私は吉田ヒロフミの学校指定運動シューズになりたい【完結】
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作者:忘旗かんばせ
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少年るーしー 2023年03月22日(水) 00:00
彼でも彼女でも、遠くから眺める読者でもなく、履いていた運動靴の視点でねっとりと書きあげられていて、情緒感がすごかったです!
汚れを意識し、踏み越えてからのラストが靴に視点を当てた意味を感じて良かったです。
-追記-
後から作者名見て気付いたんですけど、タイトルってそういう……。
忘旗かんばせ 2023年03月23日(木) 02:35
感想ありがとう(*´꒳`*)
誰かを特別に想う気持ちはきっと貴いもので、けれど時としてそれが呪いに変わってしまうこともあるんじゃないかと思ったりします。
かけがえのあることは悪いことばかりじゃなくて、それゆえにかけがえのないたった一つの身代わりになることも出来る。それこそが、ありふれているがゆえに許される唯一の特別なのではないか、とも。
>後から作者名見て気付いたんですけど、タイトルってそういう……。
あー、流石にもう隠しきれない、かあ(苦笑)
……うん、そうだよ。私、ヒロくんの革靴。(ATB様ゲーム)
tubuyaki 2023年03月05日(日) 07:07
狂った設定でありながら、なんて吉田ヒロフミへと真に迫ろうとするSSなんだろう
忘旗かんばせ 2023年03月05日(日) 09:11
感想ありがとう(*´∀`*)
気の狂いとヒロフミへの愛には自信があります