感想ありがとうございます!
そうなのですよね、わたしもイリスがここまで長く不在になるとは思っていませんでした(笑)
自分で書いておいてなんなのですが、やっぱりイリスを交えてのほっこり、ぼこぼこバトル感は癒されます~
ヤタカは毒を受けて寝転がって、シュイに蹴りを入れられ説教されて、振り返れば何一つイケてる場面がない!
どうしましょう……このままでは主人公失格ですぞ(笑)
それに比べて子供達のがんばったこと。シュイも和平も、ふがいない大人どものカバーするように、大奮闘です。
シュイはまだしも、和平にここまで活躍させるきなど、ゲン太と和平がであって激臭にゲン太が気絶した辺りではあ考えていなかったのですが、だって、だって、和平が俺はやるんだって。
俺は姉ちゃんを守るんだって、他の奴らも守るんだって言い張るんだもの(笑)
物語を作っているときって、たまにこういうことがあるのですよね~
プロットをかっちり立てている作者さんなら有り得ないのかも知れませんが、振り幅を持たせておおまかなプロットしか立てないわたしの場合、わたしが計画していた筋道から逸脱する登場人物達!
かってに主役を踏みつけて活躍するは、物語の運びそのものを変えていくわっ でもこれ、一話づつ書いてアップしていると特になのですが、作者の意思ではどうにもならないほど、勝手にしゃべって行動されてしまうことがあるのですよ~。
そういうときは諦めるしかありません。
もう、勝手にやっっちくりぃ~……です(笑)
そして、その勝手に動き出した登場人物の動きに合わせるように、他の意にも留めていなかった脇役が暴走し始めて……もうこれは当初にわたしが作ろうとしたストーリーではないにゃ……ということも。
そうさ、そうなんです。
適当な作者の作ったストーリーと配役、役回り登場人物達が反旗を翻して「こんなことしたくねぇよ!!」 と勝手に動き出すしまつ "Σ⊂(☉ω☉∩)
自分が育てた子供が、手の付けられない不良になったような……感じ? えへへ
そしてぇぇぇ~~~
そうです! ご指摘どうりです! 言い訳のしようもございません。
二人の幼なじみは、ちゃんと理由をもって復活するのです。その場面は書いてありました。
だから、アップしたものも大丈夫と思っていました。
抜けています! 綺麗さっぱり改稿付け足しした部分が抜け落ちております!! (o_ _)ノ彡☆ポムポム
前後の文の繋がりを考えると、けっこう手直しになるので、少しお時間をくださいね。
すみません、いつもいつもカワハギさんには教えていただいてばかりです。
反省のハの字もねぇ!! とかいって、呆れないでないでくだざいまぜ(泣)
次のお話の手直し、6割くらいはおわっております。
もう少し、お待ち下さいませ。
こんなにとろくさい更新のお話に、終盤までお付き合い下さってありがとうです!
感謝です╰(*´︶`*)╯
Cr.M=かにかま 2017年02月26日(日) 19:15
いよいよって感じですね、話が進むにつれて緊迫感、緊張感にこっちまで冷や汗が流れてしまうかもしれない心持ちで読んでます。もう本当に、一話一話がクライマックス!って感じで息をつく暇がありません、心臓ドキドキです(笑)
ヤタカと円大、互いに嫌い合ってるからこそ見えていた部分、言えることもあるんでしょうね。駆け引きも交えつつ、互いの本音がぶつかり合う展開は大好物です、大好きです。
それぞれのキャラクターの陰陽がいい味出てます、この後の展開も楽しみにしてます!紅野さん独特の表現や言い回し等も密かに楽しませてもらってます(^^)
紅野生成 2017年02月26日(日) 19:46
かにかまさん、感想をありがとうございます!
はい、もうちょいちょいで、このお話も終わりです。書き始めたものの、なんだか忙しい年に当たってしまって、こんなにだらだらと書き続けることになってしまいました。
ほんと、読んで下さっている方にはいい迷惑ですね~
自分独特の言い回しや表現……自分ではまったくわからないなり(笑)
でもそれをかにかまさんが楽しんでくださっているなら、オールオッケ~なのですっ
円大とヤタカは、お互いに相手の立ち位置も生き方も認められなかでしょうが、どこかで一歩だけ踏み出す足を変えていたら、良い義兄弟みたいな関係になれていたのかもしれませんね。
かにかまさんがいうと大好物とという言葉が……危険な臭いしかしないのはなぜでせう(笑)
やっとイリスちゃんも戻って来ましたし、アホのゲンちゃんも次話辺りで戻って来る予定です。
少し旅物語を挟んでから最終回となりそうですが、最後までお付き合いくださいませ(祈!)
わたしとしてはチヨちゃん怒りの鉄槌を、どんな形でゴテに喰らわせてやろうか考え中です (∩^o^)⊃━☆
ではでは、感想ありがとうでしたっヾ(*´∀`*)ノ
カワハギ 2017年07月25日(火) 16:16
またしても間隔が凄まじく開いてしまいましたが、紅野様はお元気でいらっしゃるでしょうか。活動報告にあった事前の予告通りで、今年はやはりお忙しい日々を送られているんですね。すぐに見ていただけるかは分かりませんけれど、第49回まで拝見しての感想です。久し振りの書き込みをバネに、今月中には必ず最新号に追いつきますよ!
それぞれの勢力というか、和平であったりゴテ達であったりが各自で抱えている思惑の先は読めるようで読むのが難しいなという感じがします。何しろ読み手側からはヤタカ視点で固定されていますから、それぞれの人物の事情はヤタカが見聞きした以上のものではないんですよね。和平を例に取れば、こういう行動に進んだ動機は分る気がするんだけれども、その行動の先にどんな展開を導きたいのかを掴み切れないので、ヤタカと一緒に困惑混じりでただ自体が動くのを待つのみという感じでいます。私がただ大事な要所要点を忘れて……(556文字省略されています)
紅野生成 2017年07月26日(水) 20:41
カワハギさん、ご感想ありがとうございます!!
間が空こうが、そんなことはかまわないのですっ また感想がカワハギさんからいただけたことが嬉しいです!
混迷迷走ボ~ダレス(笑)
確かにヤタカ視点なので、ほかの登場人物の感情や行動の真意はわからないですね~
まぁ、そこがほぼほぼ一人称視点という醍醐味なのでしょうが。
これで複合三人称視点にすると、面白いのでしょうが、面白い小説に仕上げるためのわたし力量はまったくないわけで
今以上の迷走状態になること間違いなしなのです(笑)
「赤い波」ははは~っ 確かに、読み返してみると赤い波というよりシュイがメインになっておりますです。
そうですね、赤い波、ではなく「シュイ参上!! ヤタカぼこぼこの巻”!?」ってかんじでしょうか(笑)
シュイはイイヤツであり、いい子供なのですがいい子供だけではいられない状況に生まれ落ちてしまったのでしょうね。
こんな時代やミコマの孫などに産まれていなければ、ちょっとこまっしゃくれた可愛い男のコだったのにと自分でも思います。
カワハギさんがシュイを気に入ってくれて、本当にうれしいですよ~
サブキャラは、ストーリーの展開に意味をなしてナンボ、読んでくれた方が好きになってくれたり、興味をもってくれてナンボのものですからねっ
とある場所で「警戒の煩悩がすごい」という感想をいただいたことがあるのですが、たしかに互いの心の内を現さないために表向きは裏切りと警戒が蔓延しているお話になってしまったようにも思います。
ミスリードのために必要であったりもするのですが、その辺はやはり文章の力量が、力量が……へたっぴ
そのあたりもう少し上手く持って行けると良いのですが……十年後くらいのわたしのご期待下さい(笑)
道筋はどど~っんと見えてくるでしょう←←←気合いだけですっ
へたをすると道筋が見える前に、結果がみえたりして(笑) まぁ、そこはご愛敬ということで……ふふっ
チヨちゃん、このまま引っ込みませんよ! アホゴテをぐうの音もでないほど黙らせられるのはチヨちゃんだけですからね!
描いているわたし自身が若干苛立つくらいに、ゴテは唐変木っ
女心のわからない、好きな女の子に辛い思いをさせるようなアホンダラ男は、この世には腕力ではどうにもできない力があると思い知った方がいいんですっ がんばれチヨちゃん!
小説の更新が遅れいるのは、当初の自分のやるべきことをやっているからではなかったりします(泣)
お肌の曲がり角ならぬ、体調の曲がり角なのでしょか~
今年に入って部署の移動で体力と気力を持っていかれて書けなかったのはちょっとの間。そのあとは体調が悪くて、最初は書く気力の湧かない自分を「この、根性無し!」 と思っていたのですが、どうやら体と心は綿密に繋がっているらしく、体調不良による気力と体力の減退だったようでありまするぅ
だから書けていないのは……わたしは悪くない ⊂(゚Д゚ )ナンデヤねん!
悪のは体調の曲がり角を招いた年齢だ (o_ _)ノ彡☆ポムポム
……いえ、何だかんだで体調で負けているわたしが悪いのでした。
カワハギさんをはじめ、読んで下さっている読者の方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
少しずつがんばりますです。
カワハギさんも、日常生活に無理のない範囲で、この物語りに最後までお付き合いいただけたら、すっごくすっごく嬉しいですっ
次のお話はもっとシュイががんむばっておりますですよ~
間があいたってオールオッケーなのです!
いつも温かい感想をありがとうございます!
頂いた感想に力を貰って、体調不良になんか負けないぞ~!!
ほんとうに、ありがとうでした…(ノ*゚▽゚*)
カワハギ 2016年10月09日(日) 20:11
もしかするとこの宿屋が出てくるのは第43回で最後かもしれないと、そんな思いが頭を横切りました。イリス奪回に向けてのリベンジ戦ーーみたいな流れになるのかは分りませんけれど、いかにも出撃前夜みたいな雰囲気です。和平は姉のこともあるから心配していないのですが、シュイが今回で見納めになったらどうしましょう。ゲン太ほどじゃなくとも私の中で結構人気ランクの上に上がってきていましたし、『じっちゃんの教えだ!』という台詞もなかなか印象的でしたもんね。『じっちゃんの教え十カ条』とか『じっちゃんの教え百カ条』とか、そんな秘伝の虎の巻があるのでしたら是非とも写経させていただきたく存じます(笑)。
続けて第44回も拝見したのですが、何かとんでもない物に接してしまったというのか、読み終えた後も暫くは放心状態でした。ヤタカにさえも何が起きているのか正確に把握できていないものを、まさかヤタカ視点の物語として楽しんで……(859文字省略されています)
紅野生成 2016年10月10日(月) 14:43
カワハギさん、ご感想ありがとうございます!
お話はイリスの奪還に向けて動きます。円大の手にイリスが落ちることだけは、防ぎたいというのが多くの者の願いです。水の器を宿すヤタカもイリスと同等に重要な存在でありながら、皆がイリスを手に入れることに執着するのは、ヤタカ以上にイリスが秘める潜在的な能力を測りかねているからでしょうね。
書いているわたしがいうのも何ですが、イリスさえ落とせたなら、ヤタカなど後からどうとでも出来る……という考えが大半を占めているように思います。
登場人物達めっ、甘い考えですのっ! なんちゃって、ちょっと威張っていってみたかっただけです(笑)
44話目の地に向けて咲き散っていく雲? のシーンを気に入っていただけたようで、すっごく嬉しいです!
あのお話は、端から散っていく花びらを、地に降り注ぐ大粒の雨を、そして半透明になって空に打ち上げられていく紅の打ちつけられる尾の先まで、頭の中で映像として思い浮かべ、なるべくそれを描写するように描いたものでした。
地を這い天に昇る稲妻のような金の輝きを、小さな紅が大きくなって透かし絵のように昇っていく様子や打ち上げられる音が、読者の皆さんに伝わっているかな……と描写力の乏しさゆえにあまり自信がなかったのですが、カワハギさんに映像として見て見たいといっていただけると、やった~! と歓喜の雄叫びですっ
自分が力を込めた部分に気を止めていただけると、ほんとに嬉しいものですねっ。
じっちゃんの教えがある限り、シュイは小生意気ながらも、かなりのジェントルマンになると思います(笑)
何箇条あるのか、シュイに聞かないとわかりませんが、じっちゃんの教えはわりと当たり前のことばかりなんですよね。ただクソ生意気なシュイがヤタカにいうと、当たり前ができていないだけ、にヤタカにはひと言ひと言がぶすっと突き刺さるという(笑)
カワハギさんが気に入ってくださったシュイ! この先はどんな活躍をして、何箇条までじっちゃんの教えを口にして叫ぶかお楽しみにっ
この小さなジェントルマンが、わたしも好きです。何とか死なせないように……なんとか(笑)
『もっと以前に出会っていたと思える節があったからだ』という箇所ですが、カワハギさんの記憶から消去されていて当たり前です。
だって、昨年の一月なので一年と九ヶ月も前に書いたんですもの。
16話でゴザ売りが「当てにならない戯れ言……」としてヤタカに語った逆さ廻りから始まって、17話の最初の方に、書かれているのですっ。
言葉は濁してもゴザ売りが語った逆さ廻りの少女が誰であるかを、ヤタカは感じ取っていました。
そしてゴザ売りが少女が腕に書いた『空』という文字の話しをした直後、イリスの口から『空』という言葉がでたんです。
16話の最後の方のイリスとヤタカの会話です。それを受けてヤタカは、17話のはじめの方で、
――俺達が本当に最初に出会ったのは、いったい何時なんだい、イリス
と心の中で語りかけているんです。
ふふ、これはちょっと一つのお話を書き上げるのに時間がかかりすぎた弊害です。
間が空きすぎると忘れちゃいますもの。
今月の初めの方で、有り得ないほど強烈な鼻炎になりまして、次話があげられていません。
すっかりティッシュとお友達なので、鼻つっぺならぬ 「つっぺ花」という異種があればいいのに、とくだらないことを考えながら大砲みたいなくしゃみをしております ( >д<)、;´.・ ィクシッ
快方に向かっていますので、次話を上げられるようにがんばりたいですっ
ありがとうございましたヾ(≧▽≦)ノ
カワハギ 2016年09月01日(木) 14:57
第42回まで拝見しました。今日こそは44回まで読み切ってから感想を書き込もうと意気込んでいたのですが、いざ42回を読み始めてみれば今度はチヨちゃんがいらっしゃったではありませんか!!!
紅野様はチヨちゃんが忘れ去られていないかを後書きで心配なさっていたようですが、私は勿論ですがきっちりと覚えておりましたよ。以前には素人推理丸出しでチヨちゃん犯人説を打ち立てたこともありましたが、あれは当然の如く外れてしまいましたね。あの時のお返事でチヨちゃんが裏切り者だったらゴテが気絶すると書かれていましたけれど、この42回の内容を見る限りどっちみちゴテが失神することに変わりない気がするのですが大丈夫ですか(笑)。それにしても、前回のお話がゴザ売り視点で語られていましたから、タイトルを見た段階では初のイリス目線でも始まるのかと感じていただけに、よもやのチヨちゃん登場には物凄くテンションが上がっちゃいまし……(507文字省略されています)
紅野生成 2016年09月06日(火) 15:47
カワハギさん、ご感想ありがとうございます!
返信が遅くなりもうしわけありません
チヨちゃんを覚えていてくれる読者さんがいるのは、めっちゃ嬉しいですねっ
おにぎりといえば、食べるのはイリス、握るのはチヨちゃんなのです。ゴテはヤタカのことを女の子に気の利かない唐変木だと思っていますが、自身のノンスマートさ加減には無頓着、というより、それに気づけないからチヨちゃんにさえ気づいて貰えないような、幼稚園児顔負けの告白が精一杯だったのでしょう。
後で気絶すればいいんですっ
死なずに生きて帰れるものなら這ってでも帰って、チヨちゃんにグーパンチで頭を叩かれながら、おにぎりを食べればいいんです! どうせゴテを失神させられるのなんて、猛毒の草かチヨちゃんしかいないんですから(笑)
チヨちゃんは優しくてか弱い女の子ですが、きっと強いんです。
恐くても勝てなくても、体は震えたって心は凪いだ湖面のように揺るがない、そんな女の子だと思っています。
ゴザ売りの回で読者の皆さんに伝わったかどうか……はおいといて(笑)
ゴザ売りは決して万能のスーパーマンではないですね~。
死ぬ機会を見つけられなかっただけで、生きる本当の意味も自分が存在する理由も見つけられずに、闇から闇を渡り歩いて生きてきた男です。
やっと死ねるな、と思ったときに、自分がこの世に留まる意味を見つけてしまいました。
親も知らず、自分を想う人も持たないゴザ売りは、情報と金、命と金だけが飛び交う暗黒に、小さく咲く花を見つけたのだと思います。
その花が育って大輪の花を咲かせるまで、自由に種を飛ばせるその日まで、人知れず側に居て水をやろうと、自分が守ろうと、人知れず血を流しながら決して水の入ったじょうろを手放さず、花の側にいるのがゴテという解りづらい男なのでしょう。
ゴザ売りがどうなるかは、乞うご期待!! ←←←言ってみたかっただけですっ
右と左は小学生のとき、よく間違えました……って今何歳じゃ(笑)
すみません、すぐ直してきますですっ
それでは、次回の更新に向けてがんばってきます!
ありがとうございました!
カワハギ 2016年08月10日(水) 20:24
第40回まで拝見しました。予め39回まで読み終えた時点で一旦感想欄に参ろうと決めていたつもりなのですが、いざ文末まで行ってみたら例のゴザ売りさんがいらっしゃったではありませんか。というわけなので、思わず1ページ余計にめくってしまいましたよ。いつの間にか主人公ポジションのはずのヤタカとイリスをそっちのけで、今はゲン太とゴザ売りにすっかり夢中なカワハギなのでした。
物語の進行においては起承転結のメリハリが大切だってよく聞きますけれども、ここに来て第3コーナーを通過しつつあるんじゃないかという印象があります。今回楽しませていただいた4回分の内容には、それだけの勢いと中身があった気がしますもの。サザナミとユウモヤまで読み終え、当物語の面白さに一段と引き込まれる思いがしました。
幼なじみの二人組にしても、ゴザ売りの男にしても、個人としての意思と組織としての意思の相克があるんだろうと感じられます……(564文字省略されています)
紅野生成 2016年08月12日(金) 16:35
カワハギさん、ご感想ありがとうございます!!
とうとう40話まで読んでいただけたとは! 早いやら嬉しいやらですっ
そして……狼煙塚……。はい、狼煙塚です。途中で気づいて、一度目に付く範囲は直したのですが、まだあったか狼火塚! くぅ~すみません。感想をいただいて最初の方をみたのですが、最初の時点で既に間違っているのですよ、わたしったら。
手元のメモは狼煙塚。どこでどう手が動いちゃったのでしょうね……かなりの数が狼火塚になっておりました。日、月のお盆休みに、がんばって見直そうと思います! いつもながら、ありがとうございました。
そしてこの物語り、第三コーナーを全力で走っております。
大廻りし過ぎて第四コーナーを外れて真っ直ぐ走る幼稚園児にならないように、なんとかゴールに辿り着きたいと思っていますっ
出てくる人のほとんどは、生まれながらに背負った家業や、組織の上に立つ者としてのあるべき姿と、自分が持つ思いに板挟みになっているんだと思います。
どこで折り合いをつけるのか、流れにそのまま身を任せるのか、各の決断や行動が、ヤタカとイリス、そして未来の世の中の姿に影響を与えると思います。
どうなっていくでしょうねぇ、カワハギさんの思い通りになるか否か!
たとえ思い通りに進んだとしても……そこに辿り着くまでの道筋でなんとかカワハギさんを、裏切ってみせましょうぞッ (。>ω<)ノゼーゼーッ
ゴザ売りは食えない男ですからねぇ。目的の為に必要なら、全員殺しちゃうでしょうね。
カワハギさんが次に目にする目次の物語は、ゴザ売りがメインでござりますよ?
お気に召すかどうかは……むむん
イリスとヤタカについては、読んで下さっている方の半分以上は、きっとそういう流れになるんじゃないかと思っていたでしょうねっ。
だから収め所ですね、大事なのは。
正直言ってこの物語、話しの収め方はイリスとヤタカだけでも無数にあるんです。終わりを決めて書き始めていても、書いている内に、こうなってもおかしくないな、こういう終わり方も有り得るな……と幾つも考えが浮かんでくるんですよね。他のキャラもそうです。こんなに振り幅が広くて、かえって困っちゃうというのも珍しいくらいです。
だからゲン太のいく末も、わたしのキーボードの機嫌ひとつなのです……ふふっ
ゲン太が燃やされて塵となるか、幸せになるか、もっと馬鹿になるか、乞うご期待 ( ̄∇ ̄)v
がんばってゴールを目指そうと思います! 打倒、カワハギマンです(笑)
ふふっ わたしを信じていいのかなぁ? ←←←虚勢
忙しい日が続いて更新が遅れておりますが、がんばって最後まで書き上げますので、この後も楽しんでいただけると嬉しいですっ(*´∀`*)
ありがとうございました!
カワハギ 2016年07月12日(火) 17:41
第36回まで拝見しました。紅とゲン太がどうにか復活できたようなので、これには心底安心しましたです。仮にどちらか一方でも向こうの世界に行ってしまっていたならば、画面のこちら側でカワハギの本体が暴動を起こしてしまうところでした。紅野様のおかげで何とか日本の平和は守られているようです(笑)。
紅の体内に異種を注入するところ、ここが妙に印象に残っているんですよね。まな板の上の鯛というか、玉の中の金魚というか、ぐったりした紅の姿に少し身震いしちゃいます。今年の前半はこれでもかというぐらい病院のお世話になってしまったので、やっぱり健康って大事だなあと、紅のぐったりした姿を思い浮かべながら脈絡もなく考えちゃいました。和平の秘蔵品だった毒を吸い出す異種、こういうのが現実でも早くできるといいですよねー。
ゲン太の過去話があったり、そこで思いがけない名前が飛び出してきたりと。そう言えば慈庭は大人になった……(233文字省略されています)
紅野生成 2016年07月13日(水) 16:51
カワハギさん、ご感想ありがとうございます!
紅の体に異種をいれ、その異種が宿主の形をとって飛び立っていくシーンは、鉛筆をくわえて、うむぅ~と呻っているときに、バッと映像として浮かんだものなのです。
だから描くこと自体は絵を描くようで楽しかったのを覚えています。
とても良い効果を産み出すものは毒にもなる。使う者によって悪にも善にもなる……というか、させられるのがこの世界の異種と異物なのでしょう。
ただそこに存在しようとしているだけの者達に欲から手をだせば、やっぱり鉄槌をくらっちゃうんです。
異物は永遠でありながら永遠ではないのだと思います。
形状によっては、破壊されることで存在を失う者もいるでしょうし、雨や風の自然に紛れて自然が在る限り、共に存在しつづける者もいます。
人と異物の別れは、存在そのものの消滅、そして時間ですね。
短い時を生きる種と、永遠に近い時間の流れの中を生きる種が心を交えたときに、避けられない時間です。
でも大切な人も物も、永遠に手中にあると決まっていたら、大切に思う気持も一緒に居たいと願う気持もうすれるような気がします。 な~んてね(笑)
ゲン太と紅には、まだまだがんばってもらいますよ!
和平の足臭っ、も健在!
とりあえず、カワハギさんの暴動を阻止できてよかったですっ ヾ(´▽`*)ゝ
最終回あたりで表題を 『ゲン太と紅のケンカ旅』 に変えますかね……ふふっ
読んでくださって、ありがとうです!
Cr.M=かにかま 2016年02月21日(日) 19:38
ゲン太が絡まないだけでここまで寂しくなるなんて、ラストには驚かされました。
物語も核心に迫ってきて謎も段々と紐解かれていく様子は毎度読んでいてわくわくします!
和平も個人的に好みです、あと、イリスと紅のお二方が可愛い。癒しや(^^)
紅野生成 2016年02月22日(月) 18:37
かにかまさん、感想ありがとうです!
ゲン太がどんなかたちで戻って来るかは、この先にご期待ください(んっ? 期待していいのか??)
物語りもとっくに半ばを過ぎたので、後は毎度のことながら、バラ撒いたものを掻き集める頭の痛い作業のみが残っています(笑)
イリスは通常営業ですね~。紅は、素で悪徳代官なんですよきっと! 気が向かないと誰も助けないんじゃないかこいつ……って書いていてたまに思いますっ。でも、根はいいやつ……だと思う……たぶん。
このあとも、のんびりお付き合いくださいませな~ヾ(o´∀`o)ノ
ありがとう~!
カワハギ 2015年10月22日(木) 22:01
第32回、拝見完了です。紅野流謎解きも、次なる段階へステップアップですね。私が一押ししていたチヨちゃん犯人説も、もはやこれまでであります(笑)。今回の新事態、どのように考えるべきなのかしら……。この人こそ裏切り者だったのです、というようなお話になってしまうのかどうか。彼を操っているまた別の誰かがいるとか、彼の身体を動かしているのは実は蔦の方なのですとか、色々とまた膨らんでいけそうにも思えましたよっ。いずれにしても、紅野生成様には彼に関するもっと遠大な計画があるに違いない!
第33回、拝見完了です。このお話を読み進める最大のモチベーションは、もはやゲン太成分を我が身に補充することと言っても過言じゃありません。ヤタカと紅のピンチに、鼻緒を忙しく動かすゲン太。私がPC画面にかぶりつく勢いも、この物語開始以来のものだったに違いありません。全力疾走のまま一件落着の文末へと……、文末へと……。私が……(132文字省略されています)
紅野生成 2015年10月23日(金) 16:48
カワハギさん、ご感想ありがとうございます!
そうですね~ ある意味で謎解きに入りましたねっ もうちょっと早い段階でもう少しちょこちょこと解いていければ上手な証拠なのでしょうが、難しい……今回はこんな感じでご勘弁を!
ここから最終回までは、カワハギさん流にいうと、そのままのモノはそのままに。ひっくり返っていくモノは、どんどん転がしていこう! という感じで書いて行くと思いますですよ~。
未だに分岐点で悩んでいる場面も数カ所在り、どっちにも進めてみたいのですが、物語というのはそうも行かないので、どこかでえいっと腹をくくって方向を決めることになると思います。
どの道を進んでも、最終的に辿り着く場所は決まっているので……。
ゲン太の行く末も決まっている(……黒笑)←腹黒く笑ってみたかっただけです。
カワハギさんがゲン太に食らい付いてくださるのは、本当にめっちゃ嬉しいですっ!
本当にアホのゲン太ちゃんがいなければ、かなり殺伐とした物語りになっていたような(笑)
さて、全力疾走後の文末から続く行き先は……ふふんっ
カワハギさんが紫芋味のチップスを美味しく食べられるか、やけ食いになるかが決まるのは次話なのか、更にその次の話なのか……のんびりお読み下さいませ。
いまわたしの頭に渦巻いているのは、この先の展開をどう持っていったら、カワハギさんの想像を超えられるか! がんばりまするっ
感想ありがとうございました!
ではでは
カワハギ 2015年08月30日(日) 15:28
第25回まで拝読しました。1年の半分がとっくに過ぎた今になって、ようやく今年最初の感想。気まぐれな読者でごめんなさい(^^;)。
久しぶりに続きを読ませてもらったわけですが、ゲン太の家出までで一時中断だったのは我ながらきりが良かったみたい。ゲン太との珍騒動の後、ここに来てさらにお話が入り組んできちゃってもう大変ですよ。キャミの時より色々と思惑を秘めながら動き回る人物が増えてるような気がするというか、紅野生成様がお顔に斜線を浮かべつつ原稿用紙に向かう姿が思い浮かぶようです(笑)。
懐かしい面々の再登場には、読む方としても嬉しいものがありました。ゴテと野グソが揃って出てきたのは、第13回以来。であるというのに、2度目の集合でこういう状況になるとは。本当にね、この3人が次に集まる瞬間は果たして訪れるのかとか、チヨちゃんはいつになったら画面に顔を出すのかとか(笑)、あれやこれやが脳裏に浮かん……(161文字省略されています)
紅野生成 2015年08月30日(日) 16:15
カワハギさん、ご感想ありがとうございます!
一気に読んで下さったようで……ありがとうございます。
振り返ると確かに、アホのゲンちゃんが家出してから、ある意味お話が少し動き出す方向に向かったようにも思います。そう考えると、読者さんの第六勘が働いたということでしょうか? ナイス! カワハギさん(笑)
野グソとゴテの登場をもう少し増やしてから、この状況に持ってくるべきだったという、ちょっと失敗しちゃったな、という思いは正直あるんです。でも書き進めちゃったので、泣いて諦めます。
毎回、こういう失敗があるのが頭の痛いところです。かなり大きな失敗ですっ
現実の日本にも地下の洞窟で、もの凄く広くて全ての地図などつくり切れていないものが、本当にあるらしいです。夢があります! そんな風に時の流れがつくり出し、人の手が及ばない張り巡らされた地下の洞窟や横道を、永い年月かけて人の手が加えられ、裏の顔を持つ者達が利用してきたと思っていただければ。
もちろん人の手だけでは成しえませんが、それはまた何処かで語られるお話です……ふふ
28話まで書いた時点で、いつものようにわたしの脳天気な脳みそがエンストを起こしたので、最初から全て読み直し拾い上げ作業をして、この先のお話の持っていき方を見直しました。
はい、カワハギさんがおっしゃる通り、顔の斜線がハンパないです(*_*)
ザクザクと入った斜線がシワにならない内に、何とか無事完結まで持っていきたいと願う今日この頃ですが、まだけっこうかかりそうですね~
この先もお付き合いいただけると嬉しいです。
読書マシーンカワハギ(笑)がボンッ、と火を噴いて、白煙が立ちのぼったりしないことを切に……祈り(笑)